2012年07月06日

ナッズ(NAZZ)

ナッズ(NAZZ)はアメリカのバンドで
あのトッド・ラングレンが在籍していたバンドということで
トミヤンはそのくらいの認識しかなくって聴かずじまいでしたが・・

早速YOUTUBEで検索してしてみました。
動画は観るもんだと思っていましたが・・
最近1万円くらいのウーハーの付いたパソコン用のスピーカーを買いましたので
結構、重低音もしっかりでるんで良いですよ〜♪
(ただちょっとデカメなので場所とるのが難点ですが)

68年のナッズのデビュー・アルバムビートルズを意識したようなジャケットです。

もうこの頃トッド・ラングレンの才能って開花してたんですね、ビックリです。
68年でもうこのクオリティーの高さは凄い!
アメリカのバンドだけど完全に音はブリティッシュですね。

1曲目からノック・アウトですよ〜!

The Nazz Open My Eyes


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2012年06月27日

サンタナ/シェイプ・シフター

サンタナの新作「シェイプ・シフター

全曲インストの本来のサンタナらしい、しっとりとしたギター・プレイが満載で

前作のスタンダード・ロックのコピー・アルバムより全然良いです。

近年サンタナは若手ポップ・ミュージシャンたちとのコラボ的作品でヒットを連発
相変わらずの雑食性をみせていましたが・・そんなポップよりの作品より

個人的にはじっくりとサンタナのギター・メロディーを楽しみたい。
今回の新作はまさにその要望に応えてくれたアルバムで
しばらくはトミヤンの愛聴盤になりそうですね。



それでは哀愁の調べをどうぞ!

Santana Canela



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タグ:サンタナ
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2012年02月02日

哀愁の南十字星/セバスチャン・ハーディー

セバスチャン・ハーディー(Sebastian Hardie)の

75年のデビュー作「哀愁の南十字星」(Four Moments)は

この手のジャンルの作品では異例のヒットをした作品です。

たしか当時、有線放送にも流れていたくらいだった記憶があります。



オーストラリアのプログレ・バンドということも珍しかったけど

なによりギターのマリオ・ミーロの奏でる、泣き系の哀愁のフレーズかつ

とっても甘〜い曲調が俗受けした要因だと思うが、

音的にはオランダのフォーカスに近い印象を受け、BGM的なので

割りと気楽に流せる音楽だと思います。

残念ながら次作のは不発に終わり、バンド自体は短命でしたが

一発屋という印象ではなく

一つの作品がファンによって20年、30年と愛され続け

未だに忘れ得ぬ好作品となっています。

それでは表題曲「哀愁の南十字星


最近マリオ・ミーロのソロ作品を買いましたが

内容的にはセバスチャン・ハーディーの3作目と言っても過言ではない内容でした。

Mario Millo - Sogno D'Amore
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2011年06月13日

PFM「COOK」完全盤

PFMをはじめて聴いたときの衝撃は今でも忘れない。

信じられなかった、まさかイタリアにこんな凄いバンドがあるなんて!


しかしその驚きも後になればなるほど氷山の一角にすぎないということが解かり

世界は広いということにきずかされ、ロックそれもいわゆるプログレという特異なジャンルも

世界中に広まっているんだということにきずかされました。


PFM彼らが世界に向けてその存在を知らしめた傑作「幻の映像」

これはEL&Pのイタリア公演の前座を務めたことから

当時マンティコア・レーヴェルを発足させたEL&Pとピート・シンヒィールドの知ることになり

急遽、イタリアの国内盤の1st、2stから選曲し再録した「幻の映像」は

本当に凄い作品だったと思います。


そして世界制覇に向けた勢いそのままに、当時のライヴ音源を収録したものが

PFMの「COOK」だったのですが・・・



LPレコード1枚のもので、収録曲も僅かで・・

当時かなり期待して聴いたトミヤンもかなり物足りなさを感じました。


もっと他の曲も聴きたいし、絶対PFMはこんなもんじゃないという思いがありました。

それが40年もたった今になって、完全盤が出るなんて・・

レコード時代三枚組でも絶対そこそこ売れたと思うのですが、何故に今頃・・


素晴らしいです・・本当に・・PFMファンならば絶対に手に入れてください。

PFMの全盛期の模様が分かりますし、これ聴くと・・

2000年のライブ・イン・ジャパンもちょっと色あせます・・


国内盤は出ないんでしょうかね?

CDで3枚組で当時のライヴ・セットそのまま全部が記録されて、これは感動ものです

もしもリアルタイムで発売されていたら、あの「イエスソングス」に肩を並べたかも?


当時はこの1曲で、ハートを持っていかれました!

