2011年08月24日

ウイングス「スピード・オブ・サウンド」

ポール・マッカートニー&ウイングスの「スピード・オブ・サウンド

【送料無料】Wings at the Speed of Sound

ファンの方はどう思っているんでしょうね・・?

トミヤンは好きですねこのアルバム!

「バンド・オン・ザ・ラン」「ヴィーナス&マース」と

ウイングスはバンドとして絶好調、たて続けに傑作を発表

大掛かりなツアーに明け暮れ、忙しかったでしょうね


ウイングスの各メンバーがそれぞれ曲を持ち寄り

自分の曲は自分で演奏して歌うというスタイルのアルバム

各メンバーの曲もそれなりに興味深いし

ファンならばもっともっと知りたいところでもある


ただ当然ながら、ポールの楽曲と比べてしまうとその差は歴然

でもごった煮的な楽しみに溢れています。

何故かポールの一部のソロ作とウイングスの作品って

売ってないというか貴重みたいでプレミア価格ですよ?

ポールの「くだらないラヴ・ソング」と一部の評論家たちから

揶揄されていたこの時期ですが・・そんなことありません!

それではこのアルバムからポールの「Let Em In

posted by トミヤン at 17:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中学時代に洋楽を聴くようになってから、初めてリリース日に購入したアルバムが、「スピード・オブ・サウンド」です。
最初に聴いた「ビューナス&マース」より、やや馴染みにくい楽曲が多い印象でした。
よく言えば、シンプルな音作りをしているような感じを受けます。
それでも、ポールはウイングスのメンバーを重要視して、彼らに自己発揮の場を与えたかったのではないかと今は思います。
結局、ジミー・マックロウとジョー・イングリッシュは、「ロンドン・タウン」のジャケットに載る前に脱退してしまい、ちょっと悲しかったですね。
ジミーも、リンダもすでにこの世にいなくて、リリース時からの年月を改めて感じます。
Posted by タルカス21世紀 at 2011年08月26日 16:14
ビートルズで洋楽に目覚め、リアル・タイムで聴けたのがウイングスですから、それぞれの作品には思い入れがあります。
タルカスさん同様に、この頃のメンバーがウイングスだな〜というか、ポールのというより勢いのあるロック・バンドとして聴けました、残念ながら「ロンドン・タウン」まで持ちませんでしたね(笑)。
Posted by トミヤン at 2011年08月27日 08:39
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