2009年07月28日

TOTO スミマセ〜ン、聴いてました!

TOTO ・・このブリティッシュ・ブログでTOTOはないでしょう?

と、お怒りの声も聞こえそうですが、あのTOTOです。(笑)

TOTOはアメリカのそこそこ有名な音楽家を親に持った、子供たちの
いわゆる音楽エリートのグループ。

結成以前からスタジオ・ワークで、あのマイケル・ジャクソンやボズ・スキャッグスなど
サポート、日本の歌謡曲やニュー・ミュージック関連の海外録音には
必ずと言っていいほど名を連ねていました。

しかし、どうなんでしょうか?音的にはハード・ロックっぽい、
ギター・サウンドがあったりいたしますが、基本的には「おぼっちゃま」

どこか優等生な感じがするのはいたしかたないのか・・。

トミヤンは若かった頃、田舎ではハイカラな喫茶店でバイトした時に、
そこのマスターに「TOTOっていいぞー!」って教えてもらいました。(笑)
(一度、マスターに内緒でプログレをBGMで流しましたが、後でバレテ怒られました。)

ちなみにその喫茶店はA.O.R系ばかりBGMとして流してましたから
TOTOもジャンルとしてはA.O.Rだったんでしょうね。

トミヤンは、その頃A.O.Rも覚えましたし、正直なとこ嫌いではなかったですね。

でもTOTOに関しては好きなのは78年のデビュー・アルバム
TOTO/宇宙の騎士」かな・・



やっぱしジェフ・ポーカロの16ビートのドラムの乗りというか、
不良には叩けませんね〜!

それでは、この曲はA.O.Rの代表曲ですがツボにハマリマシタ!
Georgy porgy」ですどうぞ!



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ
タグ:toto
posted by トミヤン at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

祝来日!サイモン&ガーファンクル

ニュースで知りましたがサイモン&ガーファンクルが来日していますね。

ブリティッシュではありませんが、彼らは多くのミュージシャンに影響を与えました。




60年代後半から70年代初期のS&Gの活躍は凄かったですね。

どちらかというとトミヤンより少し上の世代の人たちが聴いていて、
よくギターで、カッコイイだろうと言わんばかりに弾き語りをしていました。

音楽に興味あろうが、なかろうがS&Gの名曲の数々はスタンダードになり
間違いなくどこかでS&Gの曲は耳にしているはずです。

「スカボロ・フェア」「コンドルは飛んでいく」「明日に架ける橋」
「ミセス・ロビンソン」「ボクサー」などなど

トミヤンはファンではありませんが、強烈にあの日に戻してくれる
インパクトを感じています。

そういえばトミヤンの娘がピアノで「明日に架ける橋」を最近弾いていたな〜。

たぶんS&Gのことは知らないでしょう。
でもスタンダード曲というのはそういうものなのです。

そして子供だったトミヤンもシングル・レコードで「ボクサー」
何故か・・「アメリカ」という曲が気に入り買った記憶があります。

子供ながらアメリカのそれもニューヨークの雰囲気を憧れて感じていました(笑)。

それではあの日の記憶をたどりながらS&Gで「アメリカ」です!



トミヤンも来日を記念してこれでも、買います!(笑)。
     ↓     ↓          
サイモン&ガーファンクルのすべて
posted by トミヤン at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

スティーヴン・ビショップ Mr.ロマンチック

スティーヴン・ビショップ(Stephen Bishop)を知ったのは、この作品からでした。


哀愁のマンハッタン



フィル・コリンズやフィービー・スノウ、エリック・クラプトンほか、
豪華ゲスト陣の参加も華を添えた、スティーヴン・ビショップの
通算3作目のアルバム(80年作品)。

当時はトミヤンも若気のいたりで、なんかオシャレなというか、
なんとなくクリスタル?な雰囲気を妄想したりしてA.O.Rな〜んか聴いちゃていたんですよ(笑)。

自分でお気に入りのA.O.R系の曲をまとめたマイ・ベストなるカセット
な〜んか作ちゃったりして、カー・ステレオで流していました(笑)。
(今、振り返るとかなりアホでしたね!)

