2011年09月05日

エイドリアン・ガーヴィッツ「CLASSIC」

エイドリアン・ガーヴィッツ(Adrian Gurvitz)の経歴はよく知らないが

ガン、やクリームのジンジャー・ベイカーと組んだ

ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー、など60年代末から

ブリティッシュ・ハード・ロック界をまっしぐら歩んだ

硬派なギタリストだった彼だったが・・・・


80年代いきなりアダルトでメロウなA.O.R路線に変身してしまった。



でも不覚にも一発でハートを持ってかれました(笑)

ちょっと渋くてとっても良いです~

Gurvitz / Classic

posted by トミヤン at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

ゲイリー・ボイル/ブリティッシュだけどインド人!

ゲイリー・ボイル(Gary Boyle)は

英国ジャズ・ロック・バンドの老舗とも言えるアイソトープのリーダだった人。

見た目そのままインド人のギタリストですが・・

お香の臭いなんて全然しませんよ〜

ジョン・マクラフリンの流れを感じるブリティッシュ然としたギタリスト。

トミヤンにとって10代の頃のギター・アイドルでした(笑)。

誰も知りませんでしたし、話題にもなりませんでしたが・・

私だけが知っているというマニアックな喜びはありました。


ブランドXとか好きであれば、間違いなく好きになれます。

クロスオーバーというジャンルにひとくくりされそうですが・・

あきらかにアメリカのソレとは違いますから!

これは擦り切れくらいレコード聴きました!




残念ながら・・買えません〜!

それではアイソトープ解散後の初ソロ・アルバム(78年)の「ダンサー



そして、あのゲイリー・ムーアとのスリリングなギター・バトル「HAYABUSA

超カッコイイ〜!!

posted by トミヤン at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

ポール・マッカートニー/ラム

ポール・マッカートニーの71年の作品「ラム

ファンの間では一番の傑作とも言われていますが・・

実は今まで聴いてなかったのです。

で・・さっそく買うことにしたのですが

新品って売ってないんですね・・なかなか?何故?

「ラム」探してみてください!

それで仕方なくオークションで中古CDを千円で落札し

たった今、「ラム」を聴きながら記事を書いています。


発表当時はあまり評論家からからは良い評価じゃなかったような記憶がありますが・・

時を重ねて徐々にこの作品はポールの最高傑作ではないか?

というファンの方々の意見も数あるようですね。

サザンの桑田圭介さんが無人島に1枚持っていくとしたら

この「ラム」を持っていくと発言したのも有名な話ですね。

天才は天才を知るということなのでしょうか。

しかしこの「ラム」一回聴いただけじゃ・・なかなか良さがわからない

じわじわと好きになっていくようなスルメ盤的な感覚がします。

どの曲というよりビートルズっぽいし、ポールらしさに満ちているような

トミヤン自身は今日、初めて聴いたので・・まだまだ時間をかけて

聴き込んでいきたいと思う作品ですね。

それではジョンへのあてつけとも言われる1曲目

Too Many People」をどうぞ!

posted by トミヤン at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

ムーンライダース「くれない埠頭」夏は終った

ムーンライダース「くれない埠頭」
もう30年以上前に聴いて、夏の終わりの定番曲になった。

屈折した若者だったな〜

トミヤンもその周辺の友人たちも・・・


今頃・・ライヴ盤がでるなんて〜

30年前に出してよ〜!



作曲:鈴木博文
作詞:鈴木博文
吹きっさらしの夕陽のドックに
海はつながれて 風をみている
行くあてもない 土曜のドライヴァー
夢をみた日から きょうまで走った

Sitting on the Highway City on the Highway
いつかは 雨に打たれるさ
Sitting on the Highway City on the Highway
誰かを待ちつづけて

吹きっさらしの 夕陽のドックに
海はつながれて 風をみている

残したものも 残ったものも
なにもないはずだ 夏は終った

Sitting on the Highway City on the Highway
いつかは 雨に打たれるさ
Sitting on the Highway City on the Highway

誰かを待ちつづけて

吹きっさらしの夕陽のドックに
海はつながれて 風をみている
行くあてもない 土曜のドライヴァー
夢をみた日から きょうまで走った

残したものも 残ったものも
なにもないはずだ 夏は終った





posted by トミヤン at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

i padでレコーディング!

しかしまあ~便利と言おうか、お手軽と言おうか・・

時代はどんどん変わりますね!

トミヤンの若いころは、自分で曲を作って録音というと

ダブル・カセット・テープでダビングを繰り返し

繰り返すごとに音質が劣化してしまうという時代でした。


デジタルの録音機材が5万~10万くらいで買えるようになった

10年くらい前は、本当に便利になったと感じましたが

時代はさらに進歩したのか

こんなことも出来るんですね

また音楽・・自分でやってみようかな~?

まずはこの動画を観てください!

http://douga.rakuten.ne.jp/v?7s4tb6



タグ:i Pad
posted by トミヤン at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

ウイングス「スピード・オブ・サウンド」

ポール・マッカートニー&ウイングスの「スピード・オブ・サウンド

【送料無料】Wings at the Speed of Sound

ファンの方はどう思っているんでしょうね・・?

トミヤンは好きですねこのアルバム!

