2012年09月26日

アントニオ・カルロス・ジョビン

ようやっと暑さもやわらいできましたね、
夏の間はほとんど死んでました(笑)。
やっとですけど気力が湧いてきました〜

ここんとこアントニオ・カルロス・ジョビンばかり聴いています。
すごく癒されるですよね〜何故なんだろう?
これはめちゃくちゃお得です


いろんなアーティストたちから敬愛されているアントニオ・カルロス・ジョビンですけど

みなさんもいやおうなしに彼の曲は聴いているはずです。
いや・・もしかしたら口ずさんでるかも・・

それでは「イパネマの娘」

http://www.youtube.com/watch?v=oQmXGBlIyts&feature=autoplay&list=PL27746EAF78DC01EB&playnext=1
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2012年06月06日

ポーラ・コール(Paula Cole)

ポーラ・コール(Paula Cole)はアメリカのシンガー・ソング・ライター

デビュー前にピーター・ガブリエルの94年のワールド・ツアーに参加
そのせいで一応名前だけは覚えていました。

それで先日ブック・オフのCD105円コーナーを見たらこれがありました。
[CD] ポーラ・コール・バンド/アーメン

[CD] ポーラ・コール・バンド/アーメン
価格:1,705円(税込、送料別)



変なタイトルです・・日本でいう「南無阿弥陀仏」もしくは「ご愁傷様」なんでしょうか?(笑)

彼女はこの作品で97年にグラミー賞最優秀新人賞を獲っていますが・・
日本での知名度はいまひとつといった感じですかね。

それでは「アーメン」から「I Believe In Love」をどうぞ!
この作品聴き込んでいくとだんだん良くなっていく作品です。
アマゾンで中古CD1円で購入できますよ(笑)。


個人的にはピーター・ガブリエルの「シークレット・ワールド・ツアー」の頃の映像が好きです。


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2011年11月14日

紅白よりも一家に一枚!デビット・フォスター&フレンズ

デヴィッド・フォスター(David Foster)

AORファンなら知らない人はいないと思いますが

80年代の音楽界を決定づけてしまった作品ジェイ・グレイドンとのユニット

エアプレイの「ロマンティック

この作品でのデビット・フォスターのアレンジが日本のアレンジャー達に研究され

歌謡曲やニュー・ミュージック等の楽曲のアレンジがフォスターっぽいものばかり

巷に溢れていたような感じで

ある意味90年代の小室サウンドばかりが流れていた時と同じような状況で

その功罪は大きく、あまり作曲家や編曲ばかりが目立ってもつまらない。


そんな彼ですが・・そのキャリアは素晴らしく

そのキャリアを振り返った構成のコンサートは超豪華で観ていて楽しい!

前作も楽しかったが・


今回も超豪華なスター達が勢ぞろい・・これでもかというくらいです。

歌謡ショーを観てるようで・・紅白をも上回っています。

ケニー・ロギンス、チャカ・カーン、ナタリー・コール、E,W&F、ドナ・サマー
などなど若手から大御所たちまで・・単純に楽しいですね。

ぜひお子様も加えて家族で観れる音楽ショーだと思えます。

今年の大晦日は視聴率の落ちた紅白歌合戦よりも

こちらのデヴィッド・フォスター&フレンズを観てたほうが良いかもですね(笑)。



フィリピンの女の子で Charice - All By Myself


人気の子役 芦田愛菜ちゃんも注目!Jackie Evancho - O Mio Babbino Caro


やはり日本でいうトリを飾る大物演歌歌手のようなドナ・サマー
Donna Summer - Last Dance

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2011年09月05日

エイドリアン・ガーヴィッツ「CLASSIC」

エイドリアン・ガーヴィッツ(Adrian Gurvitz)の経歴はよく知らないが

ガン、やクリームのジンジャー・ベイカーと組んだ

ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー、など60年代末から

ブリティッシュ・ハード・ロック界をまっしぐら歩んだ

硬派なギタリストだった彼だったが・・・・


80年代いきなりアダルトでメロウなA.O.R路線に変身してしまった。



でも不覚にも一発でハートを持ってかれました(笑)

ちょっと渋くてとっても良いです~

Gurvitz / Classic

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2011年07月12日

baked potato super live

baked potato super live」が再発されました!

