2011年06月22日

ウルフ WOLF

ウルフ(WOLF)はカーヴド・エアを脱退した

ヴァイオリン奏者のダリル・ウェイが結成したバンド。

知っているという、あなたは・・かなりのプログレ通、マニアだと思います。


73年の1stアルバムはそのままズバリの狼です(笑)



当時の売り文句として、あの元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドがプロデュースした

というところで、それでトミヤンも興味を持ちました。

ジャズ・ロックの形態をとっていますが・・それほどの緊張感も感じられません

なんとなく全体的にB級感が漂っていて、しいて言えばそのB級が魅力なのかもしれません。

グリーンスレイドが好きという人であれば、ウルフも許容範囲だと思います。

いずれにしてもプログレ愛があれば必聴でしょう!

ただただ流行ものの音楽を追うよりも、自分流に自分だけが知っているというか

マイブーム的に聴いていったほうが楽しいですよね。


ウルフはB級バンドのお約束どうりに、3枚の作品を残し

泣かず飛ばず状態で解散いたしますが・・・

こういったバンドが無数に存在するところがブリティッシュ・ロックの深淵なるがゆえですね


それではウルフで「悲しみのマクドナルド」です。

後にソフトマシーンに加入するギタリスト、ジョン・エサリッジのプレイも聴き所です。



タグ:ウルフ
posted by トミヤン at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

このアルバムは廉価アナログ盤を買いました。
セカンドも買って2枚だけあります。

セカンドの冒頭の曲とか、独自のスピーディな展開で、とてもカッコイイのですが、圧倒的なオーラが出ていないのが、B級なのかも知れませんよね。
Posted by タルカス21世紀 at 2011年06月27日 18:28
タルカスさん、はじめまして!

コメント有難う御座います。

かなり少数派のウルフですが、やはり知っている人はいるんですね(笑)。

私トミヤンは中途半端なハード・ロック路線のサードも持っています。

元々、好きなんですよねB級物が、自分にとっては最高なんです、こういった音楽や映画って・・

特にプログレ関係はこういった世界が無限に広がっているので、まだまだ奥が深くて、いたるところに師匠といえる人物が存在していて素晴らしいです!
Posted by トミヤン at 2011年06月27日 20:23
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