2012年03月23日

ポール・マッカートニー「キス・オン・ザ・ボトム」

ポール・マッカートニーの新作「キス・オン・ザ・ボトム」が発売されていますね。

みなさんはもう聴きましたか?

自分はまだなんですが・・今日たった今、輸入盤を注文しました。



新作といっても、古き良き時代のアメリカのスタンダード・ナンバーのカバー集

おなじみエリック・クラプトンやスティーヴィー・ワンダーが華を添えています。

内容から察するとロックを期待すると肩透かしを食らいそうですね。

90年以降ポールの作品ってあまり印象に残らない作品が多かったと思う・・

一部の人からはもう才能が枯れてしまったのでは?・・という声もありました。

でも自分なんか・・とっくに枯れてますから・・(笑)。

しかし、なんといってもポールです!!

ロックでもジャズでもない今回のカバー作品集も期待せづにはいられませんよ〜。



posted by トミヤン at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

ピーター・ガブリエル「ニュー・ブラッド」

ピーター・ガブリエルの新作「ニュー・ブラッド」が発売されていますね!

うっかりして全然知りませんでした。

前作の「スクラッチ・マイ・バック」からの流れで・・オーケストラをバックに

曲目の方は、今回はセルフ・カバーということです。

どんな選曲なんでしょうか?

知りたい方は



トミヤンはまだ聴いていませんが、評判は良いらしいです。

映像を観たい方はこちらの、昨年のツアーの模様をどうぞ!

トミヤン昨日ブルーレイ・プレイヤーを1万円で買いました。

だからこれも観れますね!(笑)



トミヤン・・ピーター・ガブリエル大好きなんだけど・・・

最近・・体型も似てきつつあるのが、ちょっと悲しいです(笑)。



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posted by トミヤン at 18:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

ザ・スピリット・オブ・ELP

ザ・スピリット・オブ・ELP」というベスト盤(定価3000円)

が何故かアマゾンで750円で売られていたので買ってみました。

早速、聴いてみてあまりの音の良さにビックリ!驚きました。

今までのリマスター盤はなんだったでしょうか?

そんな風に思える音質でした。際立っています、ファンの方必聴です!




750円じゃ安いと思い、もう1枚購入しようと再びアマゾンへ

そしたら・・あれまほぼ定価に値段が戻っている

一体・・なんだったでしょうね?

まあ安く買えたトミヤンはラッキーマンやね(笑)

それではEmerson, Lake & Palmer - Lucky manをどうぞ!



PS 勢い余って・・

このDVDもたった今・・注文してしまいました。



しばらくEL&P漬けの日々を送ります(笑)
posted by トミヤン at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

腰抜け?アレア 来日中止!

イタリアのロック界の雄、

プログレ・ファンが待ちに待った「アレア」の5月7日の来日が中止になった。


【送料無料】Area アレア / Arbeit Machet Frei 自由の叫び 【SHM-CD】

ジャズ・ロックの形態をとりながら、そこには地中海音楽や現代音楽の実験性も兼ね備え

繊細にして、かつ豪快!社会的メッセージも含め攻撃的な姿勢もあり

プログレ・オタクから絶大な支持を日本でも得ています。

来日を楽しみにしていた人も多いかと思いますが、急遽というか突然に中止。


理由は今回の震災と原発事故の影響を危惧してのことだそうです。

しかし同じイタリアのバンド「ラッテ・ミエーレ」は4月30日に来日するし

何故なんだ〜・・という感じ?

腰抜けと書いてしまいましたが・・


やはり原発事故の情報などが、しっかりと世界に伝わっていないようですね

まあ国内でもいろんなことが風評として伝わってきますから・・

政府の情報公開の対応が酷すぎるから、いろいろと誤解を生じるんですね

今回、元PFMのマウロ・パガーニも参加しての来日予定でしたので

PFMファンの方たちも残念でした。


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それではアレアで「240 Chilometri Da Smirne

PFMのような叙情性を求めると、ちょっと辛いですが

高度な音楽性で刺激を求める人には良いです。


タグ:アレア pfm
posted by トミヤン at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

奇跡のUK来日!!

ビックリしました〜!

あのUKが来日するではありませんか〜!

 

4月15日 16日ですが・・・すでにソールド・アウト・・残念!

と思いきや18日(月)追加公演が決定!

これは仕事なんかやっている場合じゃない!

さっそく友人にチケットを頼んでみましたが・・果たして?

