2010年03月15日

トミヤン、特上カバチにはまる!

本日はブリティッシュ・ロックの話題ではありません。

マンガの話ですが・・「特上カバチ」というマンガにハマっています。


櫻井翔&堀北真希 ドラマ「特上カバチ!!」Photo Book

駆け出しの行政書士の若者を主人公に、身近なトラブルを

それぞれの立場で描いた人間ドラマ的ストーリーで、おもしろくて

かつちょっとした法律の勉強にもなります。


トミヤンはテレビあんまり観ないんで知りませんでしたが、

日曜テレビ劇場で、若者に人気な櫻井翔&堀北真希で放映してますね!

どちらかというとトミヤン、法を振りかざす人間は嫌いです。

しかしこの世の中、法を知らない無知な人が食い物にされるという

その現実だけは事実のようです。


トミヤンの友人で先日アパートを退去した際、契約の時収めた

敷金の20数万円が返ってこないという相談を受けました。

それで友人に代わって不動産屋さんに問い合わせしたところ

敷金は畳や部屋の汚れたクロスの張替えの費用で清算され、

差し引きゼロだそうです。

友人が不動産屋さんと交わした契約書にも、退去の際は

畳やクロスなど修繕費は借主が負担することと明記されていました。

なおかつ、その下に友人の名前のサインと印鑑が押されていました。

ですから敷金はお返しできませんし、なんの問題もありませんと言われました。

大抵の善良なる人たちは、そう言われるとここであきらめてしまいます。


しかしトミヤンは過去に保険の仕事もしていた経験も少しありますから

すかさずコンプライアンス(法令遵守)という言葉で切り返し、

コンプライアンスとは「契約書」等に明記されていたとしても、

契約の際、重要事項については契約者によく理解させ納得した上で

サイン及び印鑑などで契約を結んでいたかどうか・・・

なおかつ畳などは普通に生活していても、汚れたりも痛んだりもします。

これら自然的に発生する劣化に対しては原則、借主は負担する義務はありません。

ダメ押しに国交省の定める「敷金」の定義に部屋の汚れなどの担保には

敷金は当ててはならないと、ガイドラインに設けられています。


ということで切り返したところ、相手の態度が少し変わり、

数日後に改めて返事をくれると言うことなので、まちました。

結果、友人の敷金はめでたく全額返納されました。


自分としては、少々物足りないというか次の手を用意していたのですが

一件落着、それでそのお金で少しばかりか友人と
飲みに行ったのは事実ですが(笑)。
(素人さんが報酬をもらうことは法的には禁止されています。
ちなみに行政書士などの有資格者に限ります。)


でもね・・過去にもトミヤンも若い頃、アパート出る際に敷金+汚した

ということで追い金を払ってって退去したこともありましたから、

カバチタレ(広島弁で屁理屈)を垂れた方が結果的に良いということも

あるんではないでしょうか?

昨今はマニュアルどうりに進めればローンの利息の過払いも結構
かんたんに取りもどせるらしいですよ
それを逆手に悪徳な代行業者もたくさんいるらしいですから
気をつけてくださいね。
タグ:特上カバチ
posted by トミヤン at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

アンソニー・フィリップスを大人買い!

なんとな〜く・・衝動買いというか・・

アンソニー・フィリップス(Anthony Phillips)の作品を

気前よく大人買いしてしまいました。

今回、買ってしまったCDは
      ↓
   

   

でも全部オークション出品の中古CDなので、1万円は使っていません。

他の方の入札もなく、なんなくと落札できました。

ひと昔前だったら、アンソニー・フィリップス自体の情報もなく

CDだって手に入れることは困難だったのでしょうが

凄い世の中になりましたね!(笑)。


それにしても・・アンソニー・フィリップスってこんなに多作家だったなんて・・

他にやることなかったんでしょうか・・(笑)

まだまだたくさん作品を発表してるんですよね〜

正真正銘な貴族出身と聞いてますから・・裕福なんでしょうか?

ひたすら自分の音楽を変な商売っ気もなく淡々と貫いている感じがいたします。

トミヤン、今はCDのジャケットを眺めてニヤニヤしていますが・・

オリンピックも始まってしまいましたので当分は聴くことなさそうです。

1年以上もほったらかしになったCDも過去何枚もあります。(笑)

それではアンソニー・フィリップスで「Dragonfly Dreams」です。



ジェネシス 「侵入」

佐久間町withアンソニー・フィリップス

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ
posted by トミヤン at 17:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

年末ですね・・

本当にほんとうに、もう年末ですね。

1年本当に早いわ〜!

もうお休みの方からトミヤンのように31日まで仕事の方から

いろいろですよね〜。


なんにもなかった1年のように思えますが、

こうして音楽ブログですが、ちまちまと記事を更新していると

まあ・・日記のようで、そのときの状況がオーバーラップしてきます。

それなりにいろいろとあったんだな〜と思えます。


しかし、客観的にみるとモチベーションの下がりっぱなしの1年でした。

とくに夏以降はまったくダメでした。

全体的には挫折感にうちしがれていたという感じかな〜。

何一つ目標というか希望だったはずのものが達成されてませんでした。


他人の愚痴ほどツマラナイものはないんで、もう辞めますが・・

みなさんはどうでしたか?


トミヤンの最終的な目標は「自立」ということですが、

現状はまだまだ他人のお世話になりながら窮屈な毎日を送りそうです。


それでは今年の最後の曲ですが

キャメルのファンの間では最高傑作の呼び声の高い

ブレスレス



78年作品でピーター・バーデンス在籍最後の作品。

これぞ田園ロックと言わんばかりのファンタスティックなアルバムで、

カンタベリーな雰囲気がプンプンな作品ですね。


それではこのアルバムのラストの曲「失意の果てに」をどうぞ!


