2012年03月17日

カーネーション

最近ちょっと淋しいことがあります・・

それはNHK朝ドラの「カーネーション」がもうすぐ終わってしまうことです。

正直、NHKの朝ドラなんて今まで観なかったし・・好きでもなかったのに

初めてですハマってしまったのは(笑)。

観だしたのが秋頃だったので最初の方を観ていません。

ですので予約購入してしまいました!



自分のような普段、朝ドラなんか観なかった人までも巻き込んで

いまやひとつの社会現象になっていますね。何故なんでしょう?

主人公のモデルでもあるコシノ三姉妹のおかーさんですが・・

大体ファッションのことなんか興味ないし、全然知らない。

主役の尾野真千子さんもあまり知らなかったけど、

とにかくおもしろいですね

噂によるとNHK朝ドラ、始まって以来の高視聴率だそうですね。

もちろんカミさんも娘も夢中で、最近の家族の共通の話題は

「今日のカーネーションどうだった?」になってしまいました。


そうなってくると主題歌まで好きになっていました(笑)。

椎名林檎さんで「カーネーション

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2012年03月09日

タイ・フォン「シスター・ジェーン」

タイ・フォン(Tai Phong)はご存知フランスのプログレ・バンド。

というかプログレなのか?そんなことはどうでもいいくらい

美しくも甘〜い美メロが素敵なバンドなのだ!

奇跡的にも当時リアル・タイムで日本でもレコードが発売され

その為か熱心なファンが日本にも多く(自分もその一人ですが・・)

たぶんアルバム・ジャケットの鎧武者のおかげで日本でも発売されたんだろう推測がつきますが

ファースト・アルバムもセカンド・アルバムもファンの間では傑作の呼び声高く

作品は再発されるもすぐに廃盤・・中古で探すしかないかもです。

唯一・・新品で手に入るサード・アルバム。



この時すでにバンドは分裂し・・契約上の問題で・・もう1枚作品を製作するはめに・・

当然のごとくバンドというより・・たぶんこれまでのアウト・テイク。

ジャケットの写真も投げやり感が漂って、駄作だと思われがちなのですが・・

しかし助っ人の新メンバーの頑張りもあり予想外の良い作品内容なので
(むしろこのサードが一番プログレ的でもあります。)

タイ・フォンのファンの人は絶対に聴くべし!

それでは1stアルバムからのヒット曲「Sister Jane

なんかべスト・テンの中継のような映像ですね(笑)。



その後メンバーのジャン=ジャック・ゴールドマンは

フランスの国民的な人気歌手になりました。

それでは世界的人気歌手セリーヌ・デュオンとの共演で

Céline Dion & JJ Goldman - Pour que tu m'aimes encore


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2012年02月22日

北欧プログレ カイパ(KAIPA)

カイパ(KAIPA)はスウェーデンのシンフォ・ロック・バンド

プログレ・マニアにはそこそこ知られているバンドです。

フラワー・キングスのギタリストでもあるロイネ・ストルトの在籍したバンドとしても知られています。

トミヤンは数年前にネットで購入して初めて聴きましたが結構好きになりました。

キャメルやキャラヴァン系が好きであれば気に入るはずです。

テクニックで押すタイプではなく・・

まったりとした雰囲気で・・ちょっぴり哀愁があってと

悪くいうと野暮ったいサウンドでもありますが・・

その田舎臭さとでも言うんでしょうか?(笑)

何かしら郷愁みたいなものを感じさせられてとってもいいんです!

70年代の3作品はどれも良いと思います。

  

それではKaipa - Forlorad I Istanbulどうぞ!




