2012年04月22日

デヴィッド・ギルモア 1st

デヴィッド・ギルモア(David Gilmour)の78年のファースト・アルバム


ソリッドでシンプルな楽曲はデヴィッド・ギルモアの等身大な感覚で好感をもてます。

ギター・プレイもらしさに溢れていて、トミヤンは大好きな作品です。

この頃ピンク・フロイドのサウンド・キーパーソンでもあるギルモアとリック・ライトが
相次いでソロ・作品を発表しましたが・・その背景には

の大ヒットで名声と富を手に入れ・・欲しい物ほとんどがあり

苦しみながらもで若くしてバンドを離脱しなければならなかったシド・バレットへの

オマージュというか決別を成し遂げたフロイドはバンドとしては、

もうやることはやってしまった感があり・・普通ならば解散状態だったんでしょうが

ロジャーの強力な独裁体制でどうにかこうにかバンドとして体を成していた

そんなストレスがメンバー間の軋轢をうみ最悪な状態だったらしい

そんな背景だったからソロ作品だすタイミングとしては良かったですね。





の原型のサウンドを思わせる「Mihalis

posted by トミヤン at 06:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トミヤンさん、はじめまして!
デヴィッド・ギルモア、いいですね。
その昔ピンク・フロイドを聴きましたが、メンバの名前まで記憶になかったですね。
Posted by bunta52 at 2012年04月30日 00:23
bunta52さんはじめまして!
ギター上手いんですね〜、感心して聴き入ってしまいました。
自分も昔買った宅録の機材を持っているんですが・・埃をかぶって押入れにそのまんまです(笑)。
デヴィッド・ギルモアは大好きなギタリストです、
まあ・・後期ピンク・フロイドは=デヴィッド・ギルモアなんですけどね・・
それではbunta52さん、またそちらにもおじゃまいたします
よろしくお願いいたします。
Posted by トミヤン at 2012年05月05日 06:17
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