2011年12月08日

キング・オブ・ハーツ/ラヴィン・アームス

久々の「黙ってこれを聴け!」です。

キング・オブ・ハーツ(King Of Hearts)

これは超アメリカン・アダルト・ロックというか・・・

ヴォーカルがあのデヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドンでおなじみエアプレイでの

ヴォーカル担当の トミー・ファンダーバーグが関わっているバンド。

そのくらいの認識しかないトミヤンですが・・・


これぞ典型的なA.O.Rサウンドに参りました。

この1曲を聴きたいが為購入しました!
(アマゾンで1円でしたけど・・)


Lovin´ Arms - King Of Hearts



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posted by トミヤン at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

フィル・マンザネラのお友達関係

フィル・マンザネラ(Phil Manzanera)って聞いてうなづく人は

間違いなくロキシー・ミュージックのファンか

よっぽどのプログレ通なのでしょうね?(笑)。

そうです、ロキシー・ミュージックのギタリストのおっさんです!

いや・・おっさん顔です。

そんなマンザネラの75年のソロ・アルバム



なかなか評価が高い作品なのですが・・

ギターを弾きまくっている訳ではありません。

そもそも彼はロキシー・ミュージックのオーディションに落ちています。

採用したギタリストが辞めてしまった為、取り合えず加入させたみたいです。

ロバート・ワイアット、ジョン・ウェットン、イーノ、サイモン・フィリップスなどなど

豪華なメンバーが終結し、個性を放っています。

どちらかと言うと主役のはずのマンザネラさんはあまり目立っていませんね。

ゲストの方々の個性をうまく引き出しているようで・・

イーノが歌う曲などは・・絶対にイーノのアルバムだと思ってしまいます。

きっと彼はみんなに好かれるタイプ、きっといい人なんでしょうね(笑)。

多作家でたくさんの作品を発表していますが・・

彼のルーツのラテン系から、ジョン・ウェットンとの

エイジアもどきから多種多様のようです。


最近はピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアの作品やそのツアー・メンバーとして

姿を見かけますが、あくまでも超地味な脇役で・・・

デヴィッド・ギルモアとの関係も音楽的というより

たまたま住んでいる家が、ご近所さん同士の関係らしいですよ。

それではこの作品で唯一マンザネラがメインでギターを弾いている

表題曲「ダイヤモンド・ヘッド」をどうぞ!



こちらの801LIVEも評判が良いようです!



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2011年11月23日

吉幾三withキング・クリムゾン

なんでもありの吉幾三シリーズ・・

あほらしいのですが・・ついつい聴いてしまいます。

とちゅうでいやんなってしまうかもしれませんが・・・(笑)。


それではキング・クリムゾンとのコラボをどうぞ!







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2011年11月20日

キング・クリムゾン「暗黒の世界」40周年エディション!

キング・クリムゾン・ファンでしたらすでに購入した人も多いと思いますが・・

]

この作品は衝撃の傑作「太陽と戦慄」と後期クリムゾンの最終作「レッド」への

橋渡し的な感じで発表された、もっとも地味で硬派な作品。

後で知ることになるのですが・・ほとんどがライヴ録音で

ジョン・ウェットンのボーカル曲がなかったら発売されなかったのかも知れない。

それほど一般大衆的ではない内容なのだが・・

ご存知、この頃のクリムゾンはまさに怪物的な演奏能力で

即効であるが故の緊張感がヒシヒシと身体に伝わってくるではないか!

昔でいうB面全体で収録された即効演奏は何度聴いてもたまらない。

このシリーズのDVD5.1サラウンド音源で聴く「暗黒の世界」はなおさらで

いろいろオマケでライブ音源が付いていますが・・

オリジナルだけで十分だと思います。

トミヤン的にはこの作品はできる限り大音量で聴いてもらいたい、

音圧を身体で感じてこそ、この作品の醍醐味がわかります。

ウェットンとブラッフォードのリズムの妙を感じとって欲しい!