タグ:キャメル
posted by トミヤン at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

クリスマスですね、ジョンでも聴きましょうか? 

またまたやって来ました、クリスマスです。

たしか去年はこのブログでクリスマス・アルバムの紹介

みたいなことを書いてしまいましたが・・


基本的には嫌いなんです、クリスマスが!・・笑。

クリスマス関連で好きな曲なんてないです。


よっぽどクリスマスにトラウマがあるんだろうか?

確かにいい思い出はないな〜・・笑。

子供の頃は家が貧乏だったので、ケーキなんて買ってもらった記憶はないし・・

思春期の頃は、ちょっと根暗でプログレ好きときたら、モテルはずもなく

ひとりロンリー・クリスマスを過ごしていたことが、ほとんどでしたね。


まあ〜、そんなトミヤンでしたが、

今日は人並みに娘の喜ぶ顔がみたくてケーキなんて買っちゃって

家に帰ったしだいでした・・アハハ・・(汗!)


ところでプログレ関連の人でクリスマスといったら何だろうか?

たしかキース・エマーソンがクリスマス・アルバムを出していたはずだし

グレック・レイクとかクリス・レインボウとか

あ!そうそうジョン・アンダーソンでしたね。

ジョンは全然違和感ないですね〜、クリスマスが(笑)。

他にもあるとは思うのですが思いつかないです。
(もし知っていたら教えてくださいね〜!)



イエスのヴォーカリスト、ジョン・アンダーソンの1985年リリースの通算作目のソロ・アルバム。プロデューサーにロイ・トーマス・ベイカーを迎えたクリスマス・ソング集。「Easier Said Than Done」は、デュオとして活動を共にしたヴァンゲリスからの提供曲。スペシャル・ゲストとして、イエスの盟友トレヴァー・ラビン、カーズのエリオット・イーストンなどが参加している。

トミヤンこの作品、確か買いましたがほとんど聴いていません。ほったらかしです。

普通の人は絶対に買いませんよね、

ただただ、ジョンが好きだっただけなんです。

ジョンとヴァンゲリスの作品も大好きでしたが、

このクリスマス・アルバムからヴァンゲリスからの提供曲で

Easier Said Than Done」をどうぞ!

posted by トミヤン at 22:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

体調を崩した時は何を聴きましょう?

すっかり日本列島は寒くなりましたね。

本当に地球は温暖化にむかっているのか、疑いたくなる寒さです。

それでもこちら静岡県は雪が降らないので、まだ助かります。


先週から少し体調を崩してしまいました。

実は何故か血圧があがってしまいました。(トホホ・・)

少し気分が悪く、後頭部がモヤモヤした感じ、時々ズキズキと痛む、

きっとこれは血圧だと思い、測定器で計ったところ数値が160以上ありました。


あわてて病院に行き、とりあえず薬をもらってきて飲んでいますが、

いまのところ気休め程度といったところ・・

お酒の飲みすぎだろうか?・・運動不足?

刺激の強い食べ物を好むからだろうか・・それともストレス?

原因はわかりませんが、たぶんいろんなことが重なっているんだろう。

これでトミヤンも本物の中高年の仲間入り?(笑)。


しかし体調は悪いのにお酒はしっかり飲んで居ます!やめられません!

さすがに体調が悪いと激しい音楽はなかなか聴けません。
(と言うより聴く体力と精神力がありません。)

トミヤンも人並みに、こういうときは静かに癒しの音楽に頼ってしまいます。

なので今日はオークションで300円で落札した

ティム・ストーリー(Tim Story)という人のCDを聴いています。



なんだか知りませんが・・精神安定剤みたいな音楽です。

気持ちが落ち着きますよ、本当に!環境音楽みたいな感じ。

ティム・ストーリーについては何も知りません。

輸入盤なので詳細もわかりません、気がむいたら調べますね(笑)

今はひたすら癒されます、この音楽は・・しばらく病みつきですね!


それではトミヤンの聴いている作品ではありませんが・・

動画がなかったので、ティム・ストーリーで「Woman at the well」です。





posted by トミヤン at 21:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

無気力状態を脱せよ!賭博黙示録「カイジ」

時々、人間というか誰しもがだろうか・・

無気力な状態に陥ることがしばしばありますが、

ここんとこトミヤンもまさにそんな状態が続いています。


考えること行動することが非常にめんどくさいのです。

まだまだ抜けきれていなくて、

仕事以外はひたすら家でゴロゴロと横になっているか

レンタルで借りてきた映画のDVDを漠然と観ているかくらいです。


そんな中、今なんとなく夢中になっているのが漫画です。

最近は漫画なんて読まなくなったのですが、これはハマりました。

それは「カイジ」という漫画です。



パチンコ台にもなっていて、それで知っって興味をもつようになりました。

あまり善良な人々にはおすすめできないような内容ではありますが、

非常におもしろいのでした。

ざわ ざわ ざわ ざわ

あやしいなにかの気配を察するざわめき!


これは男にしかわからない、単純ながら深遠な世界、

究極の至福かつ落ちる快感、精神の崩壊、ぎりぎりの推察。

なにがなんだかわからないが、引き込まれていきます。


働きもしないで、ケチなギャンブルに明け暮れるカイジという

体たらくな若者のストーリーにシビレマス!(笑)。

それではパチンコ「カイジ」の概要です。



体中の神経を呼び覚ませ!

退路なんかもうねえんだよ!

