2011年01月22日

ラジ(Rajie)/The Tokyo Taste

ラジ(Rajie)と言っても日本の歌手ですが・・

知っている人は知っている歌手なんですが・・知ってますか?(笑)。

大好きでしたね・・でもなんで聴くようになったのか記憶がありません。

77年のデビューアルバムとても素敵でした。

HEART TO HEART

HEART TO HEART
価格:2,310円(税込、送料別)



バックを固めるのは、坂本龍一、高橋幸宏などYMO関連と鈴木茂などの「はっぴーえんど」関連

当時の日本の音楽シーンの最先端のミュージシャンが一同に会したような作品でした。

ただこのファーストはバランスがとれた日本のA.O.Rのお手本のようです。

これ以降の作品はバックの演奏がピコピコのYMOだったり・・

かなりマニアックにいじられてしまっているので好き嫌いの別れるところです。

トミヤンは84年頃の最終作までファンでいた記憶があります。

それではラジで「HOLD ME TIGHT



当時としては、都会的センスに満ちていてユーミンよりクールな感覚でした。


ドライヴの時、当時はカセット・テープでしたが、

いわゆる日本のニュー・ミュージックというカテゴリーの楽曲と

おどろおどろしい?プログレやジャズ・ロックを一緒くたに混ぜて流していた

トミヤンこと私はかなり変態チックでしたね!(フラレル訳です・・笑。)

それでは30年前に戻って

サディスティックスとの共演+BUZZ(知ってるかな?)で「The Tokyo Taste」です。

アルバムでは南佳孝さんとのデュエットでしたが・・ここでは黒人さんです。

posted by トミヤン at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジさん、知りませんでした。スカイラインのCMも知りませんでした。
フュージョン、A・O・R系は私にとって今でも大人の音楽なんです。子供が聴いてもわからんやろっ!みたいな。(笑)
「The Tokyo Taste」は黒人さんが気になって気になって仕方が無かったので、南義孝さん(←この方もオトナミュージックです。)との方を聴いてみました。私的にはこちらの方がいいです。そのYOUTUBEのラジさんの写真がサンディ・デニーに似てるな。っと思ったのですケド、サンディのファンなのかな?

あっ、全然関係ないのですケド、2日前ぐらいにブログ村の「ロック人気記事」の4位、5位が私とトミヤンさんだったんです。で、2人とも「ブリティッシュ・ロックブログやのに、書いてる記事が、スティーヴィー・ワンダーとイーグルスだったので、“ブリティッシュじゃないじゃ〜〜〜〜んっ!”とひとりでうけてました。(爆) ながながとすみません。。。。
Posted by Cheekyマミー at 2011年01月23日 07:50
マミーさん、おっしゃるとうりです(笑)、
全然ブリティッシュじゃないです!

ブリティッシュ命の思いで始めたんですが・・・
やっぱしいろんなことに目移りしちゃいます・・
このさい・・かんべんしてくださいと開き直ります(笑)。

ブリティッシュ命だったんですが・・世代的に
なんとなくクリスタル世代でしたので・・
いやおうなしにA.O.Rはトラウマごとく脳裏に焼きついています。

あの頃は喫茶店で、意味もなくタバコをふかしながら
コーヒーを注文してBGMを聴く・・そんなスタイルが良かったんですよね〜!

しかしながら、やっぱし究極の選択をセマララレバ
ブリティッシュなのは不変なのは変わりませんよ〜(笑)。
Posted by トミヤン at 2011年01月24日 23:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/181993429

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。