2008年10月18日

オタク少年は何処へ マイク・オールドフィールド

マイク・オールドフィールドを知ったきっかけというのは

73年当時、話題になった映画「エクソシスト」です。
オカルト映画の傑作でこの作品以降悪魔祓いの作品が次々と作られた
元祖オカルト映画。
(悪魔に取りつかれた少女の首が一回転するシーンはマジ怖かったー。)
エクソシスト ディレクターズカット版(初回生産限定)

この「エクソシスト」のテーマ音楽に使用されたのが
ご存知「チューブラー・ベルズ

ヴァージン・レコードの記念すべき第1弾としてリリースされた。
英国で第1位、アメリカでも第3位を記録した大ヒット・アルバム。

パート1と2からなる48分の大作。
牧歌的メロディーとミニマル・ミュージックの手法がとられ

当時若干19歳であったマイク・オールドフィールドは一人で、
スタジオに引きこもり28種類の楽器をなんと2000回以上も
ダビングするという信じられない作業をしている。

「エクソシスト」のテーマ曲ということで、さらにヒットしましたけど
音楽自体はオカルトではありません(笑)

むしろマイクの孤独な作業とは裏腹に
青空を駆けて行く様な清清しい音楽だと思います。
(トミヤンこの作品ではじめてチューブラ・ベルという楽器?を
知りました。独特な響きがしますね。形も異様ですけど。)

この作品の大ヒットで、ヴァージン・レコードは一機に飛躍。
創設者のリチャード・ブランソンを大金持ちしたのは、この
マイク・オールドフィールド少年だったという訳ですね。
ハージェスト・リッジ

翌年74年作
聖歌隊やストリングスなど導入し、さらにスケール・アップしたセカンド。
でもイギリスの田園風景を想像させるトラッド・フォークをベースに
素朴な美しいメロディーは変わらない。
(もっともっと聴かれてもいい作品だとトミヤンは思います。)
オマドーン

75年作品。
姉のサリー・オールドフィールドの影響からかケルト音楽みたいな感じも
後半はアフリカン・リズムを取り入れ変化の兆しが伺えます。
(オネーサンのサリーはブリティッシュ界の歌姫。プログレ関係でも
そこそこ有名です。イギリスのエンヤ?)

俗にいうこれらがマイク・オールドフィールドの初期三部作です。

その後初期の集大成的な作品「Incantation」等を挟み、
ヴォーカル曲などを取り入れながらポップ・フィールドに向かいます。

初期の集大成、4つのパートで成り立つ超大作。

トミヤンの中では、この初期の三部作でマイク・オールドフィールドは終わっています。
(ゴメンナサイ、その後の作品も機会があったら聴きますから・・笑)

マイク・オールドフィールド自身もその後まるでトラウマの如く、
「チューブラ・ベルズ」を何度も焼き直し、続編を発表していますが

やはり少年だった頃のみずみずしい感性には遠く及ばないといったところか
(確かチュ−ブラ・ベルズ3までありますよね。)

一体マイクはこの作品をどうしたいのかなー
(解かりません、残念!もうやだ〜(悲しい顔)

マイク・オールドフィールド/アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベ

1999年大晦日ベルリンで行われたライヴ映像。

オタク少年も月日が流れナイス・ミドルになりました。(笑)

内向的な性格の反動か、複数の女性ミュージシャンと複数の女性ヴォーカルを
配して、映像的にはとっても良いです。

誤解があるといけませんが、ここでのチューブラ・ベルズは70年代のそれとは
全く別なものと理解していただきたいです。
(よく言えば進化しているのかもしれませんが)
あくまでもトミヤンは73年のチューブラ・ベルズが最高なんです。

でもこのライヴは綺麗どこに免じて許します(笑)
それではそのチューブラ・ベルズの映像を少しどうぞ!(下をクリックしてね。)
http://jp.youtube.com/watch?v=sSRJvq4Wd48


posted by トミヤン at 13:40 | Comment(2) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ジョン・アンダーソン アウト・ワークス

ジョン・アンダーソンはプログレ・ファンなら御存知、
イエスの中心人物ですが。

なんか真面目そうな容貌とは裏腹に結構、自由奔放な性格らしい。

本家イエスの方も気に入らないことがあると脱退してしまうし、
また、何事もなかった様にちゃっかり元に戻っていたりと
よく判らないなだなー。
(むしろクリス・スクワイアが一途にイエスという看板を守っていたようですね。)

