2011年12月08日

キング・オブ・ハーツ/ラヴィン・アームス

久々の「黙ってこれを聴け!」です。

キング・オブ・ハーツ(King Of Hearts)

これは超アメリカン・アダルト・ロックというか・・・

ヴォーカルがあのデヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドンでおなじみエアプレイでの

ヴォーカル担当の トミー・ファンダーバーグが関わっているバンド。

そのくらいの認識しかないトミヤンですが・・・


これぞ典型的なA.O.Rサウンドに参りました。

この1曲を聴きたいが為購入しました!
(アマゾンで1円でしたけど・・)


Lovin´ Arms - King Of Hearts



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posted by トミヤン at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

イエス「世紀の曲がり角」

イエス「世紀の曲がり角」(Turn Of The Century )は

77年の作品「究極」に収められている作品。



リック・ウェイクマンが復帰、ジャケットも

ロジャー・ディーンからヒプノシスへ変わり

作品も小難しくなりすぎた従来の作品から

ロックを感じさせられるシンプルでストレートな勢いのある音になった。

そんな中この「世紀の曲がり角」は従来のイエスらしい佳曲

スティーヴ・ハウの美しいクラッシク・ギターに始まり

ジョンのヴォーカルがしっとりと乗り

やがてリックのリリカルなピアノと無機質なハウのギターの掛け合い

気付くと壮大な展開な、お決まりのイエス・ワールドに


トミヤン的には秋のイメージが・・

なのでここ最近に妙に聴きたくなる一曲です。

Yes - Turn Of The Century



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タグ:イエス
posted by トミヤン at 17:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

クリス・レインボウ(CHRIS RAINBOW)

クリス・レインボウ(CHRIS RAINBOW)

誰ですか?って言われるほど、知名度はないと思いますが・・

トミヤンの大好きなミュージシャンのひとりです。

Chris Rainbow / White Trails 【CD】

Chris Rainbow / White Trails 【CD】
価格:2,363円(税込、送料別)



売れないので仕方ありませんが・・クリスさんの作品はなかなか手にはいりません。

作品によってはマニアライクなお宝になっているようです。


彼は日本ではたぶんプログレ関係の人脈だと思われています。

クリスさんの主だった経歴というかお仕事はバック・コーラス

あのアラン・パーソンズ・プロジェクトのほぼ全作品でコーラスを担っています。

まあ何曲はバラード系の曲でリード・ヴォーカルで歌っていますが


あとイエスのジョン・アンダーソンの作品や彼のバンドなどでやはりバック・コーラス

そして80年前後、後期キャメルで一部の曲でヴォーカルを担当し

で正式メンバーとしてクレジットされていました。


そんな訳で一部のプログレ・ファンには少し知られていましたが・・

彼自身のことを詳しく知るひとはいなかったでしょうね。

しかし、あの山下達郎楠瀬誠志朗さんなどのアーティストの人の口からインタビューなどで

クリス・レインボウの名前が出てきたりしますから、プロに聴かれているんですね。


彼はビーチボーイズブライアン・ウィルソンを敬愛してやまないですが、

アメリカの西海岸のカラッとした明るさは感じられません。

やはり英国の陰影などを感じ、崇高までに美しい音楽を奏でています。

無条件で好きですが、あまりに無名なのが残念であり・・

だからこそ貴重な音源だったりします。

Chris Rainbow - Give me what I Cry for


ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンに捧げた曲です。

Dear Brian" - "A Tribute to Brian Wilson
posted by トミヤン at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

ジェネシス「アフターグロウ」震災に捧ぐ!

黙ってこれを聴け! その11

ジェネシスの名曲「アフターグロウ」(Afterglow)

この曲を今回の震災の復興へのテーマ曲として捧げたい。


<引用> 原田愛子 訳

僕のまわりの埃は、すっかり鎮まって

新しい家を捜さなくては・・

僕の隠れ場所になった道や穴ぼこも

今はとても懐かしい。

だけど僕は、あらゆるところ

君の呼ぶ声を捜し求め

そして見知らぬ道路へと歩き始める

それは僕がかって知っていた世界とは違う

いっそう君が恋しい。


太陽が僕の枕を照らし

新しい人生の暖かさをもたらす。

僕の周りをこだます音が

夜になって僕の耳を一瞬とらえた。

だけど今は、すべてを失くし

君に魂をあげよう。

かって信じていたこの世界の意味すら

もう僕には無意味なことのように思える。

何もなく・・誰もいない。


そして僕はあらゆるところをさ迷い

君の声を聞こうとして、

見知らぬ道に歩きだして行く

でもそこは、かって僕が良く知っていた世界とは違う、

今や、すべてを失くしてしまったから

君に魂をあげよう

かって信じていたこの世界の意味すら

もう僕には無意味なことのように思える。

だから、よりいっそう、君が恋しい。


淡々とした展開ですが、ジワジワっと胸に染みる名曲です。

さっそくトミヤンもちょっと、耳コピーしました。

イントロはたぶん ベース音はずっとGで、コード・チェンジしていく

トニー・バンクスの十八番的なコード進行ですね。

G-GM7-C-Cm-G-GM7-C-F・D〜・・こんな感じ!

