2011年03月06日

イーグルス来日公演のアフターは「熱海」で!

イーグルス東京ドーム来日公演に昨日、行ってきました。

めちゃめちゃファンではないので、ちょっと客観的に観ていました。

残念だったのは何故か音が悪すぎでした。

ヴォーカルやドラムなどの音が割れていて、まるで狭いライヴ・ハウスのように

サウンドに締まりがなく全体的に音が回っているような感じクリアじゃなかったですね。

東京ドームでコンサート観るのは初めてなんで・・その辺よくわかりませんが・・

全体的に音量を絞っても良かったのかな〜なんて気がいたしました。


テレビのインタビューでドン・ヘンリーが今までとは違う最高な状態のイーグルスを観てくれと

仰っていましたが・・

どうも東京ドームに集まっていた年配のファンの方々はどうしても懐メロを求めていました。

大勢のファンの方々は70年代のノスタルジックな想いに浸りかっただんだと思います。


今回、意外だったのは往年の名曲の演奏が以前のコンサートと比べて少なかったこと

あまり馴染みのないドン・ヘンリーの社会的なメッセージ・ソングや

ジョー・ウォルシュのハードな曲が、かなりの比重をしめて・・


後半にはジョー・ウォルシュの長々続くハードなギター・ソロに閉口してか?

席を立つ年配の方々もトミヤンの周りでは見受けられました。

彼らとしては歳はとっても前進し続けるロック・バンドとしての気概を見せたかったのでしょうが・・

リスナーはそれを求めてはいませんでした。

やはりこの頃が良いようですね。
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トミヤンが印象に残ったのはサポート・ギタリストのギターのトーンがビューティフルで

とっても素敵なプレイをしていたので驚きました!
(名前も知りませんし、メンバーではないのでスクリーンに顔も映りません。)


そんなちょっと複雑な思いをしたイーグルスのコンサートでしたが・・

その想いを埋めるべく?・・静岡に帰る途中「熱海」で途中下車してきました。

実は「熱海」にまだ一度も降りたことがなかったんです。

こちらではあまりに有名な観光地ですからね〜、まあついでということで(笑)。

熱海 寛一、お宮

熱海と言えば、あの「寛一、お宮」の話ですね!

昔から・・そして未来永劫まで男女の愛憎劇という裏切りは続くのでしょうか?(笑)。


熱海は海岸沿いの断崖みたいな場所にホテルやマンションが立ち並ぶ町です。

ですので急な坂道ばかりで、歩くにはしんどいですね。

適当に歩いて、ひなびた感じの温泉がたまたまあったので寄ってきました。

午前中だったのでお客は誰もいません。トミヤン一人で貸切状態でした。

熱海

しか〜し〜、コンサート帰りに一人で淋しく、ひなびた温泉に浸かっているトミヤンって

いったいなんなんだ〜・〜!なんて・・こちらもまた、ちょっと複雑です(笑)。

なんとなく不完全燃焼で、仕方なく家族に「温泉饅頭」を買って帰るトミヤンでした。
posted by トミヤン at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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