メンバーは

ジョン・ウェットン(ヴォーカル・ベース) エディ・ジョブソン(キーボード・ヴァイオリン)

アレックス・マカチェク(ギター)     マルコ・ミンネマン(ドラム)


英国プログレの伝統美を満喫できるようなステージが期待できそうですね。

当日はまさにデッド・オブ・ザ・ナイトとなるのか・・・

UK!UK!のファンの連呼がこだますのか!

これは期待せずにいられませ〜ん。

カッコイイ UKの映像をどうぞ


       
youtube.com/watch?v=AYJdvWfNFr8&feature=related
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2011年02月10日

ゲイリー・ムーア 追悼!

ゲイリー・ムーアの訃報は

多くのロック・ファンの方に驚きと悲しみを与えましたね。

ゲイリーを知ったのはコロシアムUからでした。


そして短期間ながらシン・リジィー(Thin Lizzy)でのフィル・ライノット(Phil Lynott)との活動。


80年代のブリティッシュ・ハード時代に

90年代からのブルース・ロック時代等、どの時代のゲイリーも思い入れがあります。

それでは若き日のゲイリー・ムーアを拝みながら「Back On The Streets」です。

ドラムのコージ・パウエル、フィル・ライノット・・みんな死んでいます。

あの世でもセッションしているのかな・・?


posted by トミヤン at 19:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

ゲイリー・ムーア 訃報!

イリー・ムーア(Gary Moore)が亡くなりました。

2月6日、滞在中のスペインのホテルで睡眠中に亡くなったということですが・・

詳しいことは判っていません。(享年58歳)

昨今60歳以上のミュージシャン達もバリバリですから

早すぎるといった表現があうのかも知れません。


もうあの骨太な、豪快な泣きのギター・フレーズは生で聴くことは叶いません。

好きなギタリストの一人でしたから・・残念です。

最近は寂しいニュースばかりです・・歳をとったということか・・

【送料無料】 CD/ゲイリー・ムーア/ロッキン・エヴリ・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン) (完全生...

それではゲイリーことギター兄貴とのお別れの曲です。

Blues for Nara」です。

posted by トミヤン at 05:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

イーグルス来日!

イーグルスが来日しますね。

東京の友人からのお誘いで知りました。

3月5日(土) 東京ドーム公演のチケットをゲットしました。



今回は年齢的にも最後の公演とウワサされていますが・・

そんなこと言って、何回も来日したりするからな〜(笑)。

そもそもイーグルスって好きではなかったんです本当は・・

カウボーイみたいな格好して、いかにもアメリカっぽい雰囲気が嫌いだったんです。

そして

の超爆発的な大ヒット

ラジオなんかでもアイドル歌謡曲に混じって繰り返し流れていましたから

うんざりするくらい耳にしてたんですよね。


しかし時は流れて・・

何故かイーグルスのコピー・バンドに加入してみたり・・

自分も歳を重ね・・あの70年代すべての事が懐かしく想えて

あんまり拒否反応もなくなってしまって、今では普通に聴いていたりしますから
                   (DVDも買っちゃたり・・)

それではイーグルスで「Desperado」ならず者です。


タグ:イーグルス
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2010年12月11日

マハビシュヌ・オーケストラ「ライヴ・アット・モントルー」1974/1984

いや〜またもやマハビシュヌ・オーケストラ関連の記事ですが

このDVD凄いですね!興奮いたしました!



74年と84年の白熱のライヴ演奏が観れます。

トミヤンは今日DVDが届き、84年のライヴを観ながらこの記事を書いています。

たぶんこのDVDもじき売り切れて、きっと高値がつくこと間違いないと思います。

本当にコアなジャズ・ロックが堪能できます。


84年のバンドのメンバーは

ジョン・マクラフリン(Gtr)
ビル・エヴァンス(Sax)
ミッチェル・フォアマン(Key)
ヨナス・エルボーグ(Bs)
ダニー・ゴットリーブ(Dr)
この頃ジョン・マクラフリンはギター・シンセサイザーを多様していますが

今となってはここまで、電化しているマクラフリンの映像は貴重かも・・

84年のメンバーもめちゃくちゃ凄いのですが・・!

個人的には72、73年の黄金期のメンバーでのライヴ映像が観たかったなというのが本音ですが

今回のDVDの映像も貴重という意味では希少価値があると思います。


やはりミュージシャンらしからぬ風貌のジョン・マクラフリン大先生の

とってもエグイ!ギター・プレイが鳥肌ものですね。

テクニカルでコアな内容の演奏がお好きな方でしたら二重丸ですよ〜!!

