2011年07月12日

baked potato super live

baked potato super live」が再発されました!

この作品はLAを中心に活動するキーボード奏者グレック・マティソン名義のライヴ。

80年代LAではこの「baked potato」に代表されるような、比較的小さなクラブで

毎夜、いろんなミュージシャンによってセッションが繰り広げられていて

この記録はフュージョン・ファンの間では伝説的な記録となっています。
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セッションのメンバーは

ラリー・カールトンのバンド・メンバーでもあったグレック・マティソン(Key)

ご存知TOTOのスティーブ・ルカサー(Gtr)にジェフ・ポーカロ(Dr)

ファンキーでゴキゲンなベースのロバート・ポップウェルの4人

今よりも多くの人が歌物より、こういったインストルメンタルな楽曲を楽しんでいた良き時代。


当時の若者は本当に真剣に楽器を練習していましたね・・

トミヤンのまわりでも、裏方のスタジオ・ミュージシャンの名前でレコードを買っていたり

ギター・プレイやミュージシャン達の色々なウンチクを真剣に語っていた

若き日々が今は懐かしく感じます。


それではゴキゲンな疾走感が気持ち良い「Bonp Me」をどうぞ!

こんな演奏できたら本当に気持ち良いだろうな〜、してみたい!無理か(笑)

タグ:toto
posted by トミヤン at 18:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タワレコ限定発売なんですよね。やっと、オリジナルのジャケで再発されたんで飛び付きました(笑)
この頃のルカサー人気って凄かったですよね。
Posted by おーや at 2011年07月13日 14:31
おーやさん、どうもです。

アマゾンで再発を知り、飛びついて購入しました(笑)。
当時フュージョン・シーンも凄く活気があり、楽器好き
な人たちやジャズよりも、もうちょっとイージーなインスト好みの人たちには良き時代でした。
今は亡きポーカロさんのドラム・プレイは最高です!
Posted by トミヤン at 2011年07月15日 08:02
私はフュージョンとかはほとんど聞かないのですが、

「baked potato」にちょっと反応しました。

このリンク先の音をラジオで聞く機会がありまして、それがとっても良かったのです。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1212846

後日、このミュージシャンの60年代から70年代にかけてのHQCDを5枚ぐらい買いましたが、悪くはないけどちょっとイメージが違っていました。

グレッグ・マティソンは名前だけしか知りませんでしたので、チャレンジしてみたいと思います。
Posted by タルカス21世紀 at 2011年07月16日 17:46
私は根っこはプログレ信者なのですが・・
80年代になりプログレがかなり衰退してしまい
その代わりに当時にわかに注目されはじめたフュージョン系やAORといったどちらかというとアメリカよりの音楽も聴くようになりました。

でも聴き方としてはBGM的かな・・ブリティッシュを聴く時とは全然スタンスが違います。
Posted by トミヤン at 2011年07月18日 18:59
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