2008年11月18日

10cc このひねくれ具合がたまりません!

10ccの「アイム・ノット・イン・ラヴ」を聴いて
一発で10ccのファンになったトミヤンです。

75年のこの曲は、今では70年代ブリティッシュ・ロックの中の
最もスタンダードな名曲になってしまいました。

ポップでシュールかつ美しいメロディー、まさに完璧な音楽です。

しかも彼等は73年のデビューからすでに、とんでもない才能を開花させていました。

10ccはグループというより2つのコンビ・ユニットが合体した
という方が正しいでしょう。
どちらかというとポップでメロディー志向のエリック・スチュワート
グレアム・グールドマン
どちらかというと実験音楽志向のロル・クレームケヴィン・ゴドレー
コンビが合体して、その効果が相乗してポップだけれど普通じゃない音楽が誕生しました。

50ー60年代ポップスを網羅して、10cc流ポップスの炸裂。
ビートルズもビーチ・ボーイズもこんな風になっちゃいました(笑)
シート・ミュージック/10CC[SHM-CD]

74年作品。
いきなりハード・ロックの1曲目からレトロなポップまで
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさが
そんな中でもゴドレー&クレームはしっかり実験音楽をしています(笑)
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75年作品
10ccが勝手に作った架空のサウンド・トラックです。
いきなりのオペラ仕立ての大曲から始まり、名曲「アイム・ノット・イン・ラヴ」へ
君の写真を飾るのは壁の穴を隠すため、なーんてひねくれた歌詞が
美しいメロディーで歌われ、実験コンビによる、
エンドレスのテープレコーダーで処理されたコーラスが
不思議な浮遊感をかもしだし、最高傑作との評価がされています。
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76年作品
ひねくれ度も頂点に達してきた感じです。
エリックとグレアムの作る良質なポップスにやはりイタズラ好きな
実験コンビのゴドレーとクレームがあの手この手で音を処理しています。
全員がリード・ヴォーカルがとれ、また全員がマルチな才能を持っている
10ccのことを誰かが裏ビートルズなんて表現をしていました。

やはりというか必然的にこの作品のあと10ccは分裂しました。
残ったエリックとグレアムが10ccを引き継ぎます。

でも2人になっても決して5ccにはなりませんでした。
むしろ毒が消え、純粋にメロディーを楽しめる正統派ブリティッシュ・ロック
になりその後も傑作アルバムを発表して行きます。

それではやはり、この曲ですね!「アイム・ノット・イン・ラヴ」をどうぞ!
http://jp.youtube.com/watch?v=CIiWBPdhPH8

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posted by トミヤン at 08:30 | Comment(2) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

ベイ・シティ・ローラーズ、今さらですけど・・

ベイ・シティ・ローラーズと言えば、

トミヤン世代は青春の1ページというか、その人気は凄まじかった。

もうミーハーな女の子たちが群がっていました。
しかしトミヤンというと、かなり屈折した少年でしたので、

あんなの低俗な音楽で、聴く価値もないと、ひたすらそのフィーヴァーぶりには
目もくれず1人黙々とプログレ道を突き進んでいました。(笑)

ですから、ベイ・シティ・ローラーズについては殆ど知りません。

で、今さらなんですけど・・、やっぱし聴いてみたいという思いが
何故か湧いてきて本当に、この歳で今さらなんです。(笑)

以外と歴史は古く、1968年にベイ・シティ・ローラズという名前が
ついたということですから、かなり長い。

メジャーになるのは74年からヒット曲が出始めた頃からです。

エジンバラの騎士

74年「サタデイー・ナイト」が大ヒット。
TOKIOが「カンパイ」としてカバーしました。
いかにもアイドルというジャケットが今となっては良い。

【CD】ベイ・シティ・ローラーズ/噂のベイ・シティ・ローラーズ<2004/07/21>

75年作品。
バイ・バイ・ベイビー郷ひろみもカバーした曲がヒット。
75年は他にも「Wouldn't You Like It?」「RockN'Roll Love Letter」も
正直、オリジナル盤と企画盤の区別がつきません。
まあ出せば売れるという証なんでしょうね。

青春に捧げるメロディー

76年作品。
こういう感じのジャケットって、当時歌謡曲のアイドル系によくあったような
ギターに新メンバーのイアン・ミッチェルが参加するが、その年に脱退
変わりにパット・マッグリンが加入する。

アイドル・グループの割りにはメンバー・チェンジが激しく、
初心者のトミヤンにはまだ訳がわかんないです。(笑)

ベイ・シティ・ローラーズは81年に解散していますが、
何故か翌年日本公演を行い、大盛況を博しました。

それで気をよくしたのかメンバーをかき集めて、次の年も来日しました。

その2年後に再結成し、これまた何故か日本だけでアルバムを発表。
(もう日本しか市場がなかったのか、ベンチャーズ状態ですね。)

その後もことあるごとに、再結成を繰り返し今に至っているみたいですが、
(まるでゾンビのように死んでも生き返る逞しさはさすがと言うしかない!)

