2011年10月09日

ジョン&ヴァンゲリス+ドナ・サマー

ジョン&ヴァンゲリスについては

ファンの方はご存知かと思いますが・・リックの後釜にと

イエスにヴァンゲリスを誘ったところから、ジョン・アンダーソンとの交流が始まり

80年には・・な〜んとリーダーのはずのジョンがイエスを脱退!

ジョン&ヴァンゲリス名義の2作目「フレンズ・オブ・ミスター・カイロ」を発表!



この作品を聴くとイエス脱退の理由がなんとなく解かります。

この頃ジョンはイエスの時間をかけ用意周到に作品を作り上げるやり方に疑問を感じ

もっと能動的に思いのままシンプルに歌いたかったんですね。

そんな・・ある意味脳天気ともとれるアンダーソン節が堪能できます。

それでもどこか気品が感じられるのはヴァンゲリスの才気のおかげかもです(笑)。


そんな脳天気ぶりを・・あのディスコ・クイーンのドナ・サマーが目をつけたのか

それとも監修のクインシー・ジョーンズの策略か・・なんと

このジョン&ヴァンゲリスの「フレンズ・オブ・ミスター・カイロ」からカバーしヒットさせてしまったのです。

今現在、どちらのヴァージョンも国内では廃盤状態です。

それではジョン&ヴァンゲリスで

Jon & Vangelis - State of Independence


この作品は他にも素晴らしい楽曲が収録されていますので

それはまた次の機会にご紹介したいと思っています。

では最後にドナ・サマーの「State Of Independence」です!



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posted by トミヤン at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 80s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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