ぜひみなさんトライしてください(笑)。


それでは弾き語り風「アフターグロウ」をどうぞ!



タグ:ジェネシス
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2011年03月16日

ユーライア・ヒープ「対自核」

黙ってこれを聴け! その10

放射能汚染に怯える、今日この頃ですが、お元気でしょうか?

こんな状況ではありますが音楽を聴いています。


核がらみと言いましょうか・・


本日の紹介曲 ユーライア・ヒープ対自核」(Look At Yourself)です。



71年に発表され、日本で表題曲「対自核」がヒット!

前作の「ソールズベリー」のプログレ的な内容から

彼らのハード・ロック・スタイルを確立させたアルバムです。

しかし本国イギリスではあまりヒットしなかったらしい。

でもなんで邦題が「対自核」なんだ〜・・この核って何〜?

それではユーライア・ヒープ「対自核」を聴いてください。



そして、そして、こんな「対自核」もありました。

日本の誇る双子のシンガー モスラや〜♪でお馴染み「ザ・ピーナッツ」です。

本当にモスラが出てきそうです!このイントロ!(笑)。



俺のユーライアヒープ
    ↓
http://british-adult.seesaa.net/article/110377643.html?1300261275
posted by トミヤン at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

エリック・ウルフソン「GOLDEN KEY」

黙ってこれを聴け No.9
エリック・ウルフソン(Eric Woolfson)

このブログで何度か紹介してきたアラン・パーソンズ・プロジェクのアランの相棒

1976年の「怪奇と幻想の世界」から86年の「ガウディまで

APPの全10作にソング・ライティング、キーボード・プレイヤー、リード・ヴォーカリストとして

重要な役割を担っていた人物です。


そんなトミヤンの大好きなエリック・ウルフソンが亡くなっていたなんて〜

全然知りませんでした!ファンなのにお恥ずかしい限りです・・

2009年12月2日、癌のため亡くなりました。(享年64)


APPの再活動を願っていましたので・・残念です。



なんとも遺作になってしまいました・・・

それではAPP名義で発表してたら絶対ヒット間違いなし!!

あの「ドント・アンサー・ミー」を彷彿させる「GOLDEN KEY」です。

posted by トミヤン at 18:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

リンゴ・スター 「明日への願い」

黙ってこれを聴け! その7

リンゴ・スター 「明日への願い」は

1970年のリンゴ・スターの初シングル曲でした。

な・なんとビートルズのメンバーの中で最初に全米1位を記録したのは

リンゴだったらしいですね。(このことは知りませんでした〜?)



プロデュースは当時才能が一気に開花したジョージ・ハリスン
たぶん曲作りにもかなり貢献しているはずです。

リンゴ・スターはその存在に意義があったなあと思います。
彼だけがビートルズの面々と仲良くやってますし、中和剤のような・・

ビートルズのデビュー直前、2枚目で女の子に人気があった
前任者ピート・ベストを解雇してのリンゴのビートルズ加入でしたので

他メンバーに好かれていたし、なによりもビートルズには
リンゴ・スターのドラムが絶対に必要不可欠だったんですね。

ビートルズ初期の映画などを観ると、リンゴあってのビートルズのような気すらします。

たまには良いですよねリンゴさんも(笑)。



posted by トミヤン at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

ジョージ・ハリスン「My Sweet Lord」

黙ってこれを聴け! その6

ジョージ・ハリスンの「My Sweet Lord」は

小学生だったトミヤンの脳裏に強烈に焼きついています。

70年ですからビートルズを知ったと同時にこのメロディーを聴いていたような・・



しかしながら、このジョージのソロ作品はまだ真剣に聴いていません。

何故かというと当時LPレコード3枚組という、とっても高価な作品でしたから
もう全然手が出なかったんです。

当のジョージは才能に芽生え、しかもビートルズ時代はなかなか作品を取り上げてもらえないというフラストレーションからか

一気に書き溜めた曲を吐き出したという感じでしょうか。

ぜひ「My Sweet Lord」を聴きながらジョージ再発見といきたいところです。

この作品はエリック・クラプトン始め、ビートルズとは因縁の

フィル・スペクターが監督をしています。

それではジョージ・ハリスンの「My Sweet Lord」です!

posted by トミヤン at 20:34 | Comment(7) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

ジョン・レノン「マインド・ゲームス」

黙ってこれを聴け! その5

ジョン・レノンマインド・ゲームス」は

73年のジョン・レノンのソロ4作目「ヌートピア宣言」に収録。



ジョン=「イマジン」という短絡的なイメージが出来てしまってますが、

ここでも内省的ながら、愛と平和がそれこそマインドの中で願っています。

当時ジョン・レノンは社会的批判や反戦主義とかの重たいメッセージが多かったですから
マスコミの批判の対象になっていたり、ヨーコとの不仲説など・・
あんまりいい状態ではなかったようですね。

