2011年09月15日

松任谷由実「紅雀」

松任谷由実(ユーミン)はトミヤン世代は

本当に猫も杓子も聴いていたし、いたるところで耳にしてしまう

特にブレイクしていた80年代後半の商業主義的な楽曲は

あまり好きにはなれなかった。

自分にとってのユーミンは荒井由美時代のデビュー作の「ひこうき雲」と




結婚してからの第一作78年の「紅雀」の2枚だけで十分です。

まわりのユーミン信者に怒られそうですが(笑)。


特にこの「紅雀」だけは大好きで、今日も車の中で聴いていました。

季節感を感じる今にぴったしの作品だと思う。



海辺の町で育ったトミヤンですから、この曲はキュン!ときますね。

夏の終わりの儚さ、切なさが・・・「9月には帰らない」です。



晩夏から秋に移り変わる季節を感じさせます。

赤く染まる夕暮れ時・・なんとなく若かった頃の懐かしさが・・

アレンジもそういう意味では素晴らしいアレンジです。

ハルジョオン・ヒメジョオン



晩秋・・この曲を聴くとこれから迎える寒い「冬」への覚悟が出来ます。

残されたもの

タグ:松任谷由実
posted by トミヤン at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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