この作品はLAを中心に活動するキーボード奏者グレック・マティソン名義のライヴ。

80年代LAではこの「baked potato」に代表されるような、比較的小さなクラブで

毎夜、いろんなミュージシャンによってセッションが繰り広げられていて

この記録はフュージョン・ファンの間では伝説的な記録となっています。
                 ↓
【送料無料】Greg Mathieson / Baked Potato Super Live! 【Hi Quality CD】

セッションのメンバーは

ラリー・カールトンのバンド・メンバーでもあったグレック・マティソン(Key)

ご存知TOTOのスティーブ・ルカサー(Gtr)にジェフ・ポーカロ(Dr)

ファンキーでゴキゲンなベースのロバート・ポップウェルの4人

今よりも多くの人が歌物より、こういったインストルメンタルな楽曲を楽しんでいた良き時代。


当時の若者は本当に真剣に楽器を練習していましたね・・

トミヤンのまわりでも、裏方のスタジオ・ミュージシャンの名前でレコードを買っていたり

ギター・プレイやミュージシャン達の色々なウンチクを真剣に語っていた

若き日々が今は懐かしく感じます。


それではゴキゲンな疾走感が気持ち良い「Bonp Me」をどうぞ!

こんな演奏できたら本当に気持ち良いだろうな〜、してみたい!無理か(笑)

タグ:toto
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2011年06月01日

Alessi アレッシー / そよ風にくちづけ

ご無沙汰しています、約一ヶ月振りの記事ですが・・

なんとなく気力が湧かなくて・・

たぶん・・かるい「うつ病」なのかも・・

昔は「なまけ病」と言われてましたが・・本当にダルイいですね〜?


そんな訳で、積極的に音楽を聴く気分にもなれませんでしたが・・

少し癒しの気分で聴いていたのが

今回のAlessi アレッシーの「そよ風にくちづけ」です。




もう爽やか系のA.O.Rの定番かな

双子デュオの、はっきりいって・・なんの変哲もない・・楽曲の数々・・

まあ・・これが良いですね〜  か細くて、青春の青さみたいな雰囲気を感じさせてくれます。

聴いてやはりと思ったのですが、クリストファー・クロス Christopher Crossのプロデュースです。

メロディーがそのまんまクリストファー・クロスですね。


80年代前半のなんとな〜く甘ったるい幸福感を感じる雰囲気で

当時は今のような閉塞感が社会になかった、幸せな時代でした。

昨今カラオケの普及の影響か、妙に歌唱力がありすぎる新人アーティストより

どこか頼りげな・・か細いハイトーン・ヴォイスがなぜか自分には和みます。


では1曲目「JAGGED EDGE」です。



ALESSI BROTHERS - OH LORI

タグ:アレッシー
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2011年01月03日

リチャード・ペイジ/The best thing

リチャード・ペイジ(Richard Page)と言っても知らないでしょうね。

あの80年代半ばにMr.ミスターというバンドで全米No.1を2曲出し、

一時かなり大ブレイクしたバンドのリーダーだった人物。



しかし昔からのファンでもあるトミヤンしてみると・・

いかにもアメリカのハード・ロック・ポップ、あるいはスティングっぽい楽曲は

少し違和感が正直ありました。

その前身でもあるペイジズの洗練されたLAのA.O.Rのバンドこそが彼の真骨頂だと思うから・・



知る人ぞ知ると言った感じのペイジズで玄人好みであることは間違いない内容。

あのシング・ライク・トーキング佐藤竹善も自身のソロ・アルバムでは

この作品から2曲もカバー曲として収録するほどの入れ込みです。

その中の1曲「O.C.O.E]です。
http://www.youtube.com/watch?v=XFR_PetwSNc&feature=related

しかしMr.ミスターの大成功も短期間で終わり、新作もお蔵入りという結果に・・

一機にスターダムに登るも、また一機に奈落の底にといった

不毛とも言える酷いショー・ビジネスの世界の辛らつを味わうことに


その後、数年経ってから発表されたリチャード・ペイジの唯一のソロは自然体だった。

残念ながらセールス的には恵まれなかったが、

たぶん彼のことを理解するファンであれば、一番の作品であることは間違いない。



一人でソファに座り、ちょっとお酒でも飲みながら、こころ静かに聴き入りたい

シンプルなメロディーにシンプルな演奏、だからこそ彼の声がよけいに際立ってくる

あ〜、本当に大人の音楽だな〜と思います。


リチャード・ペイジさんはその後、マドンナや矢沢栄吉などに楽曲を提供するも

自らがフロントに立つことはありませんでした。


それではリチャード・ペイジで「The Best Thing」です。

シンプルですが・・ジワと来てしまうのは何故だろう?