ベイ・シティ・ローラーズについてもっと詳しく知りたいという方は
こちらのサイトで、なかなか詳しくて楽しめます。
http://nobulie.hp.infoseek.co.jp/rollers.htm


トミヤンも歳とるごとに許容範囲が広くなってきまして、
妙なこだわりもなくなってきた分、いろいろなものが楽しめるようになったかな。

それでは、ポップスのスタンダードともいうべき、
ベイ・シティ・ローラーズ「バイ・バイ・ベイビー


パイロット、ベイ・シティ・ローラーズとくれば次はSweetか?
(わかる人にはわかりますね・・笑)


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posted by トミヤン at 08:00 | Comment(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

パイロット 愛すべきブリティッシュ・ポップ・バンド

パイロットは元ベイ・シティー・ローラーズの2人、

デヴィッド・ペイトン(Vo、Bs)とウィリアム・ライオネール(Key)が
偶然に雨の日、図書館で出会って結成されたグループです。

正直パイロットの曲を聴いてすぐに虜になりました。
この質感、メロディーもう魅力的ですっかりハマリマシタ!

とりあえず代表曲「マジック」をどうぞ。



トミヤンは動画の貼り付け方、たった今覚えました(笑)
(世の中便利になったというか、ついていけません。
でもやっぱし、ブログが重たくなりますね。)

この「マジック」聴いてそれこそマジックになりました。
心底良いと思える音楽に出会えた喜びに感動しました。

プログレ狂のトミヤンがまさか、こんなにポップでさわやかな曲にはまるなんて!

アイドル・グループみたいな扱いですが、彼らは筋金入りのミュージシャンです。
アラン・パーソンズ・プロジェクトのアルバムにおいて彼等は
なくてはならない存在なのです。
したがってプロデュースはアラン・パーソンです。

アラン・パーソンの一連の作品ではバンドの中核をなしています。
特にギターのIan Bairnsonはアラン・パーソンの重要な片腕的な貢献ぶりです。
トミヤンはイアンのギターはメチャクチャ好きです。キャッチィーで、
一度聴いたら忘れません。

しかしパイロットもまた、日本国内ではマニアックな存在なんです。
なんでかなーと思うでんすけど、
(まあ、だから好きと言うのもありますけど・・笑)

パイロットは他にもヒット曲はありますが、
74年から77年までの僅か3年の活動で幕を閉じます。
その間4枚のアルバムを製作しますが、全てが宝石のようです。

クリス・レインボー同様多くの人に聴いてもらいたいという願いはあります。

ベスト盤がアマゾンの中古CDで格安で売られているので、
それ1枚でとりあえず十分なんで、ぜひ聴いてみていただきたいと思います。



去年、横浜クラヴ「チッタ」までパイロットの公演観に行きました・
すっかりおじさんになっていたパイロットですが、楽しめました。

理屈なしでトミヤンはパイロットが好きなんで、
次の「January」も聴いてください。


パイロット万歳!


アラン・パーソンズ・プロジェクトの記事へ


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posted by トミヤン at 20:00 | Comment(2) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

ELO ジェフ・リンは、泳げたいやきくんだった!

ELOジェフ・リンですが、

先日、ヒマ潰しにELOのDVDを観ていたんですけど、
突然ですね子供が入ってきて、
あ!たいやきくんのおじさんがバンドやってるー」と言ったんで、

トミヤンも、おもわず,え!「うん、似てるなー」と納得してしまいました
(笑)

子門真人「およげたいやきくん」

ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)は71年デェビュー、
ビートルズの名曲「エリナー・リグビー」をコンセプトに発展させる音楽
を目指して結成されました。
最初はロックとクラシックの融合などと、大げさなコンセプトでしたが、
リーダーのロイ・ウッドが脱退すると、中心人物のジェフ・リンが全曲
曲を書き、ビートルズ・ライクなポップなメロディーでヒットを連発。
特に75年あたりから80年においての活躍は凄まじかった。

ヒット・チャートの上位はELOの独占状態で、第2のビートルズなんて呼ばれました。
オーロラの救世主

76年作品。
ここからELOの快進撃が始まりました。
テレフォン・ライン」「哀愁のロッカリア」などヒット曲も満載!