ところがどっこい(笑)、

音楽的にはベストとも言える内容で、世間が言うほど悪くありません。
単にセールス的におもわしくなかっただけです。

なにかビートルズ時代を彷彿させる
ジョン・レノンフ節が炸裂しています。

本当に一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディーに
ジョンの非凡さを改めて感じました。

久々にポップなジョン・レノンに会えました。

ジョン・レノン「マインド・ゲームス」
    ↓     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=8dHUfy_YBps

posted by トミヤン at 19:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

ポール・マッカートニー 「マイ・ラヴ」

黙ってこれを聴け! その4


ポール・マッカートニー(Paul McCartney)「マイ・ラヴ」は

73年のウィングスのセカンド・アルバムに収められていました。



ビートルズ解散まもなくは、他のメンバーと比べると低迷していたポールでしたが

元ムーディー・ブルースのデニー・レインを盟友として迎え入れると

一応バンド活動が再開できポール本来の才能がまたムラムラと湧いてきました。

さっすがポール、これぞバラードですね!
当時ポールの支えでもあったリンダを傍におき・・・
ただノン・ミュージシャンである彼女をバンドに入れるということは
他のバンドのメンバーとの軋轢を産むことに・・

しかし多少のトラブルはあっても、この「マイ・ラヴ」は
天才ポール・マッカートニー の復活のノロシでもあり
その後の飛躍を予感させられるには十分な名曲だったな〜と思います。

トミヤン、個人的にもポール派で
10代のころはポールに少し似ているな〜んていわれましたから(笑)。

ポール曰く、これぞ正真正銘のラヴ・ソング!リンダ万歳!
まわりの人たちはえらく迷惑ですが・・・

ポールのベストからこの「マイ・ラヴ」は外せませんね!






posted by トミヤン at 22:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

笠井紀美子「We Can Fall In Love」

黙ってこれを聴け! その3

笠井紀美子We Can Fall In Love」は

現在は廃盤で、なかなか手にはいりません。

そんなに人気がないのだろうか?そんなことは絶対ありません。

笠井紀美子さんは日本のジャズ・シンガーとしてアメリカでも活躍し

あのハービー・ハンコックなどとも共演し、作品も発表しています。


トミヤンは別にジャズが好きという訳でもなく・・
76年〜78年くらいの間・・彼女のLPレコードをよく聴いていました。

まだ10代でしたけど・・別にそのころから熟女が好きだった訳ではありませんよ!(笑)

きっと背伸びしてたんでしょうね・・
なんとなく大人のムードに憧れていたんでしょうか・・

しかしながら、今現在 聴いても彼女の歌とサウンドはカッコイイです!

余裕というか貫禄もありますし・・アメリカのそこそこ有名なプレイヤーたちも
彼女の尻に敷かれているようなニュアンスすら感じます。

その後の全曲日本語の作品かつニュー・ミュージックに接近した
「TOKYO SPECIAL」もよく聴いたなあ〜




笠井紀美子/TOKYO SPE...

笠井紀美子/TOKYO SPE...

価格:1,529円(税込、送料別)

タグ:笠井紀美子
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2010年08月01日

スティーリー・ダン「サード・ワールド・マン」

黙ってこれを聴け!  その2

スティーリー・ダン(Steely Dan)の80年作「ガウチョ



前作の「

と同様にふんだんな時間とミュージシャンを使い
(なかには、さんざんプレイしたのに全く音が消されたミュージシャンもいるようです。)
まったく隙のないサウンドは完璧ながら氷のように冷たい。

そんな頭でっかちの作品の中で唯一、叙情性をかんじさせられる曲「サード・ワールド・マン」

この曲はラリー・カールトンのギター・ソロを聴くためにあるような曲です。

ラリー・カールトンのギターが最後まで飽きることなく引っ張っていってくれます。

それでは最高にカッコイイ「サード・ワールド・マン」を黙って聴いてください!!




posted by トミヤン at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

クイーン 「マイ・ベスト・フレンド」

 黙ってこれを聴け!  その1

まあ手抜きのようなこのコーナーですが、
トミヤンの選んだ1曲を黙って聴いてください(笑)。

記念すべき第1曲目は、クイーンマイ・ベスト・フレンド」です。

ロック史上歴史的な名盤と誉れ高い75年の4作目



この作品の成功で世界レヴェルのビッグ・グループに飛躍しました。

しかしデビュー当時は本国イギリスでもサッパリで評価も酷評だったんですよ。

でも日本の当時の女の子たちだけは熱狂的に支持していましたね。

クイーンに限らず日本のファンたちがビッグ・バンドまで育てていったケースは
何故かこの日本は多いですね〜、きっと優しさと先見の眼があるんですかね〜

クイーンは非常に多様性のあるバンドですから、いろんな側面を持っています。

このアルバムの代表作は間違いなく「ボヘミアン・ラプソディー」でしょうが、

秀れたポップス・センスが感じとれる「マイ・ベスト・フレンド」が
隠れ名曲だと勝手に思っています。

それでは黙って聴いてください!!

タグ:クイーン
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