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ


posted by トミヤン at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

夏の終わりに・・ロバート・ワイアット「ロック・ボトム」

もうすぐ夏も終わりますね・・
歳とっていくと、夏は暑いだけの季節になっていきますが、

若い人たちには、それこそ「永遠の夏」なのでしょうか?

トミヤンは季節の終わりの寂しさが、なんとなく好きだったりします。

10代の頃、18、19歳だったかな・・海辺のリゾート・ホテルで
住み込みのアルバイトをトミヤンはしていました。

そこには日本全国あちらこちらから大学生を始め、若い男女が
レジャー兼アルバイトという感じで集まっていました。

いろいろと青春ドラマのような事件がありましたね
男女の恋の騒動や、それをめぐる喧嘩などなど・・

今、思い返すと夢のような楽しい時間でした、若かったんでしょうね!

それに引き換え、やっぱし今年の夏もダラダラと過ぎてしまいました・・
歳とると平穏と言うか、なんの刺激もありません!(笑)。
それでも夏は過ぎて行きますが・・・。

今年は長雨、地震、酒井法子のニュースなど・・暗い夏でしたね・・
また来年、元気でいたら期待しましょうか!

それではトミヤンが夏の終わりに聴く定番曲でロバート・ワイアットで
Sea Song」です、海と言うわけではありませんが、
美しく、はかなくも、独特の哀愁感が全体を漂っています。

ロバート・ワイアットさんはご存知
★ソフト・マシーン
のドラマー脱退後自身のバンドでもあるマッチンング・モールを結成。
さあー、これからだったんですが事故で下半身不随の重症になりました。

そんなロバート・ワイアットさんの復帰作が74年の名作「ロック・ボトム」です。

カンタベリーの重鎮でもあるロバートのためにか
マイク・オールドフィールドや、リチャード・シンクレアなどなど
カンタベリー系のアーティストがこぞって参加しています。

買って損のない傑作アルバムですよ、これは!



最新作『シェリープ』も好評なワイアットの74年発表のアルバムの再発。不慮の落下事故によりドラマー生命を絶たれた彼が、入院中に書いた曲を中心に収録され、感情表現豊かな楽曲を聴かせます。



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ
posted by トミヤン at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

夏の家族旅行は?

先週はトミヤンも一応、家族サービスをかねて、
伊豆に2泊3日で旅行に行って来ました。

まあトミヤンの家からだと伊豆なら車で2時間弱なんで、
まあまあ、自分としては楽かなという感じです。

最近は長時間の運転が苦痛になってきました。
少しお金はかかりますが、駿河湾フェリーを使えば
ほとんど運転はしなくて済みます。

しか〜し、本当に怠け者一家なんで、ほとんど何もせずに
午後3時に旅館にチェック・インして翌日午前10時にチェック・アウト
するまで、ほとんど寝ています!

普通、せめて子供くらいは、はしゃいで騒いでいるのが普通ですが
うちの子供も、ほとんど寝ています・・・笑。

正直、家にいるのとほとんど変わりません!
わざわざ何しに来たんでしょうかという感じです。

1日目は湯ヶ島温泉の川沿いの旅館に泊まりました。
川のせせらぎはすごく喧しかった。でも寝てました(笑)

2日目は西伊豆の松崎の港のまん前の旅館に泊まりました。
ここでも、ほとんど寝ていました。

カミさんと子供は車の中でも寝ていました。
帰りのフェリーの中でも寝ています。

そして無事に家に帰ると、「疲れた」と言って、
また家族で、とっとと寝てしまいました。

それでもお金だけは、しっかりと減っています。
まあ・・それでも旅行に行ったという事実だけでも作っとかないとね(笑)。

IMG_1362.JPG 石廊崎

旅行中、車の中ではロックなんぞ流そうならば「ウルサイ!」と怒られます・・
唯一許されたのは、坂本龍一のピアノ曲だけでした・・トホホ・・。

それでは子供も大好きな坂本龍一さんの「Energy Flow」をどうぞ。
すごく和むメロディーです。

PLAYING THE PIANO/05 / 坂本龍一



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ
posted by トミヤン at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

お盆休みは仕事に限りますね!

いや〜、トミヤンの住んでいる静岡県は大変でした!

ご存知かとおもいますが、昨日の朝5時震度6の地震がありました。

トミヤンはすぐに目が覚めましたが、すごく眠かったので、
また寝てしまいました。(笑)

自然の力にはかないませんからね・・・、どうにもなりません。

そんな地震で東名高速道路も寸断されたっていうのに、道路は大渋滞です。

なんで、みんなわざわざ渋滞と知りつつも、渋滞に混じって行くんでしょうね?

人間も虫などと同じように、ある条件で虫の大発生じゃないけど、
本能的に群れをなすようなことが潜在意識の中にあるのだろうか?

こんな時はただただ仕事をしているのが平和です。
心が落ち着きますね、渋滞にハマルこともないしね。
それにお金もかかりません(笑)。

それでは本日の1曲ですが、久々に70年代ブリティッシュ・ロックです。

トミヤンにとっても70年代は夢のような時代でした。
あの頃子供だったトミヤンもいろいろ夢を描いていましたが、

考えてみると物質的な夢というか欲望は、ほとんど叶っています。
というか、あの当時誰もがテレビとかいろいろな電気製品とか自動車
を夢みていましたが、どうでしょうか?

そのほとんどが叶っていますよね。
だけど、だけど心だけが空虚なんですよね、
果たしてそれだけで、多くの人が幸せを手にいれたのでしょうか?

わかりません・・。

それではマーク・ボランで「20th Century Boy」です。

彼の曲はほとんどが、単純なギター・リフですが、
それがすっごく、魅惑的なんですね〜、やっぱし魔術なんでしょうか?