アウト・オブ・ザ・ブルー

77年作品。
当時はLP2枚組だったが、売れに売れました。トミヤンも買いました。
捨て曲なしの2枚組は本当に凄い。
ジャケットのデザインは日本人デザイナー長岡秀星によるもの。

ディスカバリー

79年作品。
もうアルバム全体がヒット・シングルといったところ!
ジェフ・リンのポップ・センスが十二分も発揮された大傑作アルバム。

タイム

81年作品。
オリビア・ニュートン・ジョンとのコラボレーション「ザナドッゥ」を挟み、
時間をテーマにしたアルバムだが、明らかにパワーは落ちている。
しかし最近「電車男」のテーマ曲に「トワイライト」がこのアルバムから
使われて何故か、思わぬところでヒット。

その後も作品を発表するが、メンバー間の確執も広がり、
ジェフ・リンはどちらかいうとプロデュース業に80年以降力を入れることに。

しかしトミヤン思うにジェフ・リンほどビートルズに近ずいた男はいない。
心底ビートルズに憧れ、大好きだったんだなー、ということが曲から伝わってきます。

今もアマゾンで198円で買った中古CDのELOベストを聴いています(笑)

それでは子門真人じゃなく(笑)
ELOの「ロンドン行き最終列車」をどうぞ!
シンセ・ベースのリフでヒット確定な曲です(笑)



ジェフ・リンの他の記事

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posted by トミヤン at 17:00 | Comment(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

Chris Rainbow ビーチ・ボーイズに憧れた英国人

Chris Rainbow(クリス・レインボー)
について語りたいと思います。

このクリスさんは本当に通好みというか、とにかくマニアックには
違いありません。

ところでクリス・レインボーなんて言っても、
みなさん知っているんでしょうか?
(ネットで検索するとリッチー・ブラックモアのレインボーが出てきたりします・・笑)

トミヤンは昔からプログレ関係を熱心に聴いていたんで、
自然と、その名前を覚えてしまいましたが、
ただ本当の意味でのクリス・レインボーを知ったのは
つい最近になってからです。

アラン・パーソンズ・プロジェクト、キャメル、ジョン・アンダーソン
のソロ・アルバムなどに参加。
(主にコーラス担当)

きっとそのせいで、トミヤンをはじめプログレ関係の人物と
日本では認識されていたと思います。

とにかくクリスの声は透きとうるような美しい声で
その為か、プログレ関係のアルバムで重宝されてしまったのか、
(いいかた変えると、かなりこき使われた)

特にアラン・パーソンの要求は厳しかったと言います。
(その代わり、アラン・パーソンズの作品にはほとんど参加しています。)
アラン・パーソンズの重要な一要素となっています。

アラン・パーソンズ・プロジェクト詳しく知りたい方はこちらへどうぞ!
http://british-adult.seesaa.net/article/106576855.html

アルバム「アンモニア・アベニュー」の4曲目「Since The Last Goodbye
そして「ヴァルチャ・カルチャー」から3曲目「Days Are Numbers
ではリード・ヴォーカルをとり、その美しい声を存分に披露しています。

キャメル84年のアルバム「ステーショナリー・トラヴェラー」でも
ヴォーカルで起用され(一応メンバーになっていた?)
ライヴ・ツアーも行っていました。

でもクリス・レインボー個人の本質というのは、プログレでもなく、
どちらかと言えばロックよりポップス。
純粋にビューティフル・ミュージックを目指していたと思います。

彼はビーチ・ボーイズのフォロワーみたいに評価されていますが
確かに彼自身もビーチ・ボーイズに憧れていることを、積極的に言っています。
(曲自体にもその傾向がハッキリとでています。)

ただ単なるコピーではないオリジナルな感性もあり、曲の完成度も
驚くほど完璧で、かつ偏執的でもあります。
(その辺がやはり英国人気質か?)

同じビーチでもアメリカ西海岸のイメージじゃなくて
やはりクリスのはイギリスの東海岸の方、少し曇りがかった
ちょっぴり寒そうな海岸が眼に想い浮かびます(笑)

しかしトミヤンはクリス・レインボーの作品が
本当に素晴らしい音楽なのにほんの一部のマニアにしか
聴かれていないのが非常に残念です。
(でも巷で売ってないもんなークリスのCDってもうやだ〜(悲しい顔)

トミヤンはクリス・レインボーは2thアルバムとベストの2枚持っています。
(あ、そうそう、あの楠瀬誠志朗さんが自身のアルバムでクリス・レインボー
の完全コピーを披露しています。それもアルバム・タイトルでトップ1曲目です。よっぽど好きんなんですね、やはり聴いている人は聴いているんだな)



