2012年06月30日

はじめてのツバメの巣立ち?

あの~ツバメのお話なんですが・・(笑)。
今年、何故か我が家の2階のベランダの内側の隅に
ツバメくんが巣をつくりまして

なにせ巣の位置が手が届きそうな場所で・・しかも・・
家の中の方を向いているものだから
リビングの部屋の窓からまるみえでツバメと同居してるような錯覚が

近年カラスなど外敵が増えツバメくんも苦肉の策だったのでしょう
去年は1階の玄関の隅に巣をつくりましたが
何故か・・ヒナは孵りませんでした・・

今年は部屋のすぐ傍なんで、うっかり窓を開けるとツバメが家の中まで
入ってきてしまい大騒ぎになったこともありますが・・
やがてヒナが孵り(全部で5羽)ピーチク・パーチクの大合唱!
こうなるとこちらもすっかり情がわいてしまい
何度かカラスの襲撃もありましたが・・必死で追い払いましたよ(笑)

そのかいもあって、ヒナは成長し親ツバメの必死の催促もあり、
10日くらい前に不慣れな羽根を必死で動かし、5羽とも無事に飛び立つことが出来ました。

自分はそれでサヨナラだと思っていたんですが・・・
それから毎日・・夕方になるとツバメたちは巣に戻って
朝また飛び立っていきます、朝夕はどっから来たのか10羽くらいのツバメが
家のまわりを楽しそうに低飛行で旋回しています。

いったいいつまでツバメたちは家に居座るんでしょうか・・・?
こんなにツバメをまじかで観ることがなかったのでわかりません。

そして最近もどってくるツバメが5羽いたのが4羽に
どうしてしまったのかちょっと心配です。
ただ家のベランダもツバメのフンだらけで・・それも心配です(笑)

そんな訳ですっかり家族の一員みたいになってしまったツバメくんたち
居なくなってしまうときっと淋しいだろうな~

それでは一応、音楽ブログなので
トミヤンの好きな鈴木祥子さんのSwallow」をどうぞ!


動く鈴木祥子も良かったらどうぞ!


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
タグ:鈴木祥子
posted by トミヤン at 08:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

カーネーション

最近ちょっと淋しいことがあります・・

それはNHK朝ドラの「カーネーション」がもうすぐ終わってしまうことです。

正直、NHKの朝ドラなんて今まで観なかったし・・好きでもなかったのに

初めてですハマってしまったのは(笑)。

観だしたのが秋頃だったので最初の方を観ていません。

ですので予約購入してしまいました!



自分のような普段、朝ドラなんか観なかった人までも巻き込んで

いまやひとつの社会現象になっていますね。何故なんでしょう?

主人公のモデルでもあるコシノ三姉妹のおかーさんですが・・

大体ファッションのことなんか興味ないし、全然知らない。

主役の尾野真千子さんもあまり知らなかったけど、

とにかくおもしろいですね

噂によるとNHK朝ドラ、始まって以来の高視聴率だそうですね。

もちろんカミさんも娘も夢中で、最近の家族の共通の話題は

「今日のカーネーションどうだった?」になってしまいました。


そうなってくると主題歌まで好きになっていました(笑)。

椎名林檎さんで「カーネーション

posted by トミヤン at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

BBCドラマ「生存者たち」

新年明けましておめでとう御座います。

去年はなんか災害列島な日本でしたね、個人的には何もなく過ぎ去ってしまいました。

先月、風邪を引いて以来、体もずっとだるく

なにか新種のウィルスに感染したのかそう疑いたくなるこの頃で

お正月は家でレンタルのDVDを時間つぶしに観ています。


それでなんとなく借りたのが「生存者たち」というテレビ・ドラマの一巻から六巻まで

アメリカのよくあるテレビ・ドラマだと思っていたら・・

なんとなく地味で、主人公が中年のあばさんで・・ちょっと違和感を感じていたら

イギリスの地図が出てきたんで・・それでBBCのテレビ・ドラマだと気づきました。



よくあるウィルス感染のパニックもので99%の人が感染し、やがて死亡して

1%の生存者たちのサバイバル・ストーリー。

それでも、冷酷なのか優しい人間なのかよくわからない脱獄囚のトムのキャラが気になって、できれば先が観たい、

テレビ・ドラマは次を観させるという仕掛けが映画と比べて半端じゃないですから

当然のように今回もハマってしまいました(笑)。

ウィルス感染でほとんどの人類が死亡してしまうというストーリーが同じ

スティーヴン・キングの「スタンド」もなかなか面白いですよ。

タグ:生存者たち
posted by トミヤン at 18:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

