2011年12月01日

フィル・マンザネラのお友達関係

フィル・マンザネラ(Phil Manzanera)って聞いてうなづく人は

間違いなくロキシー・ミュージックのファンか

よっぽどのプログレ通なのでしょうね?(笑)。

そうです、ロキシー・ミュージックのギタリストのおっさんです!

いや・・おっさん顔です。

そんなマンザネラの75年のソロ・アルバム



なかなか評価が高い作品なのですが・・

ギターを弾きまくっている訳ではありません。

そもそも彼はロキシー・ミュージックのオーディションに落ちています。

採用したギタリストが辞めてしまった為、取り合えず加入させたみたいです。

ロバート・ワイアット、ジョン・ウェットン、イーノ、サイモン・フィリップスなどなど

豪華なメンバーが終結し、個性を放っています。

どちらかと言うと主役のはずのマンザネラさんはあまり目立っていませんね。

ゲストの方々の個性をうまく引き出しているようで・・

イーノが歌う曲などは・・絶対にイーノのアルバムだと思ってしまいます。

きっと彼はみんなに好かれるタイプ、きっといい人なんでしょうね(笑)。

多作家でたくさんの作品を発表していますが・・

彼のルーツのラテン系から、ジョン・ウェットンとの

エイジアもどきから多種多様のようです。


最近はピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアの作品やそのツアー・メンバーとして

姿を見かけますが、あくまでも超地味な脇役で・・・

デヴィッド・ギルモアとの関係も音楽的というより

たまたま住んでいる家が、ご近所さん同士の関係らしいですよ。

それではこの作品で唯一マンザネラがメインでギターを弾いている

表題曲「ダイヤモンド・ヘッド」をどうぞ!



こちらの801LIVEも評判が良いようです!



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posted by トミヤン at 19:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『ダイアモンド・ヘッド』って聴いたこと無くて、ヴェンチャーズの有名な曲を、マンザネラがカバーしているのかと思ってましたw

『ウェットン/マンザネラ』は、好きで購入直後良く聴いてました。
1ヶ月ぐらい集中して繰り返し聴いてたら、ある日突然飽きちゃって、以後25年間、一回も聴いてません^^;
Posted by 実験鼠 at 2011年12月03日 20:33
『ダイアモンド・ヘッド』はレコード時代にジャケットに惹かれて買って、当時よく聴いていました。
最近懐かしくなってCDを買いました、30年ぶりです(笑)。
けして自己主張しないプレイがマンザネラらしさなのかな〜
初期のロキシーの混沌とした雰囲気もあり、なかなかの良盤ですよ
Posted by トミヤン at 2011年12月05日 06:11
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