そんなコアなA.O.Rファンから支持されているのがスティーヴン・ビショップさんです。

でも彼はかなり寡作な人で、作品も少なく日本では知名度も今ひとつときていて
CDも割りと入手困難な状況となっています。

トミヤンの大!大お勧めは1stの「ケアレス」です。

ロサンゼルスのシンガー・ソングライター、スティーヴン・ビショップのデビュー作で、76年に発表され、この中から「雨の日の恋」、「オン・アンド・オン」のヒット曲が生まれ、AORブームの一角を担っていきます。都会派の洒落た短編小説でも読んでいるような気分にさせてくれます。

それでは「ケアレス」から「Everybody Needs Love 」を聴いてください。



彼は本当はバラード曲で本領を発揮する人
(皮肉にもそれが彼の首をしめてしまった感がありますが・・)
優しい歌声がロマンチック度をさらにさらに高くするようです。

何故かフィル・コリンズと親交が厚く、「ケアレス」の中に
「ワン・モア・ナイト」というバラード曲がありますが、

その後フィルさん、推測ですが同名のタイトルのバラード曲を大ヒットさせ
完全にパクッタ!という感じです。フィル・コリンズは絶対にビショップさんから
バラード曲の作り方をかなりインスパイアされていますね。

トミヤンとしてはフィル・コリンズのヒットの影に
スティーヴン・ビショップあり!という思いです。

季節はツユでジメジメとうっとうしい毎日ですが、
今宵は一人で、お酒をチビチビとビショップさんをBGMに
「一人ロマンチック・ナイト」といきましょうかー!(笑)。

それでは初期の名バラード曲で「Never Letting Go 」です。



フィル・コリンズのあの大ヒット曲も
  ↓    ↓
 

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ
posted by トミヤン at 18:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

パット・メセニー 風景と空気を感じさせてくれる音楽

少しブリティッシュ・ロックから脱線してきましたが、
(というかアメリカのバンドで、しかもジャズですから完全に脱線しています・・笑)

今回はパット・メセニーについて語りたいと思います。

日本でも人気の高いジャズ・ギタリストなんですけど
そんなにジャズっぽいイメージもなく、繊細で音に風景というか絵が
見える音楽ですね。

メロディーもシンプルで美しく、かつ聴きやすい音楽性をもっていることが
きっと多くの人に受け入られる原因だと思います。
ですからジャズ・ファン以外の人に多く聴かれていますね。

トミヤンもパット・メセニーの音楽は、かしこまって聴くというより
BGM的な感じで気楽に流しています。
(ドライヴには最高で、風景と曲がマッチした時は最高に気分いいです。)

パット・メセニー・グループ/アメリカン・ガレージ

初期の傑作アルバム。
まさにジャケットどうりの音、こんな自由でさわやかなジャズははじめてだ。
もう音楽のジャンルなんてどうでもいい!
3曲目「サーチ」はまるで草原を吹き抜ける風のようなメロディーは秀晩。

パット・メセニー・グループ/オフランプ

グラミー賞受賞の大傑作。
この作品で完全にトミヤンははまりました。
パット・メセニーの音楽はトミヤンの人生においてなくてはならないものとなった。
(ちょっと、大げさですね・・笑)
ライル・メイズ(Key)の弾くシンセ・ストリングス(たぶんオーバーハイムだと思う。)
は独特の質感があり、パット・メセニーの音楽の大きな要素となっている。

パット・メセニーはこの作品からギター・シンセサイザーを多用するようになります。
これまで多くの有名ギタリストたちが挑戦してきてるが、
ほとんどが中途半端に終わっている中、
パットだけは完全に自分の音として消化しているから凄い。

アメリカのバンドだけど、この「オフランプ」はヨーロッパ的な
香りがして、ユーロ・プログレ・ファンにも受けいれられそうです(笑)

ウィチタ・フォールズ

バンドの要となる、パット・メセニーとライル・メイズの共同作品。
ジャズ・ピアニストの巨匠故ビル・エヴァンスに捧げた作品。

しかし悲しいくらい美しい作品なのだ。
プログレ・ファンは要チェック!(笑)


Still Life
ファンの間では、この作品を推す人が多い傑作。
ブラジル音楽の要素も入りよりワールドな雰囲気があります。
3曲目の「ラスト・トレイン・ホーム」は最高に良い。
シンプルだが非常に心打つメロディーなのだ。
郷愁を感じるというか、これ聴くと早く家に帰りたくなります(笑)

まあまずは観てください。

「ラスト・トレイン・ホーム」のライヴ映像

パット・メセニーがタモリの番組に出演した時の映像


posted by トミヤン at 09:23 | Comment(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。