観てください!!
posted by トミヤン at 20:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

マハビシュヌ・オーケストラのBOX、安すぎます!

アマゾンで売っていました。
      ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VWOV3O/ref=s9_simh_gw_p15_d0_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=0MWR2NRYTD21DF530RMS&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986


マハビシュヌ・オーケストラ全盛期の5作品が

簡単紙ジャケットBOXで、なんと1500円台!信じられん〜(笑)

申し訳ないので・・即買いです。

内なる炎」「火の鳥」「ライヴ」「黙示録」「エメラルドの幻影

ジョン・マクラフリンのギター・プレイもさることながら、

タコ足ドラマー、ビリー・コブハムやジェフ・べっくとの共演で有名なヤン・ハマー

ジャン-ルック・ポンティ
のヴァイオリン演奏、

後に大物プロデューサーとして活躍するナラダ・マイケル・ウォルデンなどなど

メンバーも凄腕の人ばかりです。

この値段で、ジャズ・ロックの真髄を嫌というほど味わえるなんて〜

今月はアラン・パーソンズにキング・クリムゾンにと

久々にCDを買いすぎました。

おこずかいが危険地帯、完全に「レッド」です。


posted by トミヤン at 16:57 | Comment(4) | TrackBack(1) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

キング・クリムゾン「アイランズ」40周年エディションは凄すぎです!

今日、家に帰るともう届いていました。

さすがアマゾンは早い!キング・クリムゾン「アイランズ」40周年CD10年前の30周年のミックスも収録され、

今回の40年との聴き比べも出来ます。

あとボーナス・トラックなどオマケも盛りだくさんです。



早速、プレイヤーに、1曲目「フォーメンテラ・レディー」の弦の音に鳥肌ものでした。

低音がすごく利いています、音の分離も良いです〜!

なんか年内はこれ1枚で十分だな〜(笑)

コアなファンも十分にウンチク語れますよ〜

それではトミヤンが語るよりもアマゾンのレヴューを見てください。

アマゾンより引用
    ↓
5つ星のうち 5.0 静謐さとフリーメタルジャズ, 2010/11/4
By 柴風 (青森県) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー) レビュー対象商品: アイランズ~40周年記念エディション(紙ジャケット仕様) (CD)
 クリムゾンの今回の40周年ヴァージョンは、どれもみな良い仕事をしている。
 待ちに待った4作目の本作も、すばらしい内容だ。
 パターンは基本的に、過去3枚のリリースと同じ。DVD-AUDIOには二つの5.1chサラウンド、三つの2chステレオ音源が詰め込まれている。
 さらにオリジナル6曲のステレオは、今回新たにリミックスされたものと1999年の30周年のときのと、2つ収録されているという念の入りようである。
 また、今回は、以前に比べ、別テイクや別ミックス、未発表音源の蔵出しが多いような気がする。ゲスト・ミュージシャンも多かったし、それだけ、難産なアルバムづくりだったのだろう。皆さんご存知と思うが、ロバート・フリップ先生の下、ボズ・バレルはこの時はじめてベースを弾かされた。

 中の音楽に付いては、今更だが、個人的な感想を述べると、
 5.1chサラウンドに付いては、「船乗りの話」などは重層的かつ圧倒的だったが、「アイランズ」は逆に書く楽器のセパレーションが良すぎて、ちょっと期待はずれ。輪郭がうっすらと霧にむせんだような過去の2chヴァージョンの方が雰囲気出ていたように思うのだが...
 また、解説シド・スミスの指摘で初めて気づいたが、「レターズ」は「ドロップ・イン」から発展した曲だった! 古いファンの方で1969年のライブ音源をお持ちの方は、是非聞き比べてみてください。

 それから、パッケージについてだが、アメリカ版のアメーバ(?)みたいな方がメイン扱いされていてちょっと残念。愛着のある三裂星雲の方を厚紙メインにしてほしかった。

 以前のものと同様、ライナー日本語訳、HQCDなどに拘らなければ、値段の大幅に安い輸入盤でも良いと思う。
 
 古いクリムゾン・ファンの方で、DVD-AUDIOを5.1chサラウンドで鳴らせる環境に無い方は、この際おもいきって、過去のCDを売り払っても良いから、システムを揃えてみませんか?
 パイオニアから非常に安いユニバーサル・プレイヤーが出ており、お勧めです
posted by トミヤン at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キング・クリムゾン40周年エディション「ポセイドンのめざめ」

ぼんやりしている間に、続々とキング・クリムゾン40周年エディション

シリーズが発売されているではないか!