幸せの70年代に戻りませんか?
   ↓    ↓


マーク・ボラン 自分の死を予言した男

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ
posted by トミヤン at 19:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

パット・メセニー 男一人旅のBGM!

いや〜、暑いですね〜!
夏は嫌いだ〜!」でお馴染みトミヤン夏が嫌いです(笑)。

嫌いな夏なのでストレスも溜まります。

ですので以前からストレス解消の為、小さな一人旅に出かけます。

ここ数年は家庭の事情で出かけていませんでした。

今年はぜひ復活させて来週でも、出かけてきたいと思います。

一人旅といっても、別に観光巡りする訳ではありません!
ただ!ただ!車で走るだけです!

女一人旅は、悲しい失恋とか訳ありなんですが・・・
男一人旅は、ただただ虚無なだけです(笑)。

知らない土地や町を、ただの傍観者としてとうり過ぎたいだけなんです。

今回は静岡県の山間地域から愛知県そして岐阜県へ、とにかく山の中を
走りつづけて行きたいと思っています。

とにかく走っていて気になる土地・場所があれば写真に撮って来たいと思います。

この一人旅の楽しみはドライヴで流すBGMなんです!
部屋で聴くのとは違い開放感もあるし、いろいろな発見もありますね。

もちろんブリティッシュ・ロックのCDを何枚もを持って行きます!

でも例外のCDで、トミヤンの定番となっているのがパット・メセニーさんですね。



ジャンルを超えて新しいファンを獲得した初代パット・メセニー・グループの第2作。
それでは「アメリカン・ガレージ」の中から「The Search」です。
美しく清清しい、名曲だと思います。



ブリティッシュ・ロックじゃなくてゴメンナサイ!

パット・メセニーはいつもジーパンと紺の縞々のTシャツといういでたちの
アメリカ人のジャズ・ギタリストで、日本でも人気が高いです。

でもトミヤンはジャズとしては聴いていません。
純粋に風景の浮かぶGood Musicとして捉えています。

で旅には絶対にお勧めなのが「トラヴェルズ」です。

ジャズという閉鎖的なカテゴリーに彼を押し込めていくにはあまりにも多彩な音楽性を表現していて、アコースティックでもエレクトリックでも、全てはパット・メセニー・ミュージックの一つに過ぎません。ツアー好きの彼らのライブだからこそ出来は完璧です。

それではパット・メセニーの定番曲「Are You going with Me 」です!
大勢のギタリスト達がギター・シンセサイザーに挑戦しましたが、
パットほど情感たっぷりに弾きこなしたギタリストはいません。



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ
posted by トミヤン at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

コンコルドへの道は暗かった!

トミヤン白状します!

実はパチンコ依存症かもしれません。

昔、独身のころは給料全部パチンコにつぎ込んでいたこともありました。

趣味は音楽鑑賞やバンド活動なんて言っていましたが、

一番好きだったのはパチンコかもしれません(笑)。

バンドの練習もさぼって、よくパチンコに行っていました。

結婚して子供も出来るとさすがに、以前のようには行けません。

今は家族にも内緒で時々こっそり行ったりしています。

大勝した日には子供にゲームソフトを買ってあげたりして、

子供に「パパ、そのお金どうしたの?」と突っ込まれたりもします(笑)。

でもこれは病気ですから仕方ありません。

お金で人や家族に迷惑かけたこともありませんから許してください。

無題-スキャンされた画像-02.jpg

それでトミヤンのいきつけのパチンコ屋さんがコンコルドです。

最近知ったのですがコンコルドって静岡県にしかないみたいですね。

テレビでもコマーシャルを流しているので日本全国にあるのかと思いましたが、
そうではありませんでしたね。

コマーシャルもおもしろいんで、子供も楽しみにしています。

いくつか観てみてください。

今回は全然ブリティッシュではありませんが、トミヤンの情けない一面です。
(バンドも若い頃、そのくらい熱心だったら人生変わったかもしれませんね。)

それでは「暗いの飛んでけ!」をどうぞ!わーい(嬉しい顔)



コンコルドへの道」も傑作シリーズです。



かなり前のコンコルド惑星シリーズです「。



興味のある方はぜひ静岡県の中部地区へ泊まりに来てください。
新しい世界がそこにはあります(笑)。

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ
posted by トミヤン at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

夏なんて嫌いだー!でムーンライダーズ? そしたら草薙剛が逮捕!

    トミヤンのブリティッシュな日常

今日は、こっち静岡県は暑かったです。

家に帰るなりビールを飲んでしまいました。

テレビをつけたらSMAP草薙剛さん逮捕のニュースです。

(暑いし酔っ払う時もあります、草薙君が裸になる気持ちもわかります・・笑。
 一般人だったらなんでもない失態ですけどカワイソウです。)

GWを過ぎると、そろそろ暑い「」がやってきます。

トミヤンは「」が嫌いです。
何故かというと、暑いのが嫌いなんですね。

たぶん大人になってから「夏」が嫌いになったと思います。

理由は明白、クソ暑い「夏」だっていうのに大人は働くからです。

特にサラリーマンは悲惨です、クソ暑いのにネクタイなんかピッシと締めちゃっています。

狂気の沙汰としか思えません。Tシャツと短パンでいいじゃんかー!