Flower Kings - Garden of Dreams


タグ:カイパ
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2012年02月09日

アフロディーテズ・チャイルド 「エーゲ海」

アフロディーテズ・チャイルド(Aphrodite's child)を知ったのは

遥か昔の子供だった頃・・・
偶然にラジオから流れてきたこの世ものとは思えない美しい音に・・

子供だったトミヤンは心を奪われてしまいました。
しかしその曲がなんて曲か解からなかったのだが・・・
アフロディーテズ・チャイルドというバンド名だけはどうにか覚えていました。

でも当時は情報がなく、田舎ではレコードも売っているはずもないし・・
そんな訳でアフロディーテズ・チャイルドのことは長い間忘れてしまったんですよね。

それからウン十年・・あの映画音楽の巨匠ヴァンゲリスのいたギリシャのバンドだということをようやく知りましたが・・

そこからまた時は流れて、ようやくネット時代になって
初めてアフロディーテズ・チャイルドのCDを買うことが出来ました。

プログレ・ファンから傑作と誉れ高い作品「666」


調べてみるとこの作品、実はバンドが解散した後にレコード会社との
契約の関係で、もう1枚作品を作らないといけなかったみたいで・・
半分ノルマをこなす為の作品だったのですが・・・

当然のごとく一貫性は微塵もなく各メンバー、バラバラ好き勝手しています。
それが良かったんでしょうかね〜・・
トミヤンが子供の頃に聴いたのはたぶん・・「エーゲ海」だと思います。

今となってはヴァンゲリスのその後の活躍は知っているんで
ヴァンゲリスらしい曲ですね。

それでは「エーゲ海」Aegian Seaです。


バンドとしてのアフロディーテズ・チャイルドを聴くのであれば

むしろこちらの「End of the world」がお勧めです。

それでは69年の「End of the world」です。


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2012年02月02日

哀愁の南十字星/セバスチャン・ハーディー

セバスチャン・ハーディー(Sebastian Hardie)の

75年のデビュー作「哀愁の南十字星」(Four Moments)は

この手のジャンルの作品では異例のヒットをした作品です。

たしか当時、有線放送にも流れていたくらいだった記憶があります。



オーストラリアのプログレ・バンドということも珍しかったけど

なによりギターのマリオ・ミーロの奏でる、泣き系の哀愁のフレーズかつ

とっても甘〜い曲調が俗受けした要因だと思うが、

音的にはオランダのフォーカスに近い印象を受け、BGM的なので

割りと気楽に流せる音楽だと思います。

残念ながら次作のは不発に終わり、バンド自体は短命でしたが

一発屋という印象ではなく

一つの作品がファンによって20年、30年と愛され続け

未だに忘れ得ぬ好作品となっています。

それでは表題曲「哀愁の南十字星


最近マリオ・ミーロのソロ作品を買いましたが

内容的にはセバスチャン・ハーディーの3作目と言っても過言ではない内容でした。

Mario Millo - Sogno D'Amore
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2012年01月19日

パワー・ステイション

パワー・ステイション(Power Station)

最近ロック聴いてないな〜・・と思い

なんとなくひっぱりだしたのがパワーステイション



80年代にガキからおじさんたちをも痺れさせたプロジェクト

当時人気絶頂だったデュラン・デュランのメンバーの二人と

通好みのヴォーカリスト、ロバート・パーマ

シックのドラマー、トニー・トンプソン
なんか若造とおじさんが組んだようなミスマッチな感覚でしたが

逆にそれがカッコよく見えたしサウンドもカッコよかった〜!

The Power Station - Some Like It Hot


ロバート・パーマについては、ブライアン・フェリー同様

スーツを着てロックを歌っている印象程度しかありませんでしたが・・

このパワー・ステイションで俄然に興味が湧きました。

 