風邪を引いて寝込んだときは

一年とっても早いですね、

歳をとるごとに加速していくって本当です、あっというまです。

1年のうちこの12月が一番嫌いです、何故だろう・・なにかトラウマでも・・(笑)。

おまけに1週間前から風邪をひき40度まで熱が・・ずっと寝込んでいました。

せつないのですが・・ある意味とってもオイシイです。

堂々と寝ていられますし、久々にダラダラと過ごしています。

この有り余った時間をどう過ごそうか・・でも体力は消耗しているし

最初、DVDを観ていたのですが・・やっぱ疲れます・・

音楽だったら眼を閉じていてもいいし・・そのまま寝ちゃってもいいしね。

そんな時、役に立つのがこの安価な輸入盤のCD-BOXです。

5枚セットで興味のあるアーティストの主要な作品を一度に聴くことができます。



今回、アルディメオラとスタンリー・クラークを購入しクロスオーバー三昧をしています。

前回このシリーズでマハビシュヌ・オーケストラのBOXを1500円で購入し

聞き飽きたんで、オークションに出品したところ

3000円で落札されたんで、買って・聴いて・売って

お金が増えてしまいました。

不要になった物はお金に還元するのがトミヤン流です(笑)。
posted by トミヤン at 19:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

吉幾三withキング・クリムゾン

なんでもありの吉幾三シリーズ・・

あほらしいのですが・・ついつい聴いてしまいます。

とちゅうでいやんなってしまうかもしれませんが・・・(笑)。


それではキング・クリムゾンとのコラボをどうぞ!







にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

posted by トミヤン at 08:15 | Comment(7) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

i padでレコーディング!

しかしまあ~便利と言おうか、お手軽と言おうか・・

時代はどんどん変わりますね!

トミヤンの若いころは、自分で曲を作って録音というと

ダブル・カセット・テープでダビングを繰り返し

繰り返すごとに音質が劣化してしまうという時代でした。


デジタルの録音機材が5万~10万くらいで買えるようになった

10年くらい前は、本当に便利になったと感じましたが

時代はさらに進歩したのか

こんなことも出来るんですね

また音楽・・自分でやってみようかな~?

まずはこの動画を観てください!

http://douga.rakuten.ne.jp/v?7s4tb6



タグ:i Pad
posted by トミヤン at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

night after night 中高年のUKコールがこだました夜!

昨日、節電でいつもより暗い川崎に

あのUKを観に行って参りました!



追加公演とあって月曜日なので街は暗く人通りも少なく静かだったが

会場に行くと、立ち見がでるほどの熱気でありました。


周りを見ると・・やはり自分を含め年齢層が高いな〜という感じ

きっと中には30数年前の伝説の日本公演を観た人もいるのだろう。

くたびれた仕事帰りといったサラリーマン姿に中高年の悲哀を感じる(笑)

自分も含め、みんな30年前は若かったのだから・・・


しかし今夜はそんな現実は忘れて、オッサン、オバサンたちの魂の

UKコールが会場狭しとこだましたのだ。

ジョン・ウェットンの声は、高音がまったくでずにボロボロのヨレヨレだったが

もはやそんなことは・・どうでもよかった。

ウェットンのベースとドラムの迫力は凄かったし

エディー・ジョブソンのキーボード・プレイも良かった

音圧が凄かったな〜、会場が狭いのでビシバシと体感できました。

そして生のウェットンの「キミタチ。サイコダヨ」に中高年たちは涙するのであった(笑)

それでは79年の日本公演から「Night After Night」をどうぞ!


posted by トミヤン at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

UKのコンサートに行ってきます!

今から川崎まで、UKのコンサートに行ってきま〜す!