そんな鬱積した思いが溜まり、トミヤンはサラリーマン辞めましたが、

しかし今でも「夏」にもかかわらず働かなきゃなりません。
(それでもネクタイは締めていませんので、前進したのか・・笑。)

そういえば、このブログ「ブリティッシュ愛」も夏が過ぎた
去年の9月からスタートしました。

果たして、今年の夏を乗り切れるのかと心配です(笑)。

ロックの世界でも確か80年代初め、サラリーマンみたいないでたち

一世風靡したテクノ・ポップなるものが流行りましたね。

なんか真面目なふりしている連中が幅を利かせていました。

そんななか、トミヤンのお気に入りだったムーンライダーズ



9月の海はクラゲの海」を聴いてください!
     ↓   ↓   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=24z_v0IM3Sg

最近では初期のオリジナル・アルバムは入手困難となってきました。

今回は支離滅裂な記事となってしまいました。
(すこし酔いがまわっているかも・・・笑。)

最後はやはりムーンライダーズで「モダン・ラヴァーズ」です。

(あれ?夏が嫌いという話しから、なんでムーンライダーズなんだ?まっいいか!)



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ

posted by トミヤン at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

エリック・クラプトン 武道館コンサートに行って来ました。

エリック・クラプトンの来日コンサートに、2月24日武道館に行って来ました。

東京に行くのも久しぶり。(1年以上行っていないですね。)
新幹線に乗るのも久しぶりです。

ところで武道館ってどこだっけ?(笑)。

まあ東京の友人と待ち合わせして、とにもかくも行って来ました。

しかし平日だというのに、東京は人が多くて、ぼんやりしていると人とぶつかります。
(田舎者のトミヤンには非常に疲れる場所でもあります。)

チケット代は9000円で少し高め、
席も2階席の高い場所で、端のほとんどステージの後ろ側の席で悲惨でした。

ステージの半分しか見えません・・トホホです。

しかし演奏は素晴らしかった!予想外にも迫力ありました。

とくにドラムの人のパワーにはビックリしました。
たしかポール・マッカートニーのバンドにいたデブッチョ巨漢ドラマーの人です。

クラプトンのギター・プレイはさすがです。(上手いのは当たり前ですからね。)
ブルージーなフレージングですが、ロックしていました。

席は不満でしたが、コンサートの内容には満足です。
久々にシンプルなバンド形態でロックなサウンドを聴いたなという思いです。

今回のトミヤンの出費は

交通費15000円 チケット9000円 食事代(飲み代)5000円 宿泊代7000円 

あと家族へのおみやげ等で合計約 40000円くらい使いました。
(まあ本当にたまに行くだけだから、気晴らし代ですね・・笑)

トミヤンの好きなアルバム。
エリック・クラプトン/スローハンド


「コカイン」「ワンダフル・トゥナイト」などコンサートでも定番の名曲収録。

エリック・クラプトン/ レプタイル

スティーヴィー・ワンダー、レイ・チャールズ、ジェイムス・ティイラー、J.J・ケイルなどの
カヴァー曲も含む、なんとなく地味な印象がありますが
トミヤンは一番聴いていたかも、どの曲がというより、
アルバム全体的に安らぎ感があり、聴いていると何故か和みます。

それでは最後に「コカイン」を良かったら聴いてください。



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

ジェフ・ベック来日、新作も?



posted by トミヤン at 09:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

海外ドラマにハマッテしまいました。

トミヤンのブリティッシュな日常
ハア−、すっかり夜更かしをしてしまいました。
それというのもずっとこれを観ていました。

GALACTICA/ギャラクティカ 承:season 2 DVD-BOX1


SFファンの方はご存知かも知れませんね、SFの名作で
70年代にもテレビ・ドラマ化されていますが

今回はリメイクというより、さらにリアルにシリアス、それぞれの登場人物の
織り成す人間関係も複雑でおもしろい。

人類が作り出した生命体ロボット「サイロン」との長い戦争。
そして新しいサイロンのロボットは人間とまったく同じで、
そのサイロン自体が自分がロボットであることも知らないのだ。

サイロンの核攻撃で人類はほぼ全滅、わずかに生き残った生存者たちが
旧型空母「ギャラクティカ」とともに船団を組み、伝説の地「地球」を目指して旅立つ。

その間も容赦なくサイロンの攻撃は続き、生き残った5万人弱の人の数も減っていきます。
そして船団の中でも人類同志の対立や反乱など複雑を呈してきます。

少し暗く、重たいストーリーではありますが、一度観てしまうと先が観たい
という衝動にかられレンタル屋さんに直行してしまいます(笑)。

このギャラクティカの序章でもある180分の大作「サイロンの攻撃」は
買おうと思ったら、何故か中古しかなく高額な値段になっていて断念しました。

この「サイロンの攻撃」では悲しいまでも人類の滅びゆく姿を描いていて
思わず目をそむけたくなるほどでした。

トミヤンは時代劇とSFも本当に大好きですね!

だってプログレとSFそして歴史は三位一体ですからね(笑)。

しかも最近は「ロスト」LOST にもハマッテいて・・
(こちらはストーリーが支離滅裂で一体どうなるんじゃー!)

海外ドラマって作りが本当におもしろくて、ダラダラ続くのは難点ですが
それを差し引いても魅力ありますね。

くだらないとおもいながらもHEROES/「ヒーローズ」もうっかり観てしまいました。

当分はレンタル屋さん通いが続きそうですよ・・。
(まあお金もそんなに使わなくて済むから良しとしよう・・笑)

それでは「ギャラクティカ」の映像の一部です。
(バックの音楽はドラマと関係ありませんのでくれぐれもお間違えないよう)



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

御前崎の中心でブリティッシュ愛を叫ぶ
posted by トミヤン at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

クリスマスですね・・

もうクリスマスですね・・・

といっても別になにをする訳でもありませんが・・
(今じゃ子供にプレゼントをねだられるだけの日です)

歳とったら、家に閉じこもって早く寝るにかぎります。(笑)