(PFM) - River of life
タグ:PFM
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2009年06月03日

難波弘之「センス・オブ・ワンダー」

難波弘之さんは日本を代表する、キーボード奏者でもあり、兼SF作家でもあります。

両親が音楽家というエリートな環境な為か、観るからに育ちの良さを感じさせます。

プロとしては75年、金子マリ&バックスバニーに始まり、
初期の頃の山下達郎のレコーディングでは常連でした。

まあ優秀なスタジオ・ミュージシャンという感じで、アイドルからジャズまで器用にこなしていました。

そんな難波弘之さんが79年に発表した初ソロ・アルバムが「センス・オブ・ワンダー」でした。

そして87年に、センス・オブ・ワンダーというトリオのバンドを結成。

プログレの貴公子`と呼ばれるキーボーディスト、難波弘之の、
SENSE OF WONDER名義でのデビュー作として1987年に発表されたアルバム。
プログレな枠組みはそのままに、売れるためにポップなものを目指した
という彼らの言葉通り、かなりポップな仕上がりに


88年の「アクア・プラネット」は若干ポップ感が薄れプログレ寄りに

トミヤン思うに日本のミュージシャンってみんな器用で上手すぎます。
ようするにお利巧さんなんですよね。
(だからフュージョン・バンドみたいになってしまうのか?)

トミヤンの場合、最初に洋楽に目覚めて、後から邦楽を聴きはじめたから
なんとなく強烈なインパクトが感じられない。
どちらかというと昭和歌謡のほうが強烈な個性を感じてしまいます。

話はそれましたが、それでも難波さんは日本のプログレ界の為に
貢献してきた人なんで、なんとなく好きです。

この頃NHK教育「ベスト・サウンド」の司会をしていて
トミヤンも何度か興味深く、見入っていました。

それではその「ベスト・サウンド」を観てみましょう。



最後は「メビウスナイト
難波さんの弾くアーム付きのショルダー・キーボードがカッコ良い!



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posted by トミヤン at 05:24 | Comment(2) | TrackBack(2) | ブリティッシュ以外のロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

和製ジェネシス?「新月」登場!

新月」という日本のバンドをご存知でしょうか?

70年代も終わろうとしていた79年だったと思う。

音楽雑誌を観ていたトミヤンは、新着記事の片隅の小さなレヴューに

「新月」の名前を見つけた。和製ジェネシスのキャッチ・コピー

ジェネシスが大好きなトミヤンとしては、ほっとくわけにはいかない

早速レコードを買い求めました。そして1曲目の「」は衝撃でした。

日本にもこんなプログレ・バンドがあったんだー!

新月
新月

たしかに、ヴォーカルの北山氏のコスチュームなどはピーガヴ様の影響も感じられますが、
和製ジェネシスの一言ではかたずけられない感性があります。

アマゾンのレヴューを見ると、だいぶ熱いレヴューがありますので参考にしてください
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%9C%88/dp/B00005IDR4/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=music&qid=1243544123&sr=1-3

「新月」はたった1枚の作品で活動を停止します。
(プログレはこの時代、商業的には厳しいですからね、仕方ないのか)

しかし最近ボックス・セットが発売されたり、06年に再結成ライヴが行われたり
意外にもファンの人たちが大勢いることに気ずかされました。
(作品が1枚しかないのに、ボックスが出るなんて凄いです!)

トミヤンは去年オークションで「新月 全史」ボックスを7千円で買いました。

昔、買ったレコードは行方不明です。
(今もっていたら、お宝レコードで高く売れたかも?)

しかし「鬼」とは一体何なのか?観てはいけないものを観てしまった
恐れや震え、鬼とは何だろう、作者の花本氏も解からないと語っていました。

「新月」の曲はプログレの手法ながら極めて日本的
日本人ならではの感性で作られています。
(どこか四畳半フォーク的な感性も見受けられます。)

それでは「」をぜひ聴いてください!



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posted by トミヤン at 06:31 | Comment(10) | TrackBack(0) | ブリティッシュ以外のロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

Return to Forever  ジャズからの逆襲!

Return to Foreverは70年代ジャズの革新的グループ。

71年のカモメのジャケットで有名なアルバムでデヴューしました。

革新的な音楽性と卓越した演奏技術で70年代の最大級のヒット作になりました。

 
リーダーのチック・コリアは68年にハービー・ハンコックの後任として

ジャズの帝王マイルス・デイヴィスのバンドに加入。

純粋なピアニストであるチック・コリアは、
ジャズの電化(エレクトリック)を目指す帝王マイルスの命令には逆らえず

嫌々エレクトリック・ピアノを弾きますが、その後のチックのサウンドに
欠かせないサウンドとなります。

特に74年のReturn to Foreverのメンバーは最強な布陣でした。

チック・コリア(ピアノ、シンセ) スタンリー・クラーク(ベース)
アル・ディ・メオラ(ギター) レニー・ホワイト(ドラム)

ギターのアル・ディ・メオラは老け顔ですが、当時10代の少年で
天才早弾きギタリストとして地位を確立しました。

この頃が一番ロックに接近し、ファンク、ハード・ロック、プログレありです。


ノ-・ミステリ-」の中の曲「Jungle Waterfall」です。
かなりポップなファンク・チェーンでジャズ・ファンを驚かせました。



そして次作の「浪漫の騎士」は、
プログレ・ファンのトミヤンをも狂喜させてくれる内容でした。


中世ヨーロッパを舞台に、壮言でカラフルなサウンドが魅力です。

その後チック・コリアはReturn to Foreverではコンテンポラリーな音楽を

ソロ名義では彼本来のジャズ・ピアニストらしい作品を発表して
現在も常にジャズ界を牽引していっています。
(最近は上原ひろみさんとの共演が話題になっています。)

それでは「浪漫の騎士」から「女魔術師」をどうぞ!

