2012年02月02日

哀愁の南十字星/セバスチャン・ハーディー

セバスチャン・ハーディー(Sebastian Hardie)の

75年のデビュー作「哀愁の南十字星」(Four Moments)は

この手のジャンルの作品では異例のヒットをした作品です。

たしか当時、有線放送にも流れていたくらいだった記憶があります。



オーストラリアのプログレ・バンドということも珍しかったけど

なによりギターのマリオ・ミーロの奏でる、泣き系の哀愁のフレーズかつ

とっても甘〜い曲調が俗受けした要因だと思うが、

音的にはオランダのフォーカスに近い印象を受け、BGM的なので

割りと気楽に流せる音楽だと思います。

残念ながら次作のは不発に終わり、バンド自体は短命でしたが

一発屋という印象ではなく

一つの作品がファンによって20年、30年と愛され続け

未だに忘れ得ぬ好作品となっています。

それでは表題曲「哀愁の南十字星


最近マリオ・ミーロのソロ作品を買いましたが

内容的にはセバスチャン・ハーディーの3作目と言っても過言ではない内容でした。

Mario Millo - Sogno D'Amore
posted by トミヤン at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ以外のロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。