そんなアンダーソンですから、イエス以外の活動も精力的です。
確かソロ作品も15枚くらい発表しているし、
ヴァンゲリスとの共同作品も多数あります。

ということで今回はトミヤンの好きなジョン・アンダーソンのイエス以外の
活動や作品を少し紹介したいと思います。

まず最初はこれキング・クリムゾンです。
リザード

組曲「ルーパート王子の目覚め」にゲスト参加。
幻想的で美しく、このアルバムのハイライトで秀逸。

そもそもこの参加のキッカケは、イエスのピーター・バンクス(Gt)が
脱退して、その後釜にロバート・フリップを誘ったため、
だが逆にアンダーソンが誘われてしまった(笑)

次はヴァンゲリス
ページ・オブ・ライフ

本当は「フレンズ・オブ・ミスター・カイロ」を紹介したいのですが
なかなか入手困難。マニアの間で高額で売られているみたい。
でも「ページ・オブ・ライフ」もいい作品なので良かったら聴いてみてください。

ヴァンゲリスは、イエスが「リレイヤー」を製作時、脱退した
リック・ウェイクマンの後釜として誘ったのだが、
またまた逆にアンダーソンがコンビを組むことに(笑)
当時76年、ジョン・アンダーソンは初ソロ・アルバム「サンヒーローのオリアス
を発表するが、そのサウンドがあまりにヴァンゲリスぽっかたので
レコード会社もヴァンゲリス参加と勘違いしてしまった。
後でヴァンゲリス自身が関わっていないとコメントをだしたという。

82年ソロ・3作目「アニメーション

90125イエスの前に発表、いろんな要素が含まれた興味深い内容。
長い間CD化されなかったが最近発売され売り切れまじかといったとこか
(トミヤンすでに買いました、たぶん売り切れるとまた高値がつくんだろうなー)
ヴァンゲリス、クリス・レインボー、クレム・クレムソンなどなど
ブリティッシュ・ロックのコアなファンが歓喜しそうなメンバーが参加。
イエスのアルバム「オープン・ユア・アイズ」の原曲も収録されている。

イン・ザ・シティ・オブ・エンジェルス

88年作品
TOTOのメンバーが前面参加。
なんか良くも悪くもAOR的な作品ですごくポップで聴き易い。
(ドライヴのBGMにもぴったし・・笑)
それが縁でTOTOの「ザ・セブンス・ワン〜第7の剣〜」にもゲスト参加。
ジョン・アンダーソンってなんでもありの人なんですね。

デセオ

ミルトン・ナシメント参加の
ジョン・アンダーソンによるバリバリのラテン・ミュージック。
意外のように感じるかもしれませんが、案外ジョンの根底にあるのはラテンかも?
モア・ユ-・ノウ

98年のソロ作品
再婚の奥さんと黒人に挟まれて、ファンキーな歌まで歌っちゃてー
果たしてファンはついて行けるだろうか(笑)

喜多郎/ドリーム

映画「十五少年漂流記」のサントラを編集。
ジョンが3曲ヴォーカルでドラマチックに歌いあげる
92年作、グラミー賞にもノミネートされた。


ジョン・アンダーソン/ツアー・オブ・ザ・ユニヴァース(DVD) ◆20%OFF!
スタジオ・ライブ映像。
イエスの曲を弾き語りで歌っています(笑)
コアなファンでしたら観てもいいかも?

とにかくジョン・アンダーソンの作品群はたくさんありすぎて
紹介しきれませんが、
疲れたのでこの位で勘弁してくださいね(笑)

最後にジョンの確かクリスマス・アルバムだった
スリー・シップス」が11月3日に再発されます。
これもファンが待ち望んでいた作品だと思います




posted by トミヤン at 13:10 | Comment(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

ボズ・バレルに捧げる

ボズ・バレルと聞いて、すぐにわかる人は
たぶん相当なブリティッシュ通だと思います。

そのボズ・バレルは2006年スペインの自宅にて
心臓発作にて亡くなっています(享年60歳)
(実はトミヤンはつい最近まで知りませんでした。)

ボズは元キング・クリムゾンのヴォーカル兼ベースだった人。
クリムゾンにはグレック・レイクとかジョン・ウェットンなどの
大物ヴォーカル兼ベーシストなどが在籍していた為か、
ボズについてはかなり過小評価しかされなかったようですね。

ボズはクリムゾンのヴォーカル・オーディションを受けて、見事合格して
前期クリムゾンの最終作「アイランズ」に参加。
(ちなみにこのオーディションには後にロキシー・ミュージックを
結成するブライアン・フェリーも受けていたからビックリ。)

(でもクリムゾンで歌うブライアン・フェリーって想像できないですね。)


71年作「アイランズ」
ロバート・フリップの独裁体制になる前の前作「リザード」と共に
過度期の作品。

トミヤンは何故かこの「リザード」と「アイランズ」が
クリムゾンの作品の中では好きなんです。
(トミヤンはいつもマイナーな作品を好きになるんですね・・笑)

というか・・「アイランズ」にいたっては、とにかく
ボズの少し甘くて澄んだ歌声が大好きなんです。

ジャズ・テェイストな静かな伴奏のなか歌うボズの声は
なんとなく切なかったり、郷愁を感じたりもするし、
たんたんと続く演奏は不思議と少宇宙的広がりを見せていくようで
(クリムゾンの作品群の中でも異質な感じではないでしょうか?)