しかし最近はそんなあれで外に買い物に行くと、お店のスピーカーからは
やたらと山下達郎の「クリスマス・イヴ」やワムの「ラスト・クリスマス
ばかり流れてきて、うんざりです、聴き飽きました。
ほかに曲はないんかい!(急に関西弁)

まあクリスマスだからクリスマス・ソング聴かなくちゃいけない
なーんてことは全然ありませんが、それでもという方は。

大抵のミュージシャンがクリスマス・ソングらしき曲がありますんで
それぞれお気にいりの人の曲を聴けば良いということですが・・。

一応クリスマスの「名盤」てやつを紹介しますね。

ビーチ・ボーイズ・クリスマス・アルバム 完全版


64年作品。
アルバムまるごとクリスマス・ソングのお得盤。
この時期しか聴かれない!(そんなことはない・・笑)

昔でいうA面がブライアン・ウィルソンのオリジナルで、
B面がスタンダード曲のカバーになっていますが、完成度は非常に高い。

やはりクリスマスとかサーフィンはアメリカ人に任せるしかない!(笑)

オムニバス/クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター(紙ジャ


フィル・スペクター、独特の深いエコーと音の厚みは
やはり当時の楽曲と一線を異にしていましたね。

しかし不運にも発売とケネディー大統領暗殺事件が重なり、
街からはクリスマスを祝うムードは消えうせていました。

そして、あまりに有名なのが
ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」(戦争は終わった)



以外にもビートルズ名義のクリスマス・ソングってないんですね。

例外として95年に発売されたシングル「フリー・アズ・ア・バード」に
クリスマス・タイム」というオリジナル曲が収録されましたが、
現在は廃盤状態で、まさにマニアのお宝になっています。

あとウイングスの「バック・トゥ・ジ・エッグ」に
ワンダフル・クリスマス・タイム」など2曲クリスマス・ソングが含まれています。

こうやって調べていくと、クリスマス・ソング自体が無数にあることが解かったしだいで
早い話、好きにしてください。(なんじゃ、それ・・・)

まあトミヤンはクリスマスよりお盆のほうが全然好きだなー。(笑)

じゃあ最後に地味なクリス・レアで「Driving Home for Christmas」をどうぞ!



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
よろしければポチッとお願いします

クリス・レア スモーキー・ヴォイスの大人のロックを聴け!

posted by トミヤン at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

ブリティッシュ峠に明日はあるか!

トミヤンのブリティッシュな日常
今回は全然ブリティッシュな話題ではありません。

いかにも日本的な話題なんですが・・・
まあトミヤン、ロックを始めとする音楽が好きではありますが、
実は「時代劇」も大好きなんです。(笑)

ですので時代劇の映画などは結構マニアックに観ています。

そん中でハマッタのがテレビ・ドラマだった「木枯らし紋次郎」。

何故か子供の頃から夢中になって観てました。
なにがそんなに良かったのか解かりませんが、好きでしたねー。

天涯孤独な紋次郎


渡世人というのは一般社会に属さぬアウトローでもあるし、
そんなところがロックとも通じるのか?

しかしこの市川混監督の「木枯らし紋次郎」は画期的でしたね。

決して紋次郎は悪人達をなぎ倒し、善良な人々を救うような
ヒーロー然としたところがなく、

あのきめセリフ「あっしには関わりねぇこって」がクールでカッコ良かったー、
むしろ人との関わりを極端に嫌う一匹狼だった。
(この時代いちいち関わっていたら命が持たないということです。)
(そんなこと言っても、結局は関わってしまうのですが・・笑)

それまでの時代劇のイメージをぶっ壊した、
まさにロックな作品だったような気がします。

当時新人だった中村敦夫の演技もまさにハマリ役で、
中村敦夫=紋次郎でインプットされてしまいました。

その製作秘話を、興味ある方はどうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=-X0tpKlGgJ0

その後シリーズ化され「新・木枯らし紋次郎」「帰ってきた木枯らし紋次郎」
など放映されましたが、全然ダメでした。

最初のシリーズのひなびた感が、とってもいいんです。

トミヤンはコレクターではないんですがDVDボックス持ってます。(笑)
IMG_0501.JPG
壬生義士伝」「新撰組血風録」もあります。
これだけで20万円くらい使いましたもうやだ〜(悲しい顔)

新撰組関係も好きです。
やっぱり土方歳三役は栗塚旭氏が一番良いです。
(そんなこと言ったってわかりませんよね・・笑)
数年前のNHKの大河ドラマの新撰組は最悪でした。

ツウならばこの「新撰組血風録」を観なければダメです!

これ以上話を進めると、どんどんとおかしな方向へ向かいますので
このへんでやめときますね(笑)

急に世間話になりますが・・もう師走ですね。
年末年始って1年の中で一番嫌いな時期なんです、なんか落ち着かないんです。

何故か忙しくしていないといけないような感覚になります。
トミヤンはのんびりしていないと全然ダメなんです。
(いつもダメだという評価が周りから下されていますが・・もうやだ〜(悲しい顔)

この「ブリティッシュ愛」もとりあえずは、広く浅くブリティッシュ・ロックを
語っていきますが、やはり個人的な趣味がでてしまいますね。

トミヤンも長くロックを聴いてきましたが、まだまだ知らないことが
多いことにも気づいた次第です。
(ですので、ぜひ「これ聴かなきゃ、あんたダメだぜ!」っていうのが
ありましたら、ぜひ教えてくださいね・・笑)

まあ、それでも楽しくやって行こうと思いますので、
今後もよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)

それじゃー、お決まり本日の1曲は木枯らし紋次郎のテーマ曲
上条恒彦と六文銭の「だれかが風の中で」です。
これは名曲ですよ!(笑)
(映像の風景も今では開発の為なくなったと聞きました。)


