2011年09月12日

ポール・マッカートニー/「タッグ・オブ・ウォー」失意の中で パート1

ポール・マッカートニーの82年の大傑作「タッグ・オブ・ウォー」(Tag Of War)

いろんな意味で思い出深い作品だったですね。



まずはオープニングの「Tug Of War



80年12月、ジョン・レノンが射殺され、

ポールもかなりのショックに打ちのめされたと聞いていますが・・
(外出も出来なくなってしまったらしいですね。)

二人はいろいろ確執もありましたが・・

70年代の半ば頃から、その関係を修復し始め

ジョンも「ポールの悪口を言っていいのは俺だけ、他の奴が言ったら許さない!」とか

俺の人生の最良の選択は「ポールとヨーコ」だとも言い切っています。

そんなビートルズの再結成すら予感させられる頃の事件でした。

大きな失意の中、ポール・マッカートニーが失意を克服し

力強く復活を表明したのが、この「タッグ・オブ・ウォー」でした。

それではポールからジョンへの想いを歌った「Here Today」泣けます!



posted by トミヤン at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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