では最後にクリス・レインボーがビーチ・ボーイズの
ブライアン・ウィルソンに捧げた美しい曲をどうぞ。

クリス・レインボー「Dear Brian」



posted by トミヤン at 07:00 | Comment(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

七三頭の早弾ギタリスト・ジョン・マクラフリン

ジョン・マクラフリン率いるマハビシュヌ・オーケストラ
初めて聴いたのは、

たしかトミヤンの兄貴が「火の鳥」を買って来てくれたからだ。

その頃トミヤンは手塚治氏のマンガ「火の鳥」にはまっていたので
M・Hの「火の鳥」にもすぐに飛びついたのですね。
(くれぐれも関係ありませんので・・笑)
火の鳥

72年作品
ジャズ、ロックの垣根を越えクロスオーバーな大傑作。
ジョン・マクラフリン(Gt)ジェリー・グッドマン(Vi)リック・レアード(Bs)
ヤン・ハマー(Key)ビリー・コブハム(Dr)

泣く子も黙る、超バカテク集団。

演奏も凄かったが、トミヤンはマクラフリンのきっちりと分けた
七三のヘアスタイルでダブルネックのギターを弾きまくる姿に
強烈な印象を受けました。
(あきらかに普通のミュージシャンとは異質・・変です・・笑)

ここからとんでもない演奏の動画観れます。
http://jp.youtube.com/watch?v=MtSIEkPqVgk

ジョン・マクラフリンはジャズ界にとどまらず、多くの
ロック・ギタリスト達にも影響を与え

ジェフ・ベックがその憧れから、マハビシュヌ・オーケストラのメンバー
を借りて傑作「ワイアード」を製作したことは有名です。


ギターを弾かなければ牧師さんですね(笑)

魂の兄弟たち

カルロス・サンタナとの共演、二人は共にスリー・チンモイの信者。
日本のタイトルがカッコイイけど笑える。
ビッチェズ・ブリュー+1/マイルス・デイビス[CD]

20世紀を代表する革命的な作品。69年発表
ここからマイルスの弟子たち
ジョー・ザビヌルウェザー・リポート
チック・コリアリターン・フォー・エバー
そしてジョン・マクラフリンがマハビシュヌ・オーケストラを
と一つの時代をつくることなりました。(凄いことです!)

最後にトミヤンの好きなマハビシュヌ・オーケストラのアルバムは
75年作の「内深界」(Inner Worlds)
これはたぶんジェフ・ベックの「ワイアード」へのアンサーだと思います。
ハチャメチャなギター・シンセの音に度肝を抜かれるが、
マクラフリンにしてはいくぶんポップな内容です。

たぶん今はアマゾンで輸入盤くらいでしか手にはいらないみたいですね。

その後はエレクトリック・ギターから少し離れ
パコ・デルシア、アル・ディ・メオラとスーパー・ギタートリオを組み
またもやブレイクしましたね。

やはりブリティッシュ・ジャズ、ロックの中では忘れられない
大物ギタリストには違いないです。<

posted by トミヤン at 13:50 | Comment(4) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

マーク・ボラン 自分の死を予言した男

マーク・ボラン(T・レックス)の20th Century Boyが話題になっていますね。

浦沢直樹のベスト・セラー・コミックの20世紀少年(16)が映画化され
話題になったのがきっかけみたいです。
(トミヤンはまだ観ていないので、内容については語れません・・汗。)

映画「20世紀少年」のサントラ
最近やたらと一つ目の男を見かけます。
T.REX featuring Micky Finn『20世紀少年 (20th Century Boy)』

頭が見事に爆発しているマーク・ボラン(笑)

どんな曲だったかなー、(すっかり忘れていましたが)
なーんだ、あの曲でした。
イントロ聴いてすぐに思いだしました。
(知らない人もどこかで聴いていると思います。)

このT・レックスの「20センチュリー・ボーイ」は
1973年に発売された「グレイト・ヒッツ」に収録されています。
確かこの曲は日本で録音され全英3位を記録したヒット曲です。
(上のタイトルをクリックしてもらうと試聴も出来ます。)

T・レックスと言えばその他、誰もが知っている
「ゲット・イット・オン」や「テレグラム・サム」などのキャッチーな
ヒット曲もたくさんありますね。

やばい!今度はトラの上に乗っているよ(笑)

マーク・ボランはご存知、グラム・ロックの元祖的な存在。
(グラム・ロックとはグラマラスなロックという意味らしい)
化粧してロックするなんざ当時はご法度でした。(笑)

ロック・スターだけあって、いろいろなエピソードがありますが、
結構有名なエピソードが、「自分は30歳で死ぬだろう」と言っていたとか?