仕事は早めに切り上げ出発です。

地方に住んでいると、チケット代よりも

時間や、運賃、宿泊代、飲み代?おみやげ?などなど

他のことでお金がかかってしまうのが痛いですが・・・

そんなことも言ってられません。

念願の伝説のバンド、UKが観れるのですから

文句は言いません!!(笑)。

それでは行って来ま〜す。
posted by トミヤン at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

大地震による自粛ムードに懸念?

震災から12日目になりました。

いろいろなことが、この僅かな期間に起こりました。

いちばん腹立たしかったのは、被災地とは直接関係のない場所で

口では被災地の方々の応援をしながらも・・・

お米や牛乳、トイレット・ペーパーなどの買占めに走る人たち

ガソリン・スタンドに行列をつくる車など・・

食料も物資も十分あるのに、必要以上に自分の保身に走る人たち

あまりにも無知なパニック的な群集の行動に、情けない気分になりました。


でもでも、ほとんどの人たちは、まるで自分のことのように震災を受け止め

思わず涙する人たちが大部分です。

募金などの個人レべルで出来ることは、みなさん積極的にしていますし

大きな混乱もなく、改めて日本人って凄いな〜と思います。


そんな真面目な国民性の日本ですから、

本当に被災地の人々の悲しみや痛みをすごく自分のこととして感じてしまうんです。

こんな時に、自分だけが飲んだり、食べたり、楽しんで良いのだろうか?

笑っている場合じゃないのか?


トミヤンの住んでいる静岡周辺でも、特に強制された訳でもなく、

看板やネオンなどの明かりが消され、出歩く人がめっきり減ったな〜という感じで

なんか全体的に暗い雰囲気ですね。

毎年恒例で行われている数々の大きなイベントなども全て中止が決定されました。

まあ被災地の人たちの心情を考えての配慮ではありますし、それが正しいのでしょう。


しかしどうなんでしょうかね?

なんか、日本全体がなんか暗くなりすぎて・・・

特に娯楽関係の消費が極端に減って、これじゃあ〜、経済が停滞して

ますますこの国が衰退してしまうのではないのか?


自分たち個人が出来ること、すべきことは特別な行動でもなく

平静に、いつもどうりに生活することではないでしょうか?

夜にお酒飲みに居酒屋さんに行ったって全然いいと思いますよ、

でないと居酒屋さんの生活が困るでしょうし、

春休みですから、家族で旅行を満喫したっていいですよ

でないとホテルや旅館や観光地の生活する人たちが困りますから


被災地以外にお住まいの方たちも、本当に想いはひとつと言うか

コンビニで買い物しても、みなさんつり銭を募金箱に入れる方を多く見かけますから


ですからトミヤンも普段どうりに音楽を楽しみたいと思います。

こんな時に心を癒すのは音楽ですから!

元気のでるような曲を聴くも良し、傷を癒すような優しい曲を聴くも良し。


トミヤンは今日はこの曲です。

プログレ期のジェネシス最後の作品

から「Afterglow」です。

タグ:ジェネシス
posted by トミヤン at 20:06 | Comment(3) | TrackBack(1) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

大地震に愕然!まさにエンド・オブ・ザ・ワールド

まさに日本列島、大地震に一色という大変な感じになってきましたね。

被害のニュースは時間を増すごとに大きくなっていきます。

トミヤンは昨日の地震発生時刻には自動車の運転中でしたので、

まったく地震に気づきませんでした。


家に帰ってテレビをつけたら、本当にビックリ!これほど酷いとは思いもよりませんでした。

今もテレビでは原子力発電所の放射線漏れを報じています。
(被ばく者もでている模様です。)


あまりに被害が凄くて、現実とは思えません・・映画を観ているようです。

トミヤンの住んでいる静岡県も、もう30年前からずっと大地震がくると言われ続けています。

ですので比較的に耐震対策も他の県よりも進んでいるよですが・・

自然の力というか破壊力は凄まじいです。


誰もがこんな経験は初めてだと思いますが・・まさに「エンド・オブ・ザ・ワールド」という

言葉がピッタリのような気がします。

今日も一日中テレビの速報を見ていました、

一刻も早くの終息を願うばかりです。

でないと、大好きな音楽の話題もできません。
posted by トミヤン at 21:57 | Comment(6) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

イーグルス来日公演のアフターは「熱海」で!

