2012年02月09日

アフロディーテズ・チャイルド 「エーゲ海」

アフロディーテズ・チャイルド(Aphrodite's child)を知ったのは

遥か昔の子供だった頃・・・
偶然にラジオから流れてきたこの世ものとは思えない美しい音に・・

子供だったトミヤンは心を奪われてしまいました。
しかしその曲がなんて曲か解からなかったのだが・・・
アフロディーテズ・チャイルドというバンド名だけはどうにか覚えていました。

でも当時は情報がなく、田舎ではレコードも売っているはずもないし・・
そんな訳でアフロディーテズ・チャイルドのことは長い間忘れてしまったんですよね。

それからウン十年・・あの映画音楽の巨匠ヴァンゲリスのいたギリシャのバンドだということをようやく知りましたが・・

そこからまた時は流れて、ようやくネット時代になって
初めてアフロディーテズ・チャイルドのCDを買うことが出来ました。

プログレ・ファンから傑作と誉れ高い作品「666」


調べてみるとこの作品、実はバンドが解散した後にレコード会社との
契約の関係で、もう1枚作品を作らないといけなかったみたいで・・
半分ノルマをこなす為の作品だったのですが・・・

当然のごとく一貫性は微塵もなく各メンバー、バラバラ好き勝手しています。
それが良かったんでしょうかね〜・・
トミヤンが子供の頃に聴いたのはたぶん・・「エーゲ海」だと思います。

今となってはヴァンゲリスのその後の活躍は知っているんで
ヴァンゲリスらしい曲ですね。

それでは「エーゲ海」Aegian Seaです。


バンドとしてのアフロディーテズ・チャイルドを聴くのであれば

むしろこちらの「End of the world」がお勧めです。

それでは69年の「End of the world」です。


にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
posted by トミヤン at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーロ・プログレッシュヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。