この頃はロバート・フリップの盟友でもある、
英国ジャズ・ピアニストのキース・ティペットにサウンド面は
頼っていたところが大きいみたいですね。
(フリップはキース・ティペットのアルバムにも参加。)

そして、この頃クリムゾンにはベースがいなかった為、
フリップは嫌がるボズに無理やり弾いた事のないベースを
猛特訓させたという。
(そのせいか知らないがフリップとは永遠に仲が悪くなったみたい。)

ボズを始め、バンドのメンバーは元々ブルース志向の強い人たちですが
(「アイランズ」にはブルースのカケラもない)
それだけフリップの統制がキツカッタということか
バンドは崩壊し、前期キング・クリムゾンは幕を閉じることに。

その崩壊寸前の演奏をライヴ盤「アースバウンド」で聴くことができます。
気のせいかフリップの演奏があまりバンドに馴染んでいません。
(バンドのメンバーが反抗していたのかも知れませんね・・笑。)

その後ボズ・バレルは74年再び我々の前に意外な形で姿を表します。

そうバッド・カンパニーです。
それもベース・プレイヤーとしてです。(フリップさんのおかげです!笑)
バッド・カンパニー

元フリーのポール・ロジャーズ(Vo)
元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス(Gt)
ブリティッシュ・ハード・ロックの王道を行くスーパー・バンド

デビュー作にして、バッド・カンパニーの最高傑作!
その後アメリカ寄りになっていきバンドもコケテしまった。
(ウーン、アメリカって奴は、許さん!・・笑。)

ボズは2000年のバッド・カンパニーの再結成にも参加。

しかしキング・クリムゾン以降、我々の前で
歌うことは二度となかった。

サヨナラ・・・ ボズ・バレル







posted by トミヤン at 22:22 | Comment(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

ピンク・フロイドの映画音楽って最高です!

先日のピンク・フロイドリック・ライトの悲報から、
(9月15日、肺がんのため65歳で亡くなる。)

まだ悲しみの癒えぬトミヤンですが、
追悼の意味も兼ねて、ピンク・フロイドの作品でも
ゆっくり聴いて過ごそうと思い、CDをいそいそと探しますと、
なんと手にしたのは「モア」と「雲の影」でした。

これは両方ともピンク・フロイドの手がけた映画音楽です。
映画自体の評判はどちらもいまひとつのようでしたが、
(「モア」は昔、深夜の映画劇場で放送されたのを観た覚えがあります。しかし忘れました。)

でもトミヤンはもしかしたら、この2作品が一番好きなのかも知れません。
どちらも「原子心母」、「狂気」と傑作かつ大作の前に出された作品なのです。

どちらも大げさなテーマもなくこじんまりとバンドとしてのバランスも
不思議と良いんですね。「狂気」以降のロジャー・ウォーターズの重たい
メッセージや社会批判もないし

デヴィッド・ギルモアもそんなに弾き過ぎず、
リック・ライトのオルガンやピアノの音もほどよく聴こえ
ある意味リック・ライトの質感がよく出ている作品で、
リックのソロ作品とも通じるところがあります。

Pink FloydPink Floyd『More』

1曲目から引き込まれました。
森の中の部屋で目覚めたような感じ、小鳥のさえずりが
そしてリックの悲しげなオルガンのトーン。
5曲目「グリーン・イズ・ザ・カラー」
6曲目「シンバライン」もう忘れられない物憂げなメロディー
(森園勝敏率いる、「四人囃子」の【2002 LIVE】で「シンバライン」演奏していました。やはり思うことは同じかも!)

上のタイトルをクリックしてくださると試聴も出来ますので、
ぜひ聴いてみて!