「バンド・オン・ザ・ラン」「ヴィーナス&マース」と

ウイングスはバンドとして絶好調、たて続けに傑作を発表

大掛かりなツアーに明け暮れ、忙しかったでしょうね


ウイングスの各メンバーがそれぞれ曲を持ち寄り

自分の曲は自分で演奏して歌うというスタイルのアルバム

各メンバーの曲もそれなりに興味深いし

ファンならばもっともっと知りたいところでもある


ただ当然ながら、ポールの楽曲と比べてしまうとその差は歴然

でもごった煮的な楽しみに溢れています。

何故かポールの一部のソロ作とウイングスの作品って

売ってないというか貴重みたいでプレミア価格ですよ?

ポールの「くだらないラヴ・ソング」と一部の評論家たちから

揶揄されていたこの時期ですが・・そんなことありません!

それではこのアルバムからポールの「Let Em In

posted by トミヤン at 17:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

J-A.O.R 桐ヶ谷仁

暑い夏もそろそろ終わりに近づいている、今日この頃、

夏が嫌いなトミヤンはうれしいかぎりなのだが・・

若かった頃は・・一抹の寂しさを感じたものです(笑)。


そんな時期にピッタシなのがご紹介する桐ヶ谷仁さんです。

彼も一般的には知られていませんが

J-A.O.Rそのものと言ってもいいでしょう!

83年の名作「JIN」です。

桐ヶ谷仁 / Jin 【CD】

桐ヶ谷仁 / Jin 【CD】
価格:2,363円(税込、送料別)



はしゃぎすぎた夏も終わりに近づき、人影もまばらになった海辺を、

独りぼんやりながめている・・そんなとき聴きたい音楽

はてった身体と心をクールダウンさせてくれる・・

めちゃくちゃセンチです!(笑)


それでは1曲目の「海辺の町」です。



まだ現役だったんですね(失礼!)

去年の映像で名曲「テールライト



こちらもイイネ!

タグ:桐ヶ谷仁
posted by トミヤン at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

ポール・マッカートニーU

80年のソロ・作品その名も「ポール・マッカートニーU



Uと付くくらいですから、当然前作もあります。

ご存知ない方はこちらでご確認を!(笑)

【送料無料選択可!】ポール・マッカートニー デラックス・エディション [2SHM-CD] [7 000枚完...


当時はウイングスで来日したのですが・・

まさかの麻薬所持で日本の警察に逮捕され

10日間ばかり刑務所の臭い飯をたべることに

その後強制送還されるという前代未聞のポールさんでした。


そんな頃のソロ・アルバムはジャケットの写真からして「変」!

1曲目の「カミング・アップ」からして

なんだ〜こりゃ〜で、チープなテクノ風味な曲調、

ビートルズのなかでは器用で腕達者なポールですから

全部の楽器を一人でこなし、宅録した作品集でもあるけど

残念ながらポールの作品の中では平均点以下であることは

まちがいありません。


何故か最近ポール・マッカートニーの作品がオマケ付きで

次から次へと再発されていますので

ファンの方は再々評価して楽しんでも良いんではないでしょうか?


それでもさすがはポールさん、

平均点以下と評しましたが・聴き所はあります。

まずはポールの七変化が楽しめるこちらをどうぞ!(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=cDBkySeyiDo

ポールらしい美しい曲「Waterfalls」をどうぞ!




posted by トミヤン at 14:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

J−A.O.R 安部恭弘 パート2

前回に引き続きMr.ジャパニーズ・A.O.Rの安部恭弘さんで、



2000年以降も地味ながら作品を発表していますが・・

どれも廃盤で買うこともできません.


80年代の作品のデヴィッド・フォスターばりの大袈裟なアレンジは影を潜め

シンプルなやさしいメロディーが目立つようになってきました。

それはそれで、また結構良い曲が多く、改めて才能を感じられますね。


まずは安部さんの魅力が十分に伝わる「Still Live In My Heart



安部さんにしては少し異色な「咲かぬ花されど枯れぬ花」をどうぞ

タグ:安部恭弘
posted by トミヤン at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

J-A.O.R 安部恭弘 パート1

安部恭弘さんはトミヤンの80年代の想いでと言って過言ではない・・

そのくらい熱心に追いかけて聴いていた、数少ない日本のアーティスト。

ジャパニーズ・A.O.Rと言えば稲垣潤一さんとかがメジャーなのかな?

新井由美に始まったニュー・ミュージックが徐々に洗練され

より都会的に時代の先端をゆくような音やアレンジが流行だした80年代

もっとも洗練された楽曲を発表していたのが安部恭弘さんではないだろうか?


残念ながら彼はほとんど表にでる機会に恵まれず・・

後発の楠瀬誠一郎さんなどがヒットを飛ばす中・・

何故か注目されることなく見過ごされ過ぎてきた不運の人でもある。

しかし、楽曲が素晴らしいということもあり、

今だコアなファンがいることも事実で、トミヤンもその一人。


そういった訳で彼のCDとかは廃盤が多く、なかなか入手が困難な状態

とりあえず手にはいるものは買った方が得策かも?
          ↓
『ゴールデン☆ベスト』 安部恭弘 [CD]

都会的、それもニューヨークを感じさせられる「STILL I LOVE YOU



珍しい安部恭弘さんの姿が拝める動画で「memories」をどうぞ!

タグ:安部恭弘
posted by トミヤン at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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