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

御前崎の中心でブリティッシュ愛を叫ぶ

秋晴れの日に山頂に立つ
posted by トミヤン at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

懐かしさを感じる「青部駅」と時間が止まった「澤部駅」

トミヤンのブリティッシュな日常その11

大井川鉄道の「青部駅」と大井川鉄道井川線「澤間駅」に
ドライヴの途中にちょこっと寄ってきました。

今回は「迷盤」は持って行かなかったので、あしからず。(笑)

青部駅は大井川鉄道終点の千頭駅の少し手前、
静岡県川根町の青部地区の中にひっそりとあります。

IMG_0449.JPG
青部駅正面。

IMG_0465.JPG

IMG_0452.JPG

IMG_0453.JPG

IMG_0454.JPG
なにか懐かしさの感じるこじんまりとした無人駅です。

IMG_0460.JPG
お地蔵さんにお賽銭をして、ここ「青部駅」を後にします。

次は井川線千頭駅のすぐ近くの駅「澤間駅」です。
IMG_0474.JPG
澤間駅に向かう小道。

IMG_0476.JPG
ひっそりと佇む澤間駅
IMG_0477.JPG

IMG_0479.JPG

IMG_0481.JPG
なにかの跡みたいです。とにかく静かです。

IMG_0486.JPG

IMG_0478.JPG
ここは時間が止まっています。

今回は家族を連れていたんで、今度また一人でこよう(笑)

本日の1枚

またもやアラン・パーソンズ・プロジェクトです。
アンモニア・アヴェニュー

80年代を代表する超ド級のポップス「ドント・アンサー・ミー
で、あのフィル・スペクターも大滝詠一も真っ青!

アルバム全体はパイロットのギタリストでもあるイアンのギターが
大活躍のソリッドなギター・サウンドとエレピの余韻が印象的です。

それでは「ドント・アンサー・ミー」をどうぞ!


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

posted by トミヤン at 20:00 | Comment(2) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

秋の川根路を壮快に・・・走れませんでした。

トミヤンのブリティッシュな日常その10

日曜日は家族で、静岡県の奥大井の寸又峡接阻峡へ紅葉を楽しみながら
ドライヴをするつもりでした。

おにぎりと水筒をもって、早速出かけました。
IMG_0443.JPG
秋晴れのさわやかな天気順調に車を走らせます。
IMG_0438.JPG
最初、「村の市」で何故か野菜などの夕飯のおかずを
カミさんが買い出した。
ついでに川根茶も買ってきました。
(静岡県人はお茶の味にはうるさいのです・・笑)
IMG_0440.JPG
この場所はSLの撮影スポットでもあります。
買い物をしていたら、汽笛の音が
ちょうど運よくSLが鉄橋を渡るところです。
待っていた訳ではなかったので、こりゃーラッキーです!
IMG_0442.JPG

しかし運もこの辺まで・・・
IMG_0489.JPG
千頭付近から道が渋滞してきました。
しかし昔はいくら紅葉のシーズンだからとはいえ、
渋滞なんかなかったんだけどなー、このへんも有名になったのか?
IMG_0491.JPG
とうとう全然進まなくなってきました。
かれこれ1時間くらい渋滞にはまっています。
とうとうカミさんと子供がトミヤンに文句を言い出す始末です。
(渋滞はトミヤンのせいではありません・・もうやだ〜(悲しい顔)

トミヤンも渋滞は大嫌いですので、先へ進むのを断念。
結局千頭付近でユーターンしてきました。
(いつかまた1人で、ゆっくりと行こうと思うトミヤンでした。)
IMG_0472.JPG
これより先はまた今度ということで残念!

IMG_0500.JPG
千頭駅の正面もいつになく大勢の人がいます。
結局この辺をぶらついて帰ることに、
子供も家に帰ってDSで遊びたいと言い出す始末です・・トホホ。
IMG_0496.JPG
千頭駅には、さっき見たSLが止まっていました。
今日この川根周辺には鉄道ファンが大きなカメラと三脚を持って
多勢来ているようですね。
IMG_0498.JPG
こんなレトロな電車もいいですね。
こんど1人で乗ってみよう、トミヤン一人の方が気楽で良いです。(笑)

そんな訳で午前9時ごろ家を出て、午後3時ごろには家に帰ってきた
トミヤン一家ですが、
それでも無人駅の青部駅沢間駅にちょこっと寄って来ましたので
この次にこのブログで紹介したいと思います。
(今、無人駅が静かなブームらしく大井川鉄道井川線の尾盛駅
特に有名らしいですね。この駅は車では行けませんので、この井川線
に乗って行くしかありません。でも周りは何もありませんから降りたら
怖いくらいの孤独を味わうかもしれません。)

尾盛駅の情報

本日の1枚

アイ・イン・ザ・スカイ

これぞ大人のロック!
ほどよくポップで、知的でもあります。
表題曲の「アイ・イン・ザ・スカイ」は何故かA.O.Rの名曲にもなっている。
クラシカルでドラマチックな名曲「オールド・アンド・ワイズ」も含む
中期A.P.Pの傑作との声も多い。
トミヤンも同感で最近また買い直しました。
(やっぱし、いい音で聴きたいしボーナス・トラックも気になります。)

それではアラン・パーソンズ・プロジェクトの恥ずかしいくらい
ドラマチックな「オールド・アンド・ワイズ」をどうぞ!
(オーケストラも付けて贅沢なコンサートで、トリには女性サックス・
プレイヤーが登場します、こうご期待!)


