2011年01月07日

ジョージ・ハリスン最後の輝き「cloud nine」

ジョージ・ハリスンの87年作品「クラウド・ナイン」は

ビートルズ・フリークでも知られるELOのジェフ・リンを共同プロデューサーに向かえ

まさかの禁止手も言える手法でビートルズ回帰を果たした作品。

80年代を代表する大ヒット作となったジョージの最後の快挙だったですね。



アップル時代の渋い枯れた味わいのジョージを期待すると肩透かしを食らいますが

ジェフ・リンの仕業でビートルズ・サウンドのエッセンスが80年代風にアレンジされ

ヒット曲「セット・オン・ユー」を聴いたときはビックリでした。

ドラムの音はモロ80年代、メロディーとリズムは60年代のビートルズ。

これがポールじゃなくジョージが歌っていることも新鮮な驚きでしたね。

リンゴ・スター、エリック・クプトン、エルトン・ジョン等

毎度の豪華メンバー達です(笑)。

この後の「ライブ・イン・ジャパン」もジョージのビートルズ・ナンバーから

数々のヒット