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2010年10月02日

アース・ウィンド&ファイア/「Got To Get You Into My Life」

アース・ウィンド&ファイアに関しては、兄貴の影響なのか・・

本来、黒人ミュージックなどには興味のなかったトミヤンでしたが

EW&Fだけは78年頃からよく耳にしていました。

当時はディスコ・ブームだったような記憶があります。


そんな訳で、ベスト盤だけ買って聴いていました。



超ベスト盤的な内容で、全曲いい感じでテンポよく聴けちゃいます。

EW&Fの代表曲「That's The Way Of The World 」は名曲ですね!
         ↓
http://www.youtube.com/watch?v=cDhCtwr6W2U


セプテンバー」も大ヒットしました。
        ↓
http://www.youtube.com/watch?v=l8ME00r2oQQ&feature=related


ライブ映像など観ると本当にお祭り騒ぎな雰囲気で、とにかく楽しいし

メンバーも大所帯でワイワイガヤガヤ、歌って踊って飲んで!(さすがにステージでは飲んでいません・・笑。)

黒人の人って、あんまり我々からみると歳がいくつなのかわからない?
あの脳天気なパワーは一体もってどこからくるのだろうか?・・ある意味うらやましい!

その後、あのフィル・コリンズが金で買収したのか?・・笑。
EW&Fの売りでもあるホーン・セクションを引き抜いて自分のバンドに入れたな〜んて
ことも印象に残っています。

(日本の米米クラブなんか、完全にEW&Fのコンセプトをパクッテいますね
ドリカムの「決戦は金曜日」なんか盗作ではないか?というくらい耳を疑いました。)

まあ・・それだけ多くのミュージシャンたちにも影響を与えているということですね。

それでは最後はこのベスト盤の目玉!

一応このブログはブリティッシュなんで・・あのビートルズの名曲?のカバー

Got to get you into my life」をどうぞ!!

しかし、ド派手な演出です(笑)。


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2010年07月21日

Bobby Caldwell/Carry On

ボビー・コールドウェル(Bobby Caldwell)

80年代から90年代まではMr.A.O.Rとして絶大なる人気を博していました。

当時のオシャレな喫茶店の絶対不可欠なアイテムでした。

イヴニング・スキャンダル

イヴニング・スキャンダル

価格:2,520円(税込、送料別)



Mr.A.O.Rとも呼ばれるボビー・コールドウェルのデビュー作にして彼の代表作。

熱気を孕んだマイアミ・ソウルの甘いムードと、哀愁を帯びたメロディー

この時代に青春を過ごしたほとんど誰もが耳にしたかも知れない

風のシルエット



当時トミヤンがアルバイトしていた海辺の喫茶店では
本当にお客様からリクエスト多かったんですよ!ボビーさんは、

次に多かったのがネッド・ドヒニー

二人とも何故か日本では人気がありました。

ボビー・コールドウェルは人気が下火になった以降も作曲家として

ボズ・スキャッグスの「ハート・オブ・マイン」など地道な音楽活動をしています。

まあアルバイトを辞めてから彼の音楽を聴くことはあまりありませんでしたが
しっかりと青春の一ページとして記憶に残っています。

唯一今でも所有しているのが三作目の「Carry On



日本盤のタイトルは「シーサイド・センチメンタル

あくまでも・・そういう路線で売りたいのね〜(笑)。

トミヤンのバイトしていた喫茶店はサーファー野郎がよくたむろしていました。
あ、そうそうエア・サプライなんてバンドも人気あったな〜


マスターの目を盗んでブランドXの「ライヴ・ストック」をBGMに流したら
カウンターに座っていた暗い感じのお兄さんがえらく感動してくれました(笑)。

あのお兄さん、元気だろうか?

ウットウシカッタあのサーファーたちも今ではおじさん、もしくはおじいさん
になっているはず、みんな今となっては懐かしいなあ〜。

それでは、たんたんとした打ち込みサウンドがクールな「Carry On」をどうぞ!