アラン・パーソンズ・プロジェクトの記事へ

秋晴れの日に山頂に立つ

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ



posted by トミヤン at 09:00 | Comment(4) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

トミヤン実家に帰る。

トミヤンのブリティッシュな日常その7

トミヤンの実家は静岡県牧ノ原市にあります。(旧榛原町と相良町が合併)

今日は実家に帰ることにしました。
(と、言っても車で1時間もかかりません。)
でも一ヶ月ぶりかな

その前にトミヤンの小学生の娘の書いた絵が市民病院のロビーに
飾られているというので、観に行きました。

IMG_0334.JPG
絵の前で記念撮影。
(いちおうトミヤンも少し親バカぶりをしました・・笑)

実家は静波海岸というところのすぐ側なので、帰ってさそく海に
IMG_0338.JPG
すぐ側はもう海です。

IMG_0339.JPG
静波海岸入り口。

IMG_0356.JPG
いつこんなものが建てられたんだろう?

静波海岸はトミヤンが子供だった頃は本当に美しい白浜でしたが、
最近は潮の流れが変わったのだうか、非常に砂利が多くなり、
砂浜もだんだんと消滅していっています。

IMG_0337.JPG

IMG_0336.JPG

静波海岸入り口にある「ドミノス」というお店です。
狭いですが、中でバンドのライヴも出来ます。

トミヤンも一応バンドやってますんで、
そうですねー、1年に1回くらいかなここでライヴやります。

ちなみにトミヤンはキーボード担当ですが、ハッキリ言ってかなり下手です。(笑)
(だって、譜面も読めないし、ピアノも習ったことありませんから)

IMG_0360.JPG

IMG_0362.JPG
少し子供と遊びました。
まあ昔とここも変わりましたが、海は人を癒しますね。

それと今日は近くの神社で祭りなんでそこにも行ってきました。

IMG_0341.JPG

IMG_0345.JPG
ラッキー・ボールってスマート・ボールのことでした。

IMG_0351.JPG
子供の頃、この木の下でよく遊びました。懐かしいなー

IMG_0355.JPG
最後にここでお買い物。

IMG_0364.JPG
静岡限定のわさびのポテトチップスと名物「お茶ようかん」です。

なんとなく今日も穏やかな一日でした。(笑)

本日の1枚

松任谷由実/紅雀

完全にブリティッシュ・ロックのコンセプトから外れています(笑)
まあ、たまにはということで許してください。

ユーミンというか、トミヤンの世代は荒井由美ですが、
このアルバムは秋から冬にかけて最高に聴きたくなる作品です。

9月には帰らない」は何故か青春時代のほろ苦い思い出が、
残されたもの」には、これから冬を向かえるときに必ず聴く曲です。

「あの日に帰りたい」映像。




posted by トミヤン at 21:30 | Comment(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

秋晴れの日に山頂に立つ!

トミヤンのブリティッシュな日常その6
今日朝、外にでたらすごく寒かった。
1年早いですね、歳とるごとに加速してくるみたいです。

気晴らしに近くでも、ウロツイテみるか(笑)

トミヤンはほどよい田舎暮らしなんで、少し車で走れば
海にも山にも行けます、この環境だけは居心地良いなと思います。

若い頃、東京で生活した事もありましたが、
どうも肌にあいませんでした。

人ごみも嫌いだし、あの満員電車は最悪でした。(笑)
人の歩くスピードも異常に速いですよね、
一体何をそんなに急いでいるんだ?
息が詰まりそうでした。
(まあ、早い話トミヤンが田舎者だということですね・・笑)

IMG_0328.JPG
近くの川原へ行きました。
第2東名高速道路の建設が急ピッチで行われています。
(もう道路は要らないのに、おまけに近くに静岡空港なんて全く必要ない
無駄な物ばかり作っています。何故なんだろう?)

IMG_0327.JPG

同じ橋でも、このくらいが丁度いいです。

IMG_0325.JPG

橋の上から景色をながめる。
天気もいいんで、いっちょ、山でも登るか!
(トミヤンは会社辞めてから、どうもお気楽な自由人になってしまった・・笑)

IMG_0318.JPG

竹林の山道を登っていきます。

IMG_0317.JPG

もうすっかり、秋です。空気がすがすがしい。

IMG_0314.JPG

こうして下界を見下ろすと、つくずく人間なんてちっぽけだと思ってしまう。
(何故かビートルズの「フール・オン・ザ・ヒル」が想いだされた)

IMG_0319.JPG

本当に一人だけの空間。すこし横になって休もう。

IMG_0321.JPG

もうすぐ山頂だ!
空がなんて青いんだろう。

IMG_0323.JPG

IMG_0322.JPG

頂上につきました。
気がつけば2時間も歩いたみたいです。
標高526m、少し寒いです。
富士山もうっすら見えているんですが、写真だと確認できなくて残念。

IMG_0324.JPG

山頂にはたくさんの、巨大な岩がありました。

さあ、もうお昼になってしまいました。
お腹がすいたんで、いそいで帰るぞー!
(馬鹿は高いところが好きというのは、本当だったのか?・・笑)

本日の1枚。

【送料無料選択可!】スティル・ゴット・ザ・ブルーズ / ゲイリー・ムーア

ハード・ロック・ギタリストから
骨太なブルース・ギタリストへの変身!
キング・オブ・ブルースのBB・キングへの深い敬愛が感じる作品。

それでは最後に、泣きのギターがたまらない
ゲイリー・ムーアのライヴ映像をどうぞ!

ゲイリー・ムーアStill Got The Blues
http://jp.youtube.com/watch?v=4O_YMLDvvnw








posted by トミヤン at 18:00 | Comment(4) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。