そして次の「雲の影」も実にいいんだなー
Pink FloydPink Floyd『Obscured By Clouds』

オープニングのインスト2曲も出だしとしては上出来。
3曲目「炎の橋」ではギルモアとリックがハモリながらヴォーカルをとる。
5曲目「ウォッツ」メロディアスなナンバー、なんて優しいんだろう。
たどたどしいピアノ・ソロに心打たれます。
リック・ライトの質感の良く出た6曲目「泥まみれの男」
9曲目「ステイ」では本当にごくごく普通のラヴ・バラードを歌う。
ラストはピンク・フロイドらしいインスト・ナンバー。

どちらも傑作ではない佳作的な魅力がいっぱい。

トミヤンはピンク・フロイド大好きだけど、
こういった肩の力が抜けたリラックスできる音楽が好きだな。

確か「雲の影」のキャッチ・フレーズは、
「沈着、繊密、耽美、虚無、独善、そして狂気」でした。
(いやはやよく言ったなー 笑。)

その後のピンク・フロイドは知っての通り、ロジャー・ウォーターズの
カラーが強まり、重く、暗いテーマにそってヒステリックまでに、
あの大傑作「狂気」を得て、「ザ・ウォール」まで突き進み、
ファイナル・カット」で一旦幕を閉じることになります。

何故か忘れがちな2作品ですが、ぜひみなさん聴いてくださいね。
そんなことを切に願うトミヤンでした。


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2008年09月18日

ジョン・ウェットンの「キミタチ、サイコーダヨ」はここから始まった。

ジョン・ウェットンの輝かしい経歴の中で意外と忘れがちなのが、
1978年の「U.K」ですね。

人気のキング・クリムゾンエイジアに挟まれた感じで、
今一歩存在が希薄のような気がするのは私だけでしょうか?

U.Kは当時プログレ最後の切り札なーんて言われちゃって、
低迷していたプログレ界に、泣く子も黙る超強力メンバーで結成されました。

ジョン・ウェットン(B.Vo)ビル・ブラッフォード(Dr)
アラン・ホールズワース(Gt)エディー・ジョブソン(Key)

東芝EMI U.K./U.K.

英国を代表するプログレ戦士その名も「憂国の四士」(なんか幕末みたいなー)
各人の驚異的テクニックに裏うちされた複雑な楽曲を、これぞ男気たっぷりのブリティッシュ・ロック!

とくにキーボードのエディ・ジョブソンの活躍は凄い。(ルックスもよく王子様キャラ。)
本人もアランに感化されたと言っていたが、シンセの音色やフレーズは彼独自のものがある。(当時のリック・ウェイクマンより全然良いと思う。)

そしてギターのアラン・ホールズワースこの人は凄すぎるよ(笑)
デッド・オブ・ナイト」での中間のギター・ソロはアランでしか弾かないようなカッコイイフレーズ。
アルバム後半でのエディーとのソロの掛け合いは鳥肌ものです!

個人的にはアラン・ホールズワースのギター・プレイは、
ロックのリズム演奏の中でのほうが、効果的というか魅力あると思うんだけどなー・・・。
当の本人はというと、U.Kのことは語りたくないような、
とにかく最悪だったとしか言っていないようだ。(この人の頭の中はわからん!)

やっぱりというか、ジャズ志向のビルとアランはさっさと脱退、
カンタベリー系のデェイヴ・スチュワート等と合流してしまい

残された、伝統プログレ派のジョンとエディーは新メンバーのテリー・ポジオを迎えセカンド・アルバムを発表することに
 
2stアルバム「デンジャー・マネー
トリオになり、イケメン三銃士みたいになった(笑)
当然ながらプログレ少女たちには絶大な支持をえることに

そして伝説の日本公演「ナイト・アフター・ナイト

プログレのコンサートでは珍しい黄色い声援が乱れ飛んだという(笑)
この重圧なサウンドを3人で演奏してるなんて、信じられない。
今みたいにコンピューターもシーケンサーもなかった時代だから本当に凄いです。
曲間に入るジョン・ウェットンの日本語での「キミタチ、サイコーダヨ」のMCに感動の涙!
去年のエイジア再結成コンサートでも「キミタチ、サイコーダヨ」を
言ってくれました。(笑)

U.Kファン、プログレ野郎秘聴!
U.K.ライヴ・イン・ボストン

長生きして良かったー、こんな音源があるなんて奇跡です。
結成間もないU.Kのビルやアランもいるライヴ音源。
内容うんぬんより、まずは聴くことに意義がありますね(笑)

U.Kは本当に伝統というものを継承した本格的英プログレ・バンドでしたが
不運というか1978年という年はパンクやニューウェイヴといった新しい勢力が台等してきた年。
重厚長尺な曲やテクニック志向のあるミュージシャンたちは敬遠され、
軽薄とも思える音楽が歓迎され、音楽もお洒落とかの一部アイテム化されてしまったかのような
U.Kも時代遅れのバンドと片ずけられてしまったような感があり非常に残念です。

私はエイジアよりU.Kのほうが好きだな(あくまでも個人的な想いでありますが)
少し前、再結成のウワサもありましたが、どうなんでしょうか?
きびしいですね(特にアランが参加しそうもないな)
でも、もう一度観たいですね。

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posted by トミヤン at 05:03 | Comment(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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