2017年04月26日

ジェネシスの底力を聴け!「トリック・オブ・ザ・テイル」

ジェネシスの「トリック・オブ・ザ・テイル」は

まさかのリーダでもありジェネシスの看板ヴォーカリストのピーター・ガブリエルの

突然とも思える脱退を受け、残された4人の底力を発揮された傑作でもあると思います。


最近この「トリック・オブ・ザ・テイル」と次作の「静寂の嵐」を買い変えました。

CDとDVDの2枚セットになった安い輸入盤を買ったのですが・・・

お目当てのDVDが日本のプレイヤーでは再生出来ませんでした・・ガッカリです〜・〜

こんなグローバルな時代に国によって様式が違うなんて・・どうにかしてほしいですね(怒)!


まあそれはさておき・・ピーターの代わりをオーディションしたりと

相当に4人は苦労したみたいですが・・苦肉の策としてドラムのフィル・コリンズが歌うことに

まさにその時、歴史は動いた瞬間だったと今では確信できる事件でした。


ピーター在籍時の黄金期は今でも多勢の人に支持を集めていますし、

フィル・コリンズが前面に活躍したポップなジェネシスもまた人気があります。

ちょうど生き残るための暗中模索をしているこの僅かな期間ですが


良い意味でブリティッシュ・ロックのプログレというカテゴリーの伝統と

そして英国風という雰囲気も強く感じさせられ、昔からのファンも裏切らない

本当に「トリック〜」「嵐の静寂」は良作だと思いますが・・如何でしょう?(笑)。


トリック・オブ・ザ・テイル全曲

1. ダンス・オン・ア・ヴォルケーノ
フィルの力強いドラムが新ジェネシスの誕生を告げる!
http://www.youtube.com/watch?v=gTvbQVxMGDI&feature=related

2. エンタングルド
これぞプログレ!英国だ〜 ハケット万歳!後半の12弦ギターと重圧なメロトロンの絡みがイイ!
http://www.youtube.com/watch?v=JtwqNaUoHe8&feature=related
3. スコンク
でだしがストレートでめちゃくちゃカッコイイ、これもフィル・コリンズならではか!
http://www.youtube.com/watch?v=pwACOepzW8k&feature=related
4. マッド・マン・ムーン
鳥肌たちました〜、トニー・バンクスの5本指に入る曲だと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=zYc5kv5vLcc&feature=related
5. ロべリー、アソールト&バッテリー
昔ながらのジェネシスの曲ですね・・そのままガブリエルさんが歌いそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=n3OQaSpZwSE
6. リプルス
単調ながら、とても叙情的な曲です。アニー・ハズラムさんも歌っています。
http://www.youtube.com/watch?v=Yf6z0wAdJ5k&feature=related
7. ア・トリック・オブ・ザ・テイル
これもジェネシスの伝統の技と美があふれています。やっぱり ガブリエルだ歌ったらと思うのは
もう叶わない夢なんですね・・

8. ロス・エンドス
まさにプログレのお手本のようなインスト曲、スティーヴ・ハケットのコンサートのオオトリの曲
http://www.youtube.com/watch?v=HX-8S0yNceE&feature=related

それでは中睦まじい4人の姿がなつかしい表題曲「トリック・オブ・ザ・テイル」をどうぞ!



タグ:ジェネシス
posted by トミヤン at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「名盤」「迷盤」まるごと紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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