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2010年05月11日

ティモシー・B・シュミット「言い出せなくて」

ティモシー・B・シュミットは77年頃

イーグルスを脱退したランディー・マイズナーの後釜として
加入したベーシストですが、元ポコなどで活躍していました。

彼はイーグルスのメンバーとして有名ですが、
実際のイーグルスの在籍期間は短く、最終作「ロング・ラン」が
唯一のスタジオ作品です。(のちのライヴ盤や再結成には参加。)



前作「ホテル・カリフォルニア」の世界的大ヒット!
大成功を収めたバンドがよく陥る、空虚なむなしさ、プレッシャー
サウンド的には都会的な洗練された、まさにA.O.Rな雰囲気ながら
全体的に重苦しいような閉塞感が感じられる内容はいがめない。

ラストの名曲「サッド・カフェ」でイーグルスは終息をむかえますが、
ティモシー・B・シュミット作の「言い出せなくて」は全米8位のヒット
観た事ありませんが映画の挿入歌としても使われたそうです。

もう彼のか細い高音な声はメソメソ系のA.O.Rの王様ですね(笑)。

80年代以降のおバカなA.O.Rファン御用達のアイテムでしたが・・
(実はトミヤンもカー・ステレオで流し物思いに耽っていました。)

当時はイーグルスなんて興味ありませんでしけど、
イメージ的にあまりにもアメリカそのもので、聴かず嫌いでしたね。

しかしその後、トミヤンはバンドに加入したくて・・
何でもいいからバンドに入れて欲しいとお願いしたところ
なんと・・イーグルスのコピー・バンドからお誘いがかかり
取り合えず仲間に入れてもらいました・・笑。

そう言う訳で、耳にタコができるくらい強制的に聴く破目になっちゃいましたけど。

カウボーイみたいなイメージしかなかったんですよ、イーグルスは!
でも食わず嫌いじゃないけど、トミヤンの感性もいいかげんです。
今じゃすっかり好きなバンドのひとつ、DVDも2枚持っています(笑)。
(ちなみにそのコピー・バンドは1年で脱退いたしました〜。)

そんな青春の思い出のイーグルスですが・・

ティモシー・B・シュミットの「言い出せなくて」はよくライヴで演奏しました。
(トミヤンの担当はグレン・フライの弾くエレピのパートでしたね)

それではその「言い出せなくて」(I Can't Tell You Why)をどうぞ!



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2010年03月27日

Mr.フラミンゴ クリストファー・クロス

クリストファー・クロス(CHRISTOPHER CROSS)はA.O.Rファンならご存知!

79年に「南から来た男」でデビュー、シングル「セイリング」が

80年のグラミー賞5部門を独占、一躍時の人となりました。

もうA.O.Rの代名詞と言ってもいいかも知れませんね。


1979年発表。全米No.1ヒットとなった「セイリング」を収録し、シンガー・ソングライター、クリストファー・クロスの名前を世界に知らしめた。グラミー5部門を受賞した傑作デビュー・アルバム。

デビュー当時は一切、ライヴも行わずその姿もシークレットだったそうです。

天使の歌声と評されましたが・・みたくれは・・う〜ん!ちょっと!ちょっと!でした(笑)。

それではグラミー賞受賞曲「SAILING」を聴いてみましょう!



SAILING何故Mr.フラミンゴなのかと言うと

単純に彼の全盛期の次のセカンド・アルバムまで、
ジャケットの絵がフラミンゴだったというだけのことですが・・

セカンド以降はヒット曲にも恵まれず、話題性にも欠けてしまい、
地道にわが道を行くではないですが・・

それでも数年ごとに作品を発表して、コアなファンをも安心させて
くれながらの地道な活動を続けています。

トミヤンの大好きな作品も95年の「Window」です。


シングル・カットもありませんが、円熟味を増した大人のサウンド!
まさにA.O.Rですね。(これはお勧めです!!)

なんとなくトミヤンはブリティッシュ好きですが・・
クリストファー・クロスに関してはアメリカの良心を感じますね!!

素直にメロディーが、曲が良いですね!