イーグルス東京ドーム来日公演に昨日、行ってきました。

めちゃめちゃファンではないので、ちょっと客観的に観ていました。

残念だったのは何故か音が悪すぎでした。

ヴォーカルやドラムなどの音が割れていて、まるで狭いライヴ・ハウスのように

サウンドに締まりがなく全体的に音が回っているような感じクリアじゃなかったですね。

東京ドームでコンサート観るのは初めてなんで・・その辺よくわかりませんが・・

全体的に音量を絞っても良かったのかな〜なんて気がいたしました。


テレビのインタビューでドン・ヘンリーが今までとは違う最高な状態のイーグルスを観てくれと

仰っていましたが・・

どうも東京ドームに集まっていた年配のファンの方々はどうしても懐メロを求めていました。

大勢のファンの方々は70年代のノスタルジックな想いに浸りかっただんだと思います。


今回、意外だったのは往年の名曲の演奏が以前のコンサートと比べて少なかったこと

あまり馴染みのないドン・ヘンリーの社会的なメッセージ・ソングや

ジョー・ウォルシュのハードな曲が、かなりの比重をしめて・・


後半にはジョー・ウォルシュの長々続くハードなギター・ソロに閉口してか?

席を立つ年配の方々もトミヤンの周りでは見受けられました。

彼らとしては歳はとっても前進し続けるロック・バンドとしての気概を見せたかったのでしょうが・・

リスナーはそれを求めてはいませんでした。

やはりこの頃が良いようですね。
      ↓
【送料無料】イーグルス・ライヴ

トミヤンが印象に残ったのはサポート・ギタリストのギターのトーンがビューティフルで

とっても素敵なプレイをしていたので驚きました!
(名前も知りませんし、メンバーではないのでスクリーンに顔も映りません。)


そんなちょっと複雑な思いをしたイーグルスのコンサートでしたが・・

その想いを埋めるべく?・・静岡に帰る途中「熱海」で途中下車してきました。

実は「熱海」にまだ一度も降りたことがなかったんです。

こちらではあまりに有名な観光地ですからね〜、まあついでということで(笑)。

熱海 寛一、お宮

熱海と言えば、あの「寛一、お宮」の話ですね!

昔から・・そして未来永劫まで男女の愛憎劇という裏切りは続くのでしょうか?(笑)。


熱海は海岸沿いの断崖みたいな場所にホテルやマンションが立ち並ぶ町です。

ですので急な坂道ばかりで、歩くにはしんどいですね。

適当に歩いて、ひなびた感じの温泉がたまたまあったので寄ってきました。

午前中だったのでお客は誰もいません。トミヤン一人で貸切状態でした。

熱海

しか〜し〜、コンサート帰りに一人で淋しく、ひなびた温泉に浸かっているトミヤンって

いったいなんなんだ〜・〜!なんて・・こちらもまた、ちょっと複雑です(笑)。

なんとなく不完全燃焼で、仕方なく家族に「温泉饅頭」を買って帰るトミヤンでした。
posted by トミヤン at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

日本全国スノウな週末

いや〜本当に寒かったですね!!

先週の週末1月15日、16日と全国的に雪の日となりました。

トミヤンの住む静岡県も珍しく少し雪が降ったと聞きました。


というのも付き合いの旅行で長野県の昼神温泉に行っていました。

こちらも今年初めて雪が積もったと地元の人が言っていました。

寒かったけど雪の振る中の露天風呂はなかなか良いですね。

しかしながら中高年の団体の旅行は朝から晩まで酒びたりです(笑)。

かなりグロッキーになりました!!。


帰りは中山道の馬込宿に寄ってきました。

ここもすっかり雪景色でした。

みなさんのお住まいの場所はどうだったでしょうか?

昼神温泉

雪景色の昼神温泉郷です。

雪景色

木の枝にも雪が積もりなんとなく風情がありますね。

019.JPG 馬込宿

雪の馬込宿


さてさて雪(スノウ)というとブリティッシュで思い起こされるのが・・

トミヤンはウイングスのベストのジャケットの絵と、

プログレ好きなんでキャメルの「スノーグース」でしょうか。

 

どちらもトミヤンの青春時代を思い起こされるアルバムですが・・

キャメルの出世作「スノーグース」をどうぞ!




