2011年06月13日

PFM「COOK」完全盤

PFMをはじめて聴いたときの衝撃は今でも忘れない。

信じられなかった、まさかイタリアにこんな凄いバンドがあるなんて!


しかしその驚きも後になればなるほど氷山の一角にすぎないということが解かり

世界は広いということにきずかされ、ロックそれもいわゆるプログレという特異なジャンルも

世界中に広まっているんだということにきずかされました。


PFM彼らが世界に向けてその存在を知らしめた傑作「幻の映像」

これはEL&Pのイタリア公演の前座を務めたことから

当時マンティコア・レーヴェルを発足させたEL&Pとピート・シンヒィールドの知ることになり

急遽、イタリアの国内盤の1st、2stから選曲し再録した「幻の映像」は

本当に凄い作品だったと思います。


そして世界制覇に向けた勢いそのままに、当時のライヴ音源を収録したものが

PFMの「COOK」だったのですが・・・



LPレコード1枚のもので、収録曲も僅かで・・

当時かなり期待して聴いたトミヤンもかなり物足りなさを感じました。


もっと他の曲も聴きたいし、絶対PFMはこんなもんじゃないという思いがありました。

それが40年もたった今になって、完全盤が出るなんて・・

レコード時代三枚組でも絶対そこそこ売れたと思うのですが、何故に今頃・・


素晴らしいです・・本当に・・PFMファンならば絶対に手に入れてください。

PFMの全盛期の模様が分かりますし、これ聴くと・・

2000年のライブ・イン・ジャパンもちょっと色あせます・・


国内盤は出ないんでしょうかね?

CDで3枚組で当時のライヴ・セットそのまま全部が記録されて、これは感動ものです

もしもリアルタイムで発売されていたら、あの「イエスソングス」に肩を並べたかも?


当時はこの1曲で、ハートを持っていかれました!

(PFM) - River of life
タグ:PFM
posted by トミヤン at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ以外のロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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