それでは、あまりに有名な曲ですが・・
映画「アーサー」の主題歌で「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」です。
この曲も翌81年グラミー賞歌曲賞に輝きました。



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2010年01月07日

デヴィッド・パック/ザ・シークレット・オブ・ムーヴィン・オン

デヴィッド・パック(David Pack)といっても、たぶん知らないでしょうが

LAのバンドで通好みなアンブロージアの中心的な人物です。

そのデヴィッド・パックの「ザ・シークレット・オブ・ムーヴィン・オン」が

大好きで、よく聴いていました。


2005年AOR最大の話題盤登場! 80年代のAORシーンをリードしたスーパー・グループ「アンブロージア」のデイヴィッド・パック(リード・ヴォーカル&ソングライター)の3rdソロアルバム。ミディアム、バラードを中心にした全曲デイヴィッド・パックによるオリジナル。さらに、スペシャル・トラックとして「ビゲスト・パート・オブ・ミー」、「愛にときめいて」の2曲のセルフカヴァー・ナンバーをフィーチャリングしたまさに完璧な内容。

そもそもアンブロージアを知ったのは、

彼らのデビュー・アルバムをビートルズの「アビーロード」や

ピンク・フロイドの「狂気」でおなじみのエンジニア

アラン・パーソンがプロデュースしたからです。


デヴィッド・パック自身もピンク・フロイドやキング・クリムゾンに

影響を受けてアンブロージアを結成したのですが・・

残念ながらプログレ路線は不発に終わり


元々の彼らの魅力でもある洗練されたリズム感や

美しいメロディーを活かしA.O.R路線に活路を求めたようです。


アラン・パーソンの「人生ゲーム」や「オン・エア」などの作品で

楽曲を提供したり、またヴォーカルとして参加もしています。


まあアメリカ人ですが、ブリティッシュともゆる〜い繋がりがあります(笑)。

それではバラード・ナンバー「When Your Love Was Almost Mine」をどうぞ!



そしてアンブロージアの最大のヒット曲「Biggest Part Of Me」です。




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2009年12月21日

アート・リンゼイ

アート・リンゼイ(Arto Rindsay)のことはいつ知ったのだろう?

坂本龍一さん関連からだろうか・・

今日、偶然CDラックから10年以上ぶりにアート・リンゼイのユニット

アンビシャス・ラヴァーズ (Ambitious Lovers)の「lust」を聴いた。


本当に人の感性なんて、いいかげんでこうして久し振りに聴くと良いと思ってしまいます。

実はアート・リンゼイについては詳しいことは知りません!

DNAというニューヨークのパンク・バンドで活躍していたみたいですが・・

トミヤンを惹きつけたのは、そのさえない風貌です(笑)。

アート・リンゼイさんは本当に、日本でもよく見かける

冴えないオジサンそのものです・・絶対に音楽なんてやってません!

なんとなく古い書物を調べたり、歴史なんか好きそうな顔ですよね(笑)。



坂本龍一や矢野顕子などとも親交があり、

あのヴァイオリン奏者の★葉加瀬太郎★プロデュースも行っています。

彼は幼少時代はブラジルで育ち、その影響でブラジル音楽の影響を受けています。

ですのでボサノバをはじめルーツはブラジル音楽なのですが、

そのままじゃなくて、かなり屈折しています。

ギタリストらしいですが、ほとんどマトモには弾きません、

おそらくチューニングもデタラメにちかいというかノイズです。

キング・クリムゾンのエイドリアン・ブリューよりぶっ飛んでいますよ!


では最初は彼のブラジル音楽への敬愛が感じ取られる曲「Dora



やっぱしアート・リンゼイはA.O.Rとかフュージョンのジャンルではかたずけられない

もっと先鋭的なミュージシャンだったと思います。

冴えない人がこういった音楽をやると、実は凄くカッコイイですね!

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2009年11月22日

JAPANESE CITY POPの草分け 南佳孝&山下達郎

まさかの! 南佳孝山下達郎の話題ですが・・

全然ブリティッシュじゃ〜ないじゃ〜ん!

最近すっかりブリティッシュから遠ざかっていますが、

そこはご勘弁あれ・・笑。


今ではJ-POPなんでしょうが・・

昔はあきらかに歌謡曲と一線を引いた音楽、

それがJAPANESE CITY POPもしくはニュー・ミュージックと呼ばれていました。

ロックではなく、いろんな要素が混じったコンテンポラリーな音楽

80年ごろからブームになるA.O.R路線とも通じる音楽ですね。


73年ユーミンと同時期にデビューした南佳孝さん



それからシュガー・ベイブ解散後76年にデビューした山下達郎



トミヤン世代にはこの二人がまさにその代表的な存在で

そこから枝分かれしていろんな日本の音楽シーンにも耳を傾けるように

なったように思います。


南佳孝さんは二十歳前後に良く聴きました。

その中でもお気に入りだった「南佳孝/Seventh Avenue」から

黒猫」というハード・ボイルド調な曲を聴いてください!
(ベースはキング・クリムゾンのトニー・レヴィンさんです。)



山下達郎さんについては、82年「」あたりからメジャーになりすぎて

さすがに恥ずかしくて聴けなくなりました・・笑。

ですので初期のころの骨太なファンク・ナンバー「Solid Slider」をどうぞ!