タグ:キャメル
posted by トミヤン at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

新年あけまして!です。

新年ですね・・

よし今年こそはと思ったんですが・・いきなりギックリ腰です。

痛くて動けません、強制的に寝正月です(笑)。

朝からテレビのお笑いをダラダラと観ています。

みなさんはいかがお過ごしですか?


昔は紅白歌合戦に対抗して、年末から年始にかけてロックを聴きまくっていたんですが

もうそんな元気もありません・・トホホ・・です。

去年はあんまり良いこともなく過ぎ去ってしまいましたが、

今年は良いことを見つけるように努力したいと思います。



それでは今年のスタートです。

デヴィッド・ギルモアさんのしみじみとくる名曲で

Where We Start」をどうぞ!

posted by トミヤン at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

「酷道」ラリー、断念!

じつはトミヤン、「酷道」「険道」の魅力にすっかりハマッテしまい

本当ならば、今頃・・奈良県から和歌山県の最南端まで
紀伊半島のど真ん中を縦に縦断する国道371号線を完走しているはずでした。

悪魔的な誘惑に期待を胸にふくらませていたのですが・・

出発前日の7月3日は、おりしも梅雨前線の影響で静岡県も大雨で、

ニュースを観ていたら九州の鹿児島県では道路が崩壊して
4、5台の車ががけ下に転落している映像が飛び込んできまして、

この大雨を降らせている梅雨前線は翌日には近畿地方にかかってくるという予報でした。

こ・・これはどうしたものか・・せっかく都合つけたので、この機会を逃すと・・
ものすごく決断に迷ったのですが、やはり無茶はやめようということで断念。

天気予報では100%雨の予報でしたので、あきらめがついたのですが・・

ところがどっこい!

翌日はもう暑いくらいのカンカンのお天気。

例の大雨を降らせた梅雨前線は南の海へ抜けてしまいました。
なんという間の悪さ、行きたかったのに〜!

R371「酷道」ラリーはまたの機会にとなりました。

またもや映像で我慢します。

タグ:酷道
posted by トミヤン at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

男は「険道」を行く!

少し前の記事で国道ならぬ「酷道」を紹介いたしましたが、

最近すっかりトミヤンのなかではマイ・ブームになりつつあります。

日本地図を眺めながらこの道はどんな道だろうかと・・
ただ思いをめぐらせ、You Tubeで検索しますと

本当に最近は凄いというか、ほとんどの国道を
映像で観ることが出来ます。

便利というか模擬体験が出来てしまうというのがうれしいですね。

そして「酷道」より、さらに惨い道が県道ならぬ「険道」です。

とうぜん国道より道が狭いし、整備もほとんどされていません。
どこの町に行っても山間部の県道は怖いし危険です。

しかしながら危険と知ればなおさらその道を走りたくなる
この訳のわからぬ衝動はなんなんでしょうかね〜笑。

今度トミヤン近いうちに紀伊半島のど真ん中を縦に
山中を縦断しようと思っています。

そんなマニアックな「険道」ファンからも恐れられているルートが

和歌山県の熊野川町から那智勝浦町の山間部を通る県道45号線です。

このルートだけは自動車では走りたくありませんね。
しかしこの映像を撮った人は本当によく走りましたよ!

この危険な県道45号線のドライブのBGMには
スティーヴ・ハケットさんの「A Tower Struck Down」なんてどうでしょうか?
         ↓
http://www.youtube.com/watch?v=c2dfTcbsM-I


それではスティーヴ・ハケットさんを聴きながら

和歌山県道45号-那智勝浦本宮線を走りましょうか!(笑)。

 
posted by トミヤン at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

尾道水道を眺めながらヴァンゲリス「ブレードランナー」を聴く!