さっそく「ポセイドンのめざめ」を購入しました。

国内盤は4725円と高いので、輸入盤の中古2000円を購入。

ついでに同じく40周年エディション「アイランズ」輸入盤3150円を予約



リザード」のときも驚いたが、

やはり、音の立体感が全然ちがうのでびっくりです。

テレビで言えばノーマルと3Dの違いだと思います。

トミヤンは1万円のDVDプレイヤーですが、それでも迫力が違います。


それ以上のプレイヤーをお持ちの方でしたらもう最高な音質および重量感を体感できるはずです。

キング・クリムゾンの初期の特徴でもある

メロトロンの洪水に身をゆだねてはいかがでしょうか?


こうなってくると「アイランズ」が早く聴きたいです。


はっきり言って、今持っているキング・クリムゾンのCDを全部売っぱらっても・・

これはもはや買い変えるべきだと思います。
(トミヤン別にメーカーさんの回し者じゃありませんから〜ね!)


あとは「太陽と戦慄」と「暗黒の世界」の40周年エディションを待つだけです。

なんか、久々に長生きできてよかったー!(笑)

「ケイデンスとカスケイド」もグレック・レイクが歌っています。


それでは復習の意味も込めて「冷たい町の情景」をどうぞ!


posted by トミヤン at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

ユーライア・ヒープ 来日!

ユーライア・ヒープ(Uriah Heep)が今月来日しますね!

10月23日、24日 横浜クラブ「チッタ」です。

今回の目玉はあの傑作アルバム「悪魔と魔法使い」の完全再現だそうです。

ユーライア・ヒープ/悪魔と魔法使い(CD)

ユーライア・ヒープ/悪魔と魔法使い(CD)

価格:1,600円(税込、送料別)



大好きなユーライア・ヒープですが、現在は唯一ミック・ボックス(Gt)だけがオリジナル・メンバーで

ある意味70年代〜80年代のユーライア・ヒープとは別バンドと考えてもいいと思います。
(せめてケン・ヘンズレーが居ればヒープと呼べるかもしれませんが・・)

少々そんな訳で複雑な思いではありますが

トミヤンの知っている若い友人は90年以降からユーライア・ヒープのファンになったので
逆に昔のヒープのことは知りません。

どちらが良いのか?それは年代や好みで違うのでしょうが

自分はやはり70年代から抜け出せません!(笑)。

それでは70年代ユーライア・ヒープで「魔法使い」(Wizard)です。

(もう二人亡くなってしまったんだな〜)

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2010年08月21日

スティーヴ・ハケット来日コンサートに行って着ました!

昨日、横浜クラブCITTA'まで

スティーヴ・ハケット・バンドのコンサートに行って来ました。

やっぱり生は最高!(笑)。

無理に付き合わせた友人も「ギター、バカウマ!」と絶賛していました。


当日は本当に、どこにこんなにいたのか?

と疑問に思うほど隠れプログレ親父たちが集結していました。
(この手のコンサートには珍しい立ち見までするほどの盛況ぶりでした。)

内容的には、とにかくスティーヴ・ハケットが好きなんで・・

リズムがあんまりタイトじゃない感じ?
(メンバーの都合でベースの人が即席だったらしい)

けど、そんなことは二の次、三の次で目の前でスティーヴ・ハケットが
ギターを弾いていることにとにかく感動です。

あ〜! お金と時間が許せば

22日の日比谷野音のスティーヴ・ハケットとルネッサンス、四人囃子の

プログレシヴ・ロックの祭典にも行きたかったな〜!

誰か観た人!コメントをくださいね!お願いします!

オープニングはトミヤンの大好きな「エヴリデイ」でした!


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2010年06月22日

スティーヴ・ハケット(元ジェネシス)来日!

スティーヴ・ハケットが8月に来日します。

もうプログレ・ファンの方々でしたらご存知ですね。

おまけにルネッサンスも同時期に来日するということですから

本当に日本はプログレ王国ですね(笑)。

そしてなんと日比谷野外音楽堂で、スティーヴ・ハケットとルネッサンス

そして日本の四人囃子の3大バンドが夢の共演をするらしいです。



さっそく新作を購入してお勉強です。(笑)

しかしいい意味で変わらないというか、
70年代ジェネシスのサウンドを継承しながらも、流麗なギター・ワーク
相変わらずのハケット・ワールドが展開されています。

今ではライヴでの定番となったジェネシス時代の名曲の数々の演奏も
トミヤンのような古い人間にはうれしいですね。

今回の来日はフレンズではなくハケットさんのバンド、いわゆる手下(笑)。
ですからきっと繊細かつ大胆な演奏が期待できそうで楽しみです。

さっそくチケットを手配しました!行ってきます!
8月20日 横浜クラブ・チッタでみなさんプログレ・ナイトといきましょうか!