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2009年11月20日

マイケル・フランクス タイガー+アントニオの歌

マイケル・フランクスはA.O.Rの代表アーティスト。

トミヤンが10代の頃近くの喫茶店でアルバイトをしてた頃

その喫茶店のBGMとして置いてあったのがマイケル・フランクスでした。

たしか「タイガー・イン・ザ・レイン」(79年)これがめちゃ渋かった〜という感じでした。

ジャケットの絵にも魅了されましたし、
(タイトルそのまんまの雨の中の虎の絵でした。)

こういったジャジーな曲調もロックばかり聴いてきたトミヤンには新鮮でした。

http://www.youtube.com/watch?v=uwPeXsjhLRQ



そして75年の傑作「スリーピング・ジプシー

ジョー・サンプル(Key)ラリー・カールトン(Gtr)など超一流ミュージシャンがバックを固め

落ち着いた雰囲気ながら鉄壁なバンド・アンサンブルには舌を巻きます。

特にジョー・サンプルのピアノのソロはこの作品の決定打ともいえます。

この作品に収められている「アントニオの歌」は

彼の敬愛するボサノバの巨匠
★アントニオ・カルロス・ジョビン★
のことです。

マイケル・フランクスは決して歌が上手い訳ではありませんが

彼独自の歌唱とオンリー・ワンな歌声

そしてクールかつ知的な雰囲気で、背伸びしたかった年頃の

トミヤンの心をわしズカミにしてしまいました・・笑!

たぶんここら辺の影響でトミヤンはボサノバが好きになりました。



それでは本人ではありませんが・・笑。

UAさんのカバーで「アントニオの歌」をどうぞ!

ギターはトミヤン世代には懐かしい★憂歌団★です。
(知っているかな〜・・?)



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2009年10月23日

ジャン=リュック・ポンティ 「秘なる海」70年代クロスオーバーの大傑作!

ジャン=リュック・ポンティ(Jean=Luc Ponty)はヴァイオリン奏者

ジョン・マクラフリン率いるマハビシュヌ・オーケストラの元メンバーです。



マハビシュヌ・オーケストラの大作「黙示録

ロンドン交響楽団をバックにマクラフリンの高速ギターと

ジャン=リュック・ポンティのヴァイオリンが火花を散らします。


そしてマハビシュヌ・オーケストラ脱退後の77年に発表された

秘なる海」(Enigmatic Ocean)は

クロスオーバー史上に残る大傑作になりました。




バックのメンバーも知る人ぞ知る、凄腕のメンバーばかりです。

ロック・ファンにお馴染みなのはギターに

あの★アラン・ホールズワース、そしてジェネシス・ファンにお馴染みの

ダリル・ステューマー(Daryl Stuermer)ジェネシス、フィル・コリンズ等の

ツアー・メンバーのギタリストさんですね。

ダリル・ステューマーさんのソロもよろしく!・・笑。

内容は本当に70年代そのままにスリリングなインター・プレイの連続!

アラン・ホールズワースとジャンのバトルもすごく楽しめるし、

ラルフ・アームストロング(Bs)ウ〜ン、強そうな名前です!

骨太なベース・ランニングも超カッコイイではないか!

フランク・ザッパのバンドで活躍したZAVODという人のキーボードもエグイ!


全然退屈せずに一気に聴けてしまいますね。

こういった埋もれた70年代の傑作作品って非常に多いですよね

スリリングなジャズ・ロックな演奏が好きな人にはお勧めです。


メンバーは違いますがジャン=リュック・ポンティのバンドで

秘なる海」から「MIRAGE」をどうぞ!

(ピッチ・モジュレーターのツマミを回しながらのキーボード・ソロなんか、
いかにもアナログ時代というか70年代だな〜という感じです。)



ブランドX 超絶技巧 異常集団?

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2009年09月25日

ボズ・スキャッグス A.O,R三部作。

ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)のA.O.R三部作といったらこれですね!