ボランは無名の頃、フランスで魔女と同棲していたらしい。
その魔女に「あなたは若くして大成功を収めるが、30歳までに
血まみれになって死ぬだろう
」と予言されていたと言う。
(ウソっぽい話ではあるが、ボランだと妙にうなずける。)

だが現実に30歳になる2週間前の77年9月16日、
内縁の妻が運転する自動車、(紫のブリティッシュ・レイランド・275G)
(275Gって言われたって、どんな車か全然わかりませんよ・・笑)
が木立に激突。

長年のヘロイン中毒の為、ボロボロになっていた血管が、
衝突のショックで破裂したため、予言どうり全身血まみれに
なって亡くなってしまいました。

まさに絵に描いたような、ロック・スターの生き様です。

ザ・スライダー

72年作 これも超有名ジャケットですね。
マーク・ボランの妖しい魔術的イメージがよく出ています。
なんとこの写真はリンゴ・スターが、ジョン・レノン邸で撮ったものです。

最後にもう一つエピソードとして、
マーク・ボランは、ギターの神様あのエリック・クラプトンに
ギターを教えてもらったと言います。

しかしその甲斐もなくギターの腕前は、正直下手でした。
(これについては師匠のクラプトンも黙して語らずです・・笑)

単純なコード進行にメロディー。
でもこれだけロック史上に残る活躍をしたのだから、
改めて音楽って技術だけでない、ロック特有の魔力が
存在するってことがわかりましたよ。





posted by トミヤン at 08:00 | Comment(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

スティーヴ・ウィンウッド「スローダウン・サンダウン」

スティーヴ・ウィンウッドは、私ことトミヤンのお気に入りなのだけれど、

いつ頃からだろうか、スティーヴを知ったのは?

プログレ少年だったトミヤンは確か、ツトム・ヤマシタの衝撃作「ゴー」からだろうか。

ツトム・ヤマシタ「ゴー」
アル・ディ・メオラ(Gtr)スティーヴ・ウィンウッド(Key・Vo)
マイケル・シュリーヴ(Dr)クラウス・シュルツ(Syn)
超豪華メンバー参加の話題作。
今ではなかなか入手困難、アマゾンで中古品を買うしかないかも?

トミヤンはスティーヴのソロ作品は全部持っているんですけど(偉い!)
やはり2作目「アーク・オブ・ダイバー」からかな買い始めたのは。
アーク・オブ・ア・ダイバー

全パート、スティーヴが担当、マルチ・プレイヤー振りを発揮。
パンク全盛の中、そこそこの成功を収める。

何故かトミヤンは、このアルバム時々だけどむしょうに聴きたくなるんです。
飽きがこないというかスルメ盤ですね、

当時は最先端のサウンドみたいだったけど、リズム・マシーンやシンセの音色は時代を感じさせます。
(でも古臭くはないです!)

オープニングの「ユー・シー・ア・チャンス」から2曲目「アーク・オブ・ダイバー」からの流れ最高に良いです。

スティーヴはギタリストではないけど良いギター・ソロも弾きますね。
B・Bキング的というか、非常に間を大切にするシンプルなフレーズです。

でも最近は4曲目「スローダウン・サンダウン」がお気に入りなんです。
年取ったのかなー、これってカントリー&ブルースなのかなー
まったりして癒されます。今も聴いてる最中なんですよ(笑)

実はトミヤン、スティーヴの事めちゃくちゃ詳しい訳ではないんです。(ゴメンナサイ。)

調べてみると、スティーヴって10代の頃から活躍してたんですね、
スペンサー・デェイビス・バンド、トラフィック、ブラインド・フェイスなどなど、

やはりスティーヴはブリティッシュ・ロック界の大物にはちがいないんですね。

トラフィックの作品これから頑張って聴いていくつもりです、(別に頑張らなくてもいいか。)
誰か詳しい方教えていただければ幸いです。
ブラインド・フェイス/スーパー・ジャイアンツ(CD)

誰もが一度は観たことある超有名ジャケット!
クリームを解散したエリック・クラプトン、ジンジャー・ベーカー
そして若き天才振りを発揮していたスティーヴ・ウィンウッド。
スーパー・グループの宿命か、唯一の作品である、
TrafficTraffic『Mr. Fantasy』

通好み?ディヴ・メイソンとの双頭バンド。
TrafficTraffic『John Barleycorn Must Die』

再結成されたトラフィックのアルバム。
最高傑作というファンの呼び声も高いと聴いています。
高校生だったころ、行き着けのレコード屋さんの店長が「これは買って損はない」と
私に力説してくれたのを覚えています。(笑)
でもその時買わなかったんだよなー!
アバウト・タイム

スティーヴのオルガンがたっぷり聴ける。
シンプルなバンド・サウンドが小気味いいです。

★スティーヴ・ウィンウッド関連の商品が観れます。★




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2008年09月17日

ユーライア・ヒープにいた大物アーティスト

ユーライア・ヒープを聴いている人っていうのは、
たぶんそこそこのブリティッシュ通なんでしょうね?