 

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posted by トミヤン at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ以外のロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

カーディガンズ 「Carnival」

カーディガンズ (The Cardigans)は、スウェーデンのバンド。

94年の「エマーデイル」でデビュー。

そして、95年の「ライフ」は全世界で大ヒット。



特に日本でも大ヒット「Carnival」は本当い嫌でも耳に入ってきました。

しかし、決して嫌ではなくて、この心地良いグルーヴは一体なんなんだという思いでした。

やっぱしこのカーディガンズはウイスパー・ヴォイスのニーナ・パーションのヴォーカルが全てです。

一度聴いたら忘れられません。キュートなヴォイス!

カーディガンズ自体はその後も、音楽的にも成長してゆき、
結構シリアスな内容で本格的なロックな楽曲で勝負して行きますが、
残念ながら観衆の大部分は望んでいなかったみたいですね。

トミヤンもすいません「「ライフ」しか買っていません。

それだけでも結構、一生物のCDになることは請け合いですよ。

それではカーディガンズで「Carnival」をどうぞ!



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posted by トミヤン at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ以外のロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

サンタナ 偉大なるワン・パターン

サンタナ(Santana)は、みなさんご存知のアメリカのラテン・ロック・バンド。

69年にギタリストのカルロス・サンタナを中心に結成されました。
哀愁の泣きのギター・フレーズとラテンの躍動感が日本人の感性に
合ったんでしょうか?もはや日本にも深く根づいているミュージシャンですね。

サンタナの俗っぽい、雑食のような音楽性やギターのトーンだけで
サンタナです!とわかる超アクの強いフレーズに、まやかしっぽい
宗教の信仰など、そのくせ商売の為なら何でもありみたいな姿勢など
ブリティッシュ・ロック・ファンからはブーイングがきそうですね。(笑)

しかしトミヤンは何故かサンタナは大好きで、アルバムも全部買っています。
音楽性うんぬんじゃなく単純にサンタナのギターが好きなんだと思います。
気持ちいいんですよね、ラテンの血が騒ぐというか?
(でもトミヤンは全然ラテン系ではありませんが・・笑)

それでは歌謡曲ファンでも知っている名曲「哀愁のヨーロッパ」を聴いてください。
(この曲で嫌いになったという人もいますが、トミヤンはますます好きになりました。



天の守護神(初回生産限定)


ラテン・ロックを堪能したいのなら絶対これ!
「ブラック・マジック・ウーマン」「僕のリズムをきいてくれ」「君に捧げるサンバ」など
初期の名曲が目白押し、他の曲もライヴの定番になっています。
70年代ロックの傑作アルバムであることは間違いありません。

キャラバンサライ


知的なサンタナを聴きたいのならこれ!
ジャケットのイメージどうり壮大な音楽の旅が味あえます。
初期の最高傑作といわれるとうり、バンド解体直前の緊張感がうかがえます。
ラテン色もほどほどにおさえられ、ジャズ・ロックな雰囲気もある。

その後ジョン・マクラフリンハービー・ハンコックなどの
ジャズ・ミュージシャンとの共演も多く残しています。

「アミーゴ!」同胞


トミヤン個人的には好きな作品なのがこれ!
楽しいダンス・ミュージック、サルサのリズムも取り入れて、
全体的に洗練された感じがします。
哀愁シリーズの決定打「哀愁のヨーロッパ」も収録されています。
以後サンタナのバラード系の邦題には必ず哀愁の文字が入りました。(笑)

SUPERNATURAL


全米第1位を獲得、全世界で2500万枚を売り上げ、
グラミー賞史上最多の9部門を受賞した99年の作品。
次の「シャーマン」も全米1位を獲得しました。

積極的に若手のミュージシャンと共演、1曲ごとに色々なゲストを
招いています。さすが商売上手というかアメリカ的ですね。

しかし誰と演奏してもサンタナはサンタナですね、全然変わらん!(笑)

正月になると何故かサンタナを聴きたくなるトミヤンは変でしょうか?

それではロブ・トーマスとの共演で、
ビルボード12週連続1位を獲得した「Smooth」をどうぞ!
http://jp.youtube.com/watch?v=Rtlm5oID4Bg

(最近よく動画が削除されます、ダメならダメで規約をもっとわかり易くならないのかなー・・怒!)
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posted by トミヤン at 08:11 | Comment(2) | TrackBack(1) | ブリティッシュ以外のロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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