先月4月18日に尾道市に念願かなって行くことができました。

そこで2日間宿泊したホテル尾道ビュウホテル セイザン



まあキレイなホテルではありませんが、
とにかく尾道市千光寺の隣かつ尾道城の真横という絶景のビュー・ポイント
それだけで泊まる価値ありかと思います。
(一泊5千円前後というのもうれしいですね。)

長時間の運転ですごく身体はダルイのですが、
神経はかなり昂ぶっているため眠気はありません。

ホテルの窓からの眺めです。
     ↓
尾道水道

尾道水道

想い焦がれていた場所だったので、まるで異国に来ているようでした。

こんな遠くの素敵な場所に一人で居るという・・
なんとなく切ないような寂しさ・・孤独感も相まって旅情を誘います。

尾道といえばBGMは普通は大林監督の尾道三部作でお馴染みの
久石譲のサントラが定番なんでしょが・・・

何故かコンパクトCDプレイヤーにそのまま入っていたCDが

ヴァンゲリス
(Vangelis)のSF映画の傑作「ブレードランナー」のサントラでした。
(トミヤンiPodとか洒落た物は持っていません、昔のCDプレイヤーを
今だに持ち歩いて旅行に出かけたりしています・・笑。)


ブレードランナー ファイナル・カット【Blu-rayDisc Video】
ハリソン・フォード主演のSF映画の金字塔的作品。
ファイナル・カットはまだ観ていませんが、どこが違うんでしょうね?

尾道という日本的な古い町並みと何故か近未来の世界「ブレードランナー」が
奇妙に頭のなかで混じり合い、狭いホテルの一室で癒しの空間を造ってくれました。

ヴァンゲリスはギリシャのシンセサイザー奏者。
プログレ・ファンの間ではアフロディテス・チャイルド666」が有名。

イエスへの加入も噂されましたが、ひたすら独自の音世界を貫いています。
比較的に映画やドラマなどのサントラな作品が多いのですが
映像をはずしても音楽作品として十分に鑑賞に耐えられる質の高い内容です。

それではブレードランナーからVangelis -「 Memories of Green」です。




ヴァンゲリスの作品はこちらからどうぞ!
         ↓
http://search.rakuten.co.jp/search/affiliate/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%B9/-/

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ
posted by トミヤン at 06:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

男は「酷道」を行く!

世の中にはいろいろな趣味を持つ方がいらっしゃいます。

鉄道ファンとかは現在ではメジャーな趣味でごく健全になってしまった。

廃墟を巡るとか、廃線や廃道巡りとかいろいろです。

最近知ったのですが、「酷道」ファンというのもありました。

日本国内には「国道」とは名ばかり、整備の進んでいない
ほったらかし状態にちかい危険な国道がいくつも存在します。

そんな危険で険しい「酷道」をわざわざ走るという変な趣味です。

それこそ本やDVDも発売されていますので、そこそこ需要はあるみたいです(笑)。

   
 酷道をゆく(2)     酷道 南日本編

実はトミヤンもどちらかというと・・好きです!(笑)。

地図を見ながらわざわざ曲がりくねった道を選びドライヴします。
県道レベルだと結構おもしろい道がたくさんありますね。

国道でも・・エッ!!と思うような、これが国道か〜!信じられん〜!
そんなとこありますよね、あっちこっちに

ただ心配なのは、道が狭く車一台がやっと走れる道幅で、下は断崖絶壁
みたいなところが多く、対向車が来たら・・どうしよう〜
そんな心配でいつもハラハラ・ドキドキです。
(自分もヒマジンだな〜と思いますが、好きなものはしょうがないです。)

トミヤンの住んでる静岡県で有名な「酷道」はR152線の
水窪町からさらに山奥に入った、静岡県と長野県の県境に位置する

青崩峠」という場所です、(一部未開通)地図上ではいったん道が消えています。
冬はさすがに通行止めかも知れないですね。

若い頃、車で挑戦いたしましたが・・
途中だんだん怖くなり怖気づいて引き返してしまいました(笑)。

でも最近・・またしても制覇したいという欲望が沸々と・・
何故「酷道」を走るのか・・それはそこに「酷道」があるからです!

それではその「青崩峠」の映像を少しどうぞ!