シルク・ディグリーズ


日本におけるA.O.Rブームの到来を宣言する、A.O.Rの名盤!

当初は泥臭いR&Bを歌っていたボズでしたが、この作品で

ソフトケイトされた大人のシンガーとして、ボズは一躍時の人となります。

「ウィ・アー・オール・アローン」「ロウ・ダウン」などの

今ではスタンダードとなってしまった名曲が収録されています。

TOTOのジェフ・ポーカロ(Dr)の粘っこいリズムが気持ちいい
ロウ・ダウン」です。



そして77年の【CD】「ダウン・トゥー・ゼン・レフト」



バックの演奏は後にTOTOとしてデビューするメンバーたち、

これぞ究極のアダルト・ポップス!ビッグ・ヒットはないものの
サウンド面では、かなりの充実振りをみせている好盤です。

トミヤンもそうでしたが、これまでブリティッシュ・ロックを聴いてきた

いわゆるロック通という人たちも時代の風潮だったのでしょうか?

ちょとお上品にキチットまとまった抑制されたボズ・スキャッグスに

代表されるA.O.R系の音楽を聴くようになってしまいました。

そして三部作の最後を飾る80年の「ミドル・マン




デヴィッド・フォスター
も参加、良くも悪くもコンテンポラリーな作品。

トミヤンも1曲目「JOJO」のシンコペーションのリズムの決めに

すっかりハートを持ってかれました(笑)。

それでは、その「JOJO」を2004年のライヴからどうぞ!



トミヤンも買ってしまいましたよ〜!

歳とるとこういうのがいいんだよな〜、ちょくちょく観ています(笑)。
      ↓
ボズ・スキャッグス・グレイテスト・ヒッツ・ライヴ / ボズ・スキャッグス


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2009年08月15日

今井裕「A COOL EVENING」

今井裕さんと言っても、70年代の日本の音楽に精通してないと
ご存知ないのかも知れませんが。

あの加藤和彦さん結成したサディスティック・ミカ・バンドが解散して
その残党と言っては失礼・・がそのままサディスティックスとして活動しました。

残党と言っても、今思うとスゴイ、メンバーです。

高中正義(Gt) 後藤次利(Bs) 高橋幸弘(Dr)
そして今回の主役、今井裕(Key)でした。

その今井裕さんが77年に発表したソロ作品が
今回ご紹介する「A COOL EVENING」です。


サディスティック・ミカ・バンドなどで活躍した今井裕が1977年に発表したソロ名義のアルバム。
テクノとは一味違うトロピカルなアイランド系サウンドが特徴的で、
細野晴臣など豪華アーティストが多数参加しています。

これがトミヤンは大のお気に入りで、トミヤン流「夏」の定番なんですね。

トロピカル・アイランド系サウンドの最高峰だと勝手に決め付けています。

脱力感というか、かる〜いノリの微妙なサウンドが、
本当に熱い、熱い夏を心地よ〜くクール・ダウンさせてくれます。

それではその中から、夕暮れ時の浜辺で聴きたい
ぼちぼち」をどうぞ!
ボサノバの巨匠
★アントニオ・カルロス・ジョビン★
にも通じるサウンドです。



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2009年08月10日

ラリー・カールトン ROOM335

ラリー・カールトンはアメリカのギタリスト。

日本というか・・ギター好きにとっては神格化すらされているのかも?

あのサザンの桑田圭介作曲の高田みづえさんが歌ってヒットした
「私はピアノ」の歌詞のなかにもラリー・カールトンさんの名が登場します。

そしてフュージョン・ブームというか、ギター・ブームに相まって
発表されたラリー・カールトンのソロ「夜の彷徨(さまよい)」はこのジャンルのヒット作となりました。


ラリー・カールトンがクルセイダーズ脱退直後の1978年に発表したメジャーでの初リーダー盤。フュージョン史に残る名盤ともいわれる代表作で、快調にドライヴするプレイを期待するファンには最高の一枚。

かなり俗っぽい内容ながら、ギター・ファンたちを虜にしました。

しかしラリー・カールトンの真骨頂はそれ以前に十分に発揮されていました。

幻想の摩天楼

1976年に発表された彼らの5thアルバム。ベースのチャック・レイニー、ドラムスのバーナード・バーディー、ギターのラリー・カールトンら実力者を迎えて作られ、隠れた傑作の呼び声が高い1枚だ。