ジェネシスのライヴでもトリだった「Los Endos」です。
たぶん演奏してくれますよね?



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posted by トミヤン at 19:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

ジェフ・ベック「エモーション・アンド・コモーション」とEL&P「ライヴ」

ジェフ・ベックの7年ぶりの新作「エモーション・アンド・コモーション
が3/24日に発売されま〜す。

でも割と精力的に活動していたので、もう7年?という感じかな


【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】エモーション・アンド・コモーション / ジェフ・ベック

プロデュースにトレヴァー・ホーンが参加ということで
もしかして・・エレクトリック多様なのかな〜?

前作もエレクトリックな打ち込みサウンドで、
ちょっと自分はダメでした。

古いやつだと・・お思いでしょうが、バンド・サウンドが好きです。

ちょっと不安ながら楽しみですね!


それと今さらというか・・何故?
EL&P Pはパーマーではなくパウエルのほうです。

そのライヴ盤が何故か発売です。


【送料無料】Emerson, Lake & Powell / Live 【CD】

87年、EL&Pが再結成するもドラムのカール・パーマーは
エイジアで活躍中ときていた為・・

ハード・ロック界、屈指のドラマーでもあるコージ・パウエルを迎え

発表した唯一の作品

誉める人からケナス人から評価は真っ二つの作品でした。

さすがにキース・エマーソンのキーボードも
デジタル・シンセに変わっていました。

オープニングの「スコア」という曲は重圧で力強く名曲だと思いますが
たしか報道番組にのテーマ曲として使用されていました。

その2年もない活動期間に行われたツアーの記録だと思うのですが・・
故パウエルさんのファンも含めて気になるCDです。


ジェフ・ベック、コージ・パウエルそしてキース・エマーソン
なんとなくキャラが被ると思うのは自分だけでしょうか?(笑)。

それでは昔の映像ですが、
ジェフ・ベックで「Blue Wind」を聴いてください!

ギター・ライクなシンセ・ソロを弾かせたら世界一の
ヤン・ハマーとのバトルが見所ですね!



EL&Pのたどり着いたのは「愛の浜辺」だった

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posted by トミヤン at 22:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

キング・クリムゾン 40周年記念エディション「リザード」

キング・クリムゾン 40周年記念エディション「リザード」を

ついつい誘惑に負けて買ってしまいました。

4410円と結構高いですよ!お値段が!!(笑)

こうやって、こうやって一体同じものを何回買い直せばいいでしょうかね?

それでもって「レッド」も追加注文しちゃいました・・(アハハ・・)


送料無料!!【CD】リザード デビュー40周年記念エディション(紙ジャケット仕様)/キング・クリム...
本作は『リザード』の2009年スティーヴン・ウィルソン(ポーキュパイン・ツリー)&ロバート・フリップ・リマスター・ヴァージョンに、DVDオーディオを加えた2枚組。ジャケットの仕様はCD=英国アイランド盤初期プレスに用いられた英国盤仕様(現行紙ジャケットと同じ背文字逆順仕様)+DVDオーディオ=日本盤ワーナー・パイオニア初回プレス仕様テクスチャー紙ジャケットにROCK AGEキャンペーンの花帯レプリカ付き。

正直これは想像以上のものでした。

トミヤンDVDプレイヤーは1万円以下のプレイヤーなので

その進化とやらを体験できませんでしたが、それなりのプレイヤーを

お持ちの方は凄い音の進化を体験できるのではないでしょうか。

しかしもう1枚のリマスター・ヴァージョンの方を聴いても

その凄さは体験できました。


まさに40年前の作品が現代に蘇った感じを受けました。

それなりの機材をお持ちの方でしたら、買って間違いありません。

う〜ん、リマスターはビートルズだけじゃない!!って感想かな。


「リザード」もなんとなく好きな作品だったんですよ、

もし来年大好きな「アイランド」の40周年記念エディションなんて

発売されたら、ハッキリ言って即食いついてしまいます!(笑)

本当に凄い時代になりましたね・・!