タグ:酷道
posted by トミヤン at 00:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

「波しぐれ三度笠」

先日、鳥取から山陰の海岸線をだらだらと車で走っていると

またまたおかしな物体を見つけました。

波しぐれ三度笠」と案内看板が目に止まり

気になったので観に行くことにしました。

国道9号線をハズレ海岸の小さな集落のほうへ向かうと
その物体は日本海の海風に吹かれながら立っていました。

なんかモアイの遺跡のような・・
よ〜く見れば、あれは旅人さん・・三度笠をかぶった旅人さんです。

 波しぐれ三度笠

どこから来たのか?・・外人さんがちょろちょろしていたので
一緒に写してしまいました(笑)。

波しぐれ三度笠 琴浦町

なんか遺跡みたいな「波しぐれ三度笠」ですが・・
場所は鳥取県の琴浦町という小さな海岸線沿いの町です。

ちなみに作者は世界的に有名な彫刻家「流政之」だそうです。

そう遺跡で思い出しましたが、遺跡と言えば古代文明、
古代文明といえばピラミッド!

ピラミッドと言えばアラン・パーソンズ・プロジェクトですね!
(ほとんど無理やりこじつけてしまいましたが・・笑。)



78年の3作目、1作目の怪奇、2作目のSF、そして古代文明

プログレ・ファンの興味をワシズカミするような題材の選択が素晴らしい。

パイロットのメンバーを中心にコリン・ブランストーン、レニー・ザカタク
などヴォーカルのほうも充実して、ポップで聞き易い内容でお勧めです。

それではピラミッドに憑かれた孤独な男の人生
まるで映画のハイライトのような感動的な盛り上がり!

孤独な男の影」をどうぞ!



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ
posted by トミヤン at 19:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

偶然に立ち寄った「鎧」駅(山陰本線)

日曜日から旅行に出て、今日、静岡に戻って来ました。

広島の尾道にしまなみ街道や鳥取の境港市(水木しげる出生地)
などなどを気ままに旅してきました。

ずっと車の運転だったので疲れましたが、楽しかったですね。

そんな中、鳥取から日本海に面した海岸線の道路を走っていると
偶然に目に止まったのが「」という地名。

「鎧」駅の案内看板があったので、コースをはずれて寄ってみました。
山の高いところから下るように細い道にはいり不安ながら走っていると
その駅はありました。

う〜ん、それは素晴らしい無人駅でしたよ!
この寂れた感じがとってもGoodです!
これぞ山陰っていう感じかな〜・・笑。

で・・知りませんでしたが・・

この「鎧」駅は「青春18きっぷ」やドラマ「砂の器」などなど
撮影現場になっている駅でそこそこ有名なんですね。

場所は兵庫県の香住町というところです。

「鎧」駅

「鎧」駅2

で「鎧」といえば、すぐに思いだすのが・・タイ・フォンですね。
(普通の人たちは思い出しません、ごく限られた人たちだけですが)

美メロ哀愁プログレの決定打!
一度聴いたら病みつきになること間違いありません。

ジャケットのなぜかわかんない「鎧」武者の絵が印象に残ります。

 恐るべき静寂  ウィンドウズ

それではタイ・フォンと言えば「Sister Jane」です。
この美メロに一発でKOされました!!



タイ・フォンの記事
http://british-adult.seesaa.net/article/112676516.html?1272002049

山陰本線「鎧」駅の情報はこちら
       ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%A7%E9%A7%85

IMG_0593.JPGIMG_0595.JPG
posted by トミヤン at 17:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

憧れの尾道市にやって来ました!

本日、念願だった広島県の尾道市にやって来ました。

朝8時に出てひたすら高速を突っ走りました。

もう腰がたまらなく痛いです!

なんとかPM5時ごろ着きました。

さっそく駅前で尾道ラーメンを食べて

ようやっと尾道水道の見渡せる、古いビジネス・ホテルへ到着しました。

明日ゆっくりと市内をぶらつこうと思っています。

しかし坂の多い町ですね。
散歩がつらさきほど1時間ほど歩きましたが疲れました。

そして残念なことに、ずっと天気が悪そうです。
雨男だからな〜トミヤン!

でもまあ、せっかくの男一人旅なんんで楽しんできたいですね。

それではまた帰りましたらご報告いたしたいと思いますね(笑)。
タグ:尾道市
posted by トミヤン at 21:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。