病的までも完璧主義者でもあるスティーリー・ダンの作品の中でも
一番ラリー・カールトンの比重度が高い作品で、ラリーのギターなくして
この作品は成立しないと言っていいほど、歴史的ギター・ソロを展開しています。

クルセイダーズ/旋風に舞う

タイトル曲「旋風に舞う」を始め、「リヴァー・ラット」など名曲ばかりが揃ったクルセイダーズ黄金期のアルバム。収録曲「スウィートン・サワー」での彼らのソロ・リレーは有名。

アメリカのジャズの大御所グループでも、ラリー・カールトンのギターは認められ
この作品からは正式メンバーになりましたが、ソロに転向してしまいます。

トミヤン的には、またまたブリティッシュから外れてスミマセンですが・・
ラリー・カールトンはかなり思い入れがあります。

ブリティッシュ・ロックが混迷時期に入った80年代、
A.O.R系の作品を聴き漁った中で、これは良いと思った作品の中には
必ずといっていいほど、ラリー・カールトンの名のクレジットがあったからです。

しかし彼は、良くも悪くも、本当にTHEギタリストというか、
ギターを弾いてナンボといった職人肌のギタリストで

優秀なアーティストの作品の中で、効果的にギター・ソロを弾いた
ときにこそ、ラリーの非凡性が強く感じられます。

それでは当時フュージョン系のギタリストが好んで使用していたギター
ギブソンの通称335というギター・モデルを曲名にした
Room335」をどうぞ!

すっかり爺さん顔になってしまったラリー・カールトンですが
この頃は髪も長く、若いですね!(笑)。



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2009年08月06日

リー・リトナー「リオ・ファンク」夏の夜は心地良いリズムに酔いましょう。

リー・リトナー(Lee Ritenour)はかなり「顔」で損をしていると思う。

フュージョン界のトップ・ギタリストとして70年代後半から
特に日本では
ラリー・カールトン
と共に人気を二分しました。

しかしギター、一本で歌心の勝負をしてくるラリー・カールトンに対して、
リー・リトナーは器用にギター・プレイのみならず、すごくコンテンポラリーな感覚で
音楽全体をプロデュースできる能力も持っています。

ですから、若いときはギターの貴公子みたいなことを言われ女性ファンも多かったのですが、
なんんとなくデーブ・スペクターみたいな顔つきと、その器用さが
不当までもギタリストとしての評価を下げてしまっている感がありますね。

あ!そうそう、トミヤンもちろんブリティッシュ・ロックが一番好きなのですが、
よ〜く考えると、結構支離滅裂に気分のおももくまま音楽を聴いていますから、
ブリティッシュ・ロックだけだと窮屈になってしまいました。
で、新たに「フュージョン/A.OR」というカテゴリーを増やしました。

コアなロック・ファンからはフュージョンとかA.O.Rとかいうと
もう真っ先に「軟弱じゃ〜!」とか「裏切り者」とかバッシングを受けそうですが、

残念ながらトミヤンは80年代にずっぽしとハマッテしまいました(笑)。
ですから、音楽を語るうえでハズス訳にはいかないですね。

リー・リトナー・イン・リオ

リー・リトナーがリオ・デ・ジャネイロに飛び、ベーシックなリズムを収録。さらにロスとN.Y.で最高のミュージシャンを集めてオーバー・ダビングを重ねた国際多重盤。アコースティック・ギターを弾くリーのメロディーがサンバに彩どられ、楽しい。

リー・リトナーさんに関しては何故か、リトナー全面参加の
太田裕美さんの「海が泣いている」が好きでした。

リー・リトナーはたくさんの日本人アーティストの作品にも参加。
トミヤンも渡辺貞夫さんのコンサートでリー・リトナーを観ました。

やっぱギター上手かったですよ!(当たり前ですが・・笑)
彼は日本でいう器用貧乏のクチですかね・・。

数年前に日本の歌手、杏里さんとめでたく再婚いたしました。
しあわせに過ごしているのでしょうか?
(余計なお世話ですよね・・笑。)

PS その後リトナーと杏里さんは婚約を破棄したようです・・
  まあ〜どうでもいいですけど〜笑。

それでは、「イン・リオ」から「リオ・ファンク」です!

ドラムのオネーチャンがばかにパワフルで原曲よりロックな感じです。



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