それではフリー・ジャズなキース・ティペットのピアノが印象的な

HAPPY FAMILY」をどうぞ!



キング・クリムゾンを持って「宇津ノ谷峠」に行く

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2009年12月06日

ピーター・ガブリエル 新作を発表するかも?

ピーター・ガブリエルさん(Peter Gabriel)がどうやら

新作を発表するらしいですね。

タイトルは「スクラッチ・マイ・バック

その内容がまた変わっていて全曲カバー曲らしいです。

デヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」やキンクス「ウォータールー・サンセット」

などブリティッシュ・ロックの名曲なんか歌っちゃうらしです。

それに加え、レディオヘッドなど最新のロックなども収録されるという噂!

さてさて・・どうなるんでしょうか?

本当だとしたら、ちょっと楽しみですね。

ピーター・ガブリエルさんと言えば・・もう最新作だった

UP」からもう7年も経っているんですか〜・・

お互い歳取る訳だな〜・・笑



「UP」も音楽的な評価も高かった作品でしたが、(もちろん買いました!)

時代遅れなトミヤンにはいまひとつ馴染みませんでした・・スミマセン。


オッとスミマセン、検索したら

もう予約が始まっていました1月27日発売ですね!
         ↓
(CD)ピーター・ガブリエル/スクラッチ・マイ・バック

それでは新作がでるまで、あと少しですが

前作「UP」から「More than this 」をどうぞ!

バンドのメンバーにはピーター・ガブリエルさんのお嬢さんがバック・コーラスで参加。

キーボードには女性ジャズ・ピアニストのレイチェルZさんなど

ちょっと意外な人がいたりしています。



まだ髪の毛があった頃のピーター・ガブリエルとスティング

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2009年10月18日

追悼!加藤和彦 「悲しくてやりきれない」

加藤和彦さんが亡くなりました。

昨日のニュースでご存知の方も多いかと思いますが・・

自殺だそうですね。

加藤和彦さんになにがあったのかわかりませんが、

ご冥福をお祈りいたします。


加藤和彦さんと言えば、トミヤン世代は

まず!おらは〜死んじまっただ〜の「帰って来たヨッパライ」(フォーク・クルセイダース)

に始まり、時代を先取りした新感覚なロック・バンド

サディスティック・ミカ・バンドあたりが想い起こされますが・・
(「タイム・マシンにおねがい」などは、バンドやってた頃よく演奏しました。)

その後のソロ作品などがトミヤンは好きでした。


とくに加藤和彦さんの優しさが満ち溢れた傑作

あの頃,マリーローランサン / 加藤和彦



今もこのアルバムを聴きながらブログ書いてます!

高中正義、高橋幸宏、坂本龍一、矢野顕子などの

旧知の豪華メンバーをバックに

なんと一発録りで録音されたと聞いてビックリ!

サウンドはまろやかでエレガントかつ繊細な詩の世界、

まさに 大人による大人の為のポップス”

成熟したシティ・ポップスのひとつの理想形がここにあります。

(多くの方はこれ以前の「ガーディニア」

に始まるヨーロッパ三部作あたりを支持するんでしょうね。)

でも知らない人たちにはどれも聴いてもらいたいなと思います。

トミヤンの好きな曲が動画になかったので、

フォーク・クルセイダース時代の名曲

今の心境そのまんまの「悲しくてやりきれない」をどうぞ!






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タグ:加藤和彦
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2009年09月29日

ブリティッシュ・ポップの王道!パイロットのオリジナル・アルバムが再発!

いや〜全然知りませんでした。

パイロットのオリジナル作品が再発されていたんですね。

とくに「セカンド・フライト」と「モーリン・ハイツ」は

廃盤の状態で中古CDが高値で売られていました。


実はトミヤンは趣味と実益をかね音楽CDせどりもやっていますから

とくに「モーリン・ハイツ」は7千円ぐらいで何枚か売った記憶があります。

早速「モーリン・ハイツ」買いました(笑)。


お金儲けのことは別にして、

どちらも捨て曲なしの素晴らしい作品なので、

定価で購入できるのも今のうちかも?



それぞれの作品評価については、上をクリックして

アマゾンのCDレヴューを参考にしてください。

おおむね好評のようですね。


それではパイロットの最高傑作と評されている「モーリン・ハイツ」から

Penny In My Pocket」をどうぞ!

なんだかな〜、わからないけど大好きですパイロット!



パイロット 愛すべきブリティッシュ・ポップ・バンド

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タグ:パイロット
posted by トミヤン at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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