シンバルとハイファットの刻みといかにもブラッフォードらしいスネアの音とそのタイミング

ウェットンのベースもいい意味ではじけることなくブリティッシュ然とした

硬派なウネリをもってドッシリと重みを感じる。

この二人のリズムの絡みは英国的かつ唯一無比の存在だと思う。


そしてこの頃のウェットンのヴォーカル曲も心に染みる名曲がいくつかあります。

皮肉にもこの頃の経験がウェットンに歌うことに自信がつくことになり

のちのUKやエイジアに繋がっていきプログレのポップス化に一役買うことに・・

しかし改めてDVD5.1サラウンドの音圧のおかげで

この「暗黒の世界」の魅力を再認識できました。

そして静寂で美しい名曲「The Night Watch」もさらに美しく感動します。

King Crimson "The Night Watch"


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posted by トミヤン at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

紅白よりも一家に一枚!デビット・フォスター&フレンズ

デヴィッド・フォスター(David Foster)

AORファンなら知らない人はいないと思いますが

80年代の音楽界を決定づけてしまった作品ジェイ・グレイドンとのユニット

エアプレイの「ロマンティック

この作品でのデビット・フォスターのアレンジが日本のアレンジャー達に研究され

歌謡曲やニュー・ミュージック等の楽曲のアレンジがフォスターっぽいものばかり

巷に溢れていたような感じで

ある意味90年代の小室サウンドばかりが流れていた時と同じような状況で

その功罪は大きく、あまり作曲家や編曲ばかりが目立ってもつまらない。


そんな彼ですが・・そのキャリアは素晴らしく

そのキャリアを振り返った構成のコンサートは超豪華で観ていて楽しい!

前作も楽しかったが・


今回も超豪華なスター達が勢ぞろい・・これでもかというくらいです。

歌謡ショーを観てるようで・・紅白をも上回っています。

ケニー・ロギンス、チャカ・カーン、ナタリー・コール、E,W&F、ドナ・サマー
などなど若手から大御所たちまで・・単純に楽しいですね。

ぜひお子様も加えて家族で観れる音楽ショーだと思えます。

今年の大晦日は視聴率の落ちた紅白歌合戦よりも

こちらのデヴィッド・フォスター&フレンズを観てたほうが良いかもですね(笑)。



フィリピンの女の子で Charice - All By Myself


人気の子役 芦田愛菜ちゃんも注目!Jackie Evancho - O Mio Babbino Caro


やはり日本でいうトリを飾る大物演歌歌手のようなドナ・サマー
Donna Summer - Last Dance

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2011年11月09日

ピーター・ガブリエル「ニュー・ブラッド」

ピーター・ガブリエルの新作「ニュー・ブラッド」が発売されていますね!

うっかりして全然知りませんでした。

前作の「スクラッチ・マイ・バック」からの流れで・・オーケストラをバックに

曲目の方は、今回はセルフ・カバーということです。

どんな選曲なんでしょうか?

知りたい方は



トミヤンはまだ聴いていませんが、評判は良いらしいです。

映像を観たい方はこちらの、昨年のツアーの模様をどうぞ!

トミヤン昨日ブルーレイ・プレイヤーを1万円で買いました。

だからこれも観れますね!(笑)



トミヤン・・ピーター・ガブリエル大好きなんだけど・・・

最近・・体型も似てきつつあるのが、ちょっと悲しいです(笑)。



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2011年11月02日

キング・クリムゾンwithグレック・レイク番外編

キング・クリムゾンといえば

ただいま「暗黒の世界」40周年盤が発売されたばかりで

トミヤンも今はそれを聴きまくっています。

コアなクリムゾン・ファンの方はこちらも聴くんでしょうね?



69年クリムゾン結成前夜の貴重なライヴ音源がこれでもかと収められていますよ

たとえば・・こんな曲「Drop in

ファンの方でしたらお気づきでしょう!

アイランド」の中の曲「レターズ」の原曲ですね。

もう69年当時「アイランド」の雛形はあったんですね、

69年ですからヴォーカルはグレック・レイクさんです。

先日、ブクブクに太ったグレック・レイクさんをけなしたばかりですが(笑)

若い頃はカッコイイですね!・・でもよく観ると・・

やっぱポッチャリ顔です(笑)。

それではキング・クリムゾンwithグレック・レイクで「Drop in



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2011年10月27日

美しい愛! 飯島真理 その三

飯島真理さんの記事を無理やり更新しています(笑)。

彼女の作品を追っていますと。やはり歳を重ね歌に深みが増してきました。

若いときとちがって、単にLOVEではなくなってきたというか・・

もっとおおきな規模での愛を感じる曲が増えていきました。

また、AORとしてもサウンド面でも遜色ないアレンジになってきました。

元々洋楽志向の強かった彼女、

ポール・マッカートニー、トッド・ラングレン、10cc、ペイジズなどなど

その手の楽曲のカバーもお決まり的に歌っていました。

そんな中の1曲、エルトン・ジョンの超有名曲「Your Song」



飯島真理/Gems

飯島真理/Gems
価格:2,100円(税込、送料別)



全曲、英語の新録、スティーヴ・ルカサー参加で飯島真理AORのベスト!

彼女はよく自分の好きな俳優さんや作家さんたちへの想いを曲にしています。

 

この曲はトミヤン大好きですね!

美しい!こんなふうに物事を肯定的に言ってくれたら幸せになれます。



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posted by トミヤン at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

女の色気?飯島真理その二!

飯島真理さんは80年代アニメ「マクロス」の声優などしたことから

アニメ・ファンには根強い人気をもつシンガー・ソング・ライター。

なんとなく妹っぽいキャラでアイドルとしても男どもの心をわしづかみにしました。

トミヤンもその一人なんですが・・・(照)!!

 

しか〜し彼女はそんな男たちを尻目にアメリカのミュージシャンのジェームス・スチューダ

なんと、できちゃった結婚!それ以降アメリカに在住!

よくあるパターンですが妹はオクテの兄をおいて大人の女性になってしまいました〜(笑)。


やはりアメリカに行って、日本の女性はモテルノカ?スティーヴ・ルカサーなど

TOTOのメンバーを始め彼女の作品の録音には男どもが駆け参じますね。

飯島真理 「LONELY GIRL」



飯島真理さんのこの頃の作品は残念ながらほとんど廃盤で

なかにはプレミア価格がついている作品もありますが・・・

トミヤンはずっと追っかけいたので全部持っています(照)。

J-A.O.Rとして品質の高い作品群だったと思っていますよ。

この頃はなんとなく若妻の色気を感じちゃったりしますね(笑)。

島真理 「三日月のカヌー」
タグ:飯島真理
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2011年10月24日

飯島真理「愛・おぼえていますか」その一

飯島真理愛・おぼえていますか」はアニメ「 超時空要塞マクロス」の主題歌

でもトミヤンはアニメにはまったく興味がありません。

何故に飯島真理なのか・・それは・・・

若かりし頃のトミヤンのちょうどツボにはまったというか・・・

アイドル歌手のミーハーに素直になれないトミヤンにとって

飯島真理さんは可愛いけどシンガー・ソング・ライターだったし

彼女はミュージシャンでもあるということで、自分の中での変なこだわりもあって

トミヤンにとっての数少ないアイドルだったのかも知れない(笑)。



ああ・・懐かしの80年代トミヤンも若かったけで、堺マサアキ、小堺君も若かった!(笑)

飯島真理-愛・おぼえていますか


ちなみに飯島真理さん、ロンドン録音の作品ではジェフ・ベックの作品などでおなじみ

マックス・ミドルトン(Key)などとも共演しています。

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