ロバート・パーマさんはパワー・ステイションの思わぬ成功で

自身の作品でも時流に乗って同様にヘヴィーなロック・サウンドな楽曲を発表しますが・・

でも彼の本質ではありません。

当然1回限りのプロジェクトで、パワー・ステイションのツアーにも参加しませんでした。

それでは当時のロバート・パーマの曲で「Addicted To Love

ただ彼のことを知れば知るほどこの辺の曲は違和感があります。

思ってみれば・・ロバート・パーマさん、そしてトニー・トンプソンさん

もう二人ともこの世にはいません、残念です。



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2012年01月09日

BBCドラマ「生存者たち」

新年明けましておめでとう御座います。

去年はなんか災害列島な日本でしたね、個人的には何もなく過ぎ去ってしまいました。

先月、風邪を引いて以来、体もずっとだるく

なにか新種のウィルスに感染したのかそう疑いたくなるこの頃で

お正月は家でレンタルのDVDを時間つぶしに観ています。


それでなんとなく借りたのが「生存者たち」というテレビ・ドラマの一巻から六巻まで

アメリカのよくあるテレビ・ドラマだと思っていたら・・

なんとなく地味で、主人公が中年のあばさんで・・ちょっと違和感を感じていたら

イギリスの地図が出てきたんで・・それでBBCのテレビ・ドラマだと気づきました。



よくあるウィルス感染のパニックもので99%の人が感染し、やがて死亡して

1%の生存者たちのサバイバル・ストーリー。

それでも、冷酷なのか優しい人間なのかよくわからない脱獄囚のトムのキャラが気になって、できれば先が観たい、

テレビ・ドラマは次を観させるという仕掛けが映画と比べて半端じゃないですから

当然のように今回もハマってしまいました(笑)。

ウィルス感染でほとんどの人類が死亡してしまうというストーリーが同じ

スティーヴン・キングの「スタンド」もなかなか面白いですよ。

タグ:生存者たち
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2011年12月28日

ワンモア鈴木祥子!

久々に聴いた鈴木祥子さんの歌。

いらなくなったCDの山の中から久々に引っ張りだしました。

オークションに出品しても1円でも売れません(笑)。

需要がないのかもしれません・・・

音楽の善し悪しが値段の価値につながらないのが現実です。

でも持っいて良かった、こうしてまた聴けます!

今年ももうすぐ終わりますが・・

ブリティッシュじゃなく邦楽でしめくくるのが自分らしいです(笑)

 



個人的には最近のより、初期のメロディアスな楽曲が好みです。

タグ:鈴木祥子
posted by トミヤン at 14:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

イヴの夜に鈴木祥子さんを聴く!

クリスマス・イヴだからと言ってもなにか特別なことをする訳でもなく

風邪でまだ本調子ではないトミヤンですが・・

何故かイヴの日に鈴木祥子さんの曲を久々に聴いていました。

鈴木祥子さんはシンガーソングライターで、

デビュー前は高野寛、鈴木慶一・高橋幸宏のビートニクス、小泉今日子などのバックで

ドラムやキーボードを担当していた才女です。

80年代といえば、ダンス・ビートが主流なポップ全盛時でしたが

彼女の曲はフォーキーでどこか何十年前の懐かしさを感じる曲が多かった。

それで、きっとトミヤンも意識して聴くようになったのだと思います。



彼女の作品群はほとんど廃盤ですがアマゾンで中古CDで1円から購入できますので

ヨロシカッタラどうぞ!値段以上の価値はあると思います。

今日は寒かったので、春を感じる名曲「Swallow



そして小泉今日子さんに提供しヒットした曲「優しい雨

posted by トミヤン at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

風邪を引いて寝込んだときは

一年とっても早いですね、

歳をとるごとに加速していくって本当です、あっというまです。

1年のうちこの12月が一番嫌いです、何故だろう・・なにかトラウマでも・・(笑)。

おまけに1週間前から風邪をひき40度まで熱が・・ずっと寝込んでいました。

せつないのですが・・ある意味とってもオイシイです。

堂々と寝ていられますし、久々にダラダラと過ごしています。

この有り余った時間をどう過ごそうか・・でも体力は消耗しているし

最初、DVDを観ていたのですが・・やっぱ疲れます・・

音楽だったら眼を閉じていてもいいし・・そのまま寝ちゃってもいいしね。

そんな時、役に立つのがこの安価な輸入盤のCD-BOXです。

5枚セットで興味のあるアーティストの主要な作品を一度に聴くことができます。



今回、アルディメオラとスタンリー・クラークを購入しクロスオーバー三昧をしています。

前回このシリーズでマハビシュヌ・オーケストラのBOXを1500円で購入し

聞き飽きたんで、オークションに出品したところ

3000円で落札されたんで、買って・聴いて・売って

お金が増えてしまいました。

不要になった物はお金に還元するのがトミヤン流です(笑)。
posted by トミヤン at 19:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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