私のまわりの元ギター小僧たちも大体聴いているのはデープ・パープル、レッド・ツェッペリンくらい、
あとブラック・サバスかな

ユーライア・ヒープはどうしても2番手とかB級グループ的なイメージがあり、
そのへんで誤解されてるんだろうか。割とオタク的な聴き方をされています。

もっと表面きって語られていいグループですよね。
七色の声の持ち主ヴォーカルのデヴィッド・バイロンやインテリっぽいキーボードのケン・ヘンズレー、
ワウワウのギター奏法が印象なミック・ボックスなど格メンバーいい味あると思います。

71年作「対自核」
誰が考えたんだろうか、この邦題は凄すぎる(笑)
このアルバムからユーライア・ヒープのサウンドが完成された。
表題曲「対自核」もカッコイイ曲だし、ドラマティックな「七月の朝」も
同様に素晴らしい。しかし本国ではヒットせず。

ユーライア・ヒープの日本での全盛期はやはり
悪魔とか魔法使いといったオカルトな題材をテーマにした2作品
「悪魔と魔法使い」(そのまんまじゃん!)「魔の饗宴」でしょうね。

代表作「悪魔と魔法使い」
ジャケット同様、幻想的な世界観、コーラスワークも美しく
やはり他のハード・ロック・グループとは違い、ドラマ性があるのも魅力
半年後の「魔の饗宴」もハードかつプログレチックで同様な魅力がある。
ユーライア・ヒープ・ライヴ

ライヴならではのラフでパワフルな演奏、ロックン・ロールしています。(笑)
ベスト盤的な選曲で、入門盤としても良い。私は当時このヒープのライヴ盤か
イエスの「イエス・ソングス」を聴きまくっていました。

しかし73年の「スィート・フリーダム」から何故か、売りでもあった
ドラマ性が消え、アメリカを意識したポップな小品が目立ち、テンションが落ちた感じに
私もそれ以降ユーライア・ヒープは聴かなくなってしまったんです(涙)

しかしその後、とんでもない人物がユーライア・ヒープに加入してたんですね。知らなかったというか、リアル・タイムで聴くべきでした。
(ヒープ・ファンの方ゴメンなさい。)

ベース・プレイヤーのゲイリー・セインが不運の死を遂げ(私はコンサート中に感電死したと聞いたのですが、薬物中毒で亡くなったとも、どっちなんでしょうか?)
黄金期の布陣の一角が崩れ、そこに入ってきた男がなんとなんと、
キング・クリムゾンが解散してヒマになってしまったジョン・ウェットンでした。
なんでジョン・ウェットンがヒープに?と思うのですが、意外と狭いブリティッシュ界ですから、面識があったんでしょうね。

期待も膨らむのですが、案の定「渡り鳥」ジョン・ウェットンは2作に参加。
「金のための音楽に飽きた」と捨てゼリフを吐き脱退してしまい、
(あなたに言われたくない・・・笑)
スーパー・グループ「UK」の結成と準備していくことに
グループの顔でもあるヴォーカルのデヴィッド・バイロンも薬物依存がひどく、なんとグループから解雇された。(バイロンは85年に没)

そんな混迷な時期の2作品ではありますが、内容はそれなりに良い。
かってのヒープらしさもあり、ポップな作品も消化されたヒープ流が貫かれており、大英帝国な感じのロック作品に仕上がっている。

その後ユーライア・ヒープは若手を注入し、ケン。ヘンズレーを中心に
まだまだ頑張っていきます。
メンバーは変われどまだ現役で新作も出ていますよ。
ユーライア・ヒープ/幻想への回帰(紙ジャケット仕様)

ジョン・ウェットン参加初作品
オルガンとギターのアンサンブルが原点に立ち戻っています。
ジャケット同様ファンタジックな世界観が魅力。
ハイ・アンド・マイティ

とうとうジョン・ウェットンがオープニングの曲で歌っちゃてしまいました。(笑)
デヴィッド・バイロン最後の作品。いろんな意味で問題作には違いない。
ユーライア・ヒープ『ウェイク・ザ・スリーパー』

最新作、ケン・ヘンズレーもいませんが、まだまだ元気です。
ミック・ボックスのワウワウ鳴るギターがヒープの面影が残る。
上のURLから試聴も出来ますので良かったら聴いてみてください。

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2008年09月15日

アラン・パーソンズ・プロジェクト 怪奇・SF・古代文明

70年代ブリティッシュ・ロックを支えてきた陰の功労者として、
忘れてはならないのがアラン・パーソンでしょうね。

アラン・パーソンはミュージシャンではなく、裏方のサウンド・エンジニアです。

ビートルズの「アビーロード」に始まり、ウィングスやピンク・フロイドのモンスター・アルバム「狂気」でもその手腕を発揮しています。

プロデュース業も得意でトミヤンの大好きなパイロットコックニー・レヴェルなどなど。

そんなアランが75年にソングライターのエリック・ウルフソンと組んで結成したのが、このアラン・パーソンズ・プロジェクト。

最初の作品「怪奇と幻想の世界」が本人の予想に反して、売れに売れてしまった。(グラミー賞にもノミネート)
単発で終わるはずだったプロジェクトを続けざるを得なくなってしまったようだ(笑)
怪奇と幻想の物語〜エドガ-・アラン・ポ-の世界

少し怖いけど美しい作品。
夜中「アッシャー家の崩壊」を一人で聴いていたら、突然の雷の雷鳴の
SE音でビックリこいた。曲間にはいるナレーションも映画を観ているようだ。
The Alan Parsons Project『I Robot』

2作目はSF 文明社会への警鐘を鳴らす。
オープニングに印象的なインスト・ナンバーを入れるのが定番になった
【Aポイント+メール便送料無料】アラン・パーソンズ・プロジェクト Alan Parsons Project / Py...

3作目「ピラミッド
怪奇・SFとくればもう古代文明しかないでしょう(笑)
緊張感ある前半に思わず聴き入ってしまう。ラストの「孤独な男の影」で
ドラマチックに終わる。映画1本観たような感動。
この頃、郷ひろみのヒット曲のイントロにピラミッドの中の曲のイントロがパクられていたことは有名な事実。

アラン・パーソンズの魅力は、まずさすがエンジニアだけあってか
当時としては抜群に音が良いことです。今聞いても全然遜色ない音作りはさすがというしかない。

あとアラン自身がプレイヤーでないので、曲ごとにミュージシャンを使い分け、ヴォーカルは誰それとか確認しながら聞くのも楽しい。

よくプログレッシヴ・ロックのカテゴリーに入れられてしまうのだが
表面的にそういうプログレ的要素を取り入れ、実にブリティッシュ然とした楽曲が多く、品もあり格調高いのだが、意外とポップで聴きやすい

4作目からは時代を意識してか、プログレ色を排除して極めて良質な
ポップ・アルバムを発表し、したたかな一面もみせた。

アラン・パーソンズ・プロジェクトのアルバムはどれも一定の水準は
超えているので、まだという人はお好きなアルバムをどうぞ(笑)


4作目「イヴの肖像
まるでアバのようなディスコ調な曲も、プログレ・ファンからは不評
しかし実はよく計算されたポップ・ロック・アルバム
ジャケットの表紙の女性たちにはある秘密があるのです。(それは買ってのお楽しみ)
アンモニア・アヴェニュー

ソリッドなギター・サウンドとエレピの余韻が印象的。
大ヒット曲「ドント・アンサーミー」では大滝詠一真っ青の
フィル・スペクター・サウンドを披露。確かビールのCMでお茶の間
にも流れた。

★プログレ関係のオークション お宝あるかも★




posted by トミヤン at 07:42 | Comment(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

プログレッシヴ・ロック元年

ビートルズが解散した70年、それと入れ替わるようにブリティッシュ・ロックの新たなムーヴメント、プログレッシヴ・ロック(略してプログレが台等してきましたね。

ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、EL&P、イエスなどがその代表でプログレ4天王なんて誰かが言ってました。

たぶん日本ではピンク・フロイドの「原子心母」あたりからプログレと
いうものが認識されてきたと思う。確か当時のLPレコードのタスキに
「ピンク・フロイドの道はプログレッシヴ・ロックの道なり」なーんていう名文句が謳ってありました。
原子心母

オーケストラ、コーラス、バンド、はたまたバイクのエンジン音や
列車のガタガタ走る音などのSE,それらが絶妙なバランスでコラージュされ、音の魔術師的な力量が発揮された傑作。

プログレの良さって、アルバム全体で聴かせるトータル性が魅力ですね。シングル・ヒットを狙う訳じゃなく、当時LPレコード片面1曲っていうのも珍しくありませんでした。
クリムゾン・キングの宮殿(ファイナル・ヴァージョン)

プログレといえばこれですね!
アルバム・チャートでビートルズの「アビーロード」を抜いて1位に
なったことはあまりに有名。
プログレ野郎のメロトロン好きはここから始まった。
エマーソン、レイク&パーマー

グレック・レイクの「石をとれ」や「ラッキーマン」が印象に残る。
ロック界にムーグ・シンセサイザーを持ち込んだ男キース・エマーソンのプレイも新鮮。伝説はここから始まった。

プログレッシヴ・ロックは組曲や大作が多く、まるで一本映画を観るような感覚だったかな
SFとか神秘な世界が大好きな私は当然のようにプログレにどっぷり
とはまりました。

ですから青春時代をこれらのプログレ・グループの作品をリアル・タイムに聴きながら過ごしていたような気がします。(暗い青春やなー・・苦笑)

しかしプログレの全盛は長く続かず70年後半からは下火に、80年に
はいるとパンクとかの新しい勢力に押され、プログレはなんかダサい
ようなことまで言われ、非難の的にもなっちゃいました。

それでも私はプログレを愛し、まるでキリスト信者の迫害みたいな感じでこそこそとプログレを聴き続けていたんです。

そして30年過ぎ、還暦を迎えつつあるこれらのプログレ・ミュージシャン達が、なにやら再結成につぐ再結成で妙に動きが活発です。

日本各地に潜むプログレ野郎たち、今こそたち上がる時が来たのかも?

WHDエンタテインメント エイジア/FANTASIA〜LIVE IN TOKYO

再結成したエイジアの来日公演のDVD
豚のように太ったジョン・ウェットンに骸骨のように痩せて頭も禿げた
スティーヴ・ハウ(自分も人のことは言えない)が観れる。
なによりも元気なのがウレシイ。
クリムゾン、イエス、パグルズの曲も演奏しちゃっています。
posted by トミヤン at 17:46 | Comment(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

ジェフ・ベックとジェフ・ベック以外の2種類?

ジェフ・ベックはご存知、ブリティッシュ・ロックの

3大ギタリストの1人です。(ちなみに他の2人はエリック・クラプト

ンとジミー・ペイジですよね)

私のジェフ・ベックとの出会いは、高校生だった頃ギター好きの

友人に「これはとんでもなく凄いよ」と教えてもらい聴いたのが

「ワイアード」でした。


【送料無料選択可!】ワイアード / ジェフ・ベック
マハビシュヌ・オーケストラのメンバーをバックに製作された
歴史的なロック・ギター・アルバム。
【Aポイント+メール便送料無料】マハヴィシュヌ・オーケストラ Mahavishnu Orchestra / The Lo...

ハッキリ言って1曲目の「レッド・ブーツ」からノック・アウト

されてしまいました。

当時クロスオーバーなるものが流行っていましたが、

明らかに、それとは違うド迫力な音圧。やはり根底にはロック・スピリ

ッツに満ち溢れているジェフのギター、それとギター・ライクな

シンセ・ソロで対抗するヤン・ハマー

ナラダのドラム・プレイも超カッコイイし、ロック的なカッコ良さに

満ち溢れている。異論もあると思いますが、これは間違いなく

ブリティッシュなロック・アルバムですね。

どちらかというと「ブロー・バイ・ブロー」(このアルバムも大好き)

のほうが、当時のクロスオーバーな感じでしたね。


【Aポイント+メール便送料無料】ジェフ・ベック Jeff Beck / Blow By Blow (輸入盤CD)
ジミー・ペイジがギタリストのための教科書とまで評された傑作。
「悲しみの恋人たち」に涙しました。

ジェフ・ベックの魅力はやはりその個性にあるとおもいます。

(以下 Wikipedia ジェフ・ベックより引用)

「ロック・ギタリストには2種類しかいない、ジェフ・ベックと
ジェフ・ベック以外だ。」

とポール・ロジャースが言った(ジョン・ポール・ジョーンズが言った
とする説もある)ことが象徴するように、非常に個性的なギタリスト
(奏法、フレーズ、エフェクターの使用法等)であり、

各時代ごとに音楽性を変化させながらも常に新しいギターサウンドを追求し音楽的な挑戦を止めようとしない姿勢などが高く評価されている。

他に類を見ない独特の存在感などから「孤高のギタリスト」としばしば
形容される。

ローリング・ストーン誌の2003年8月号のカバーストーリー「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第14位。
posted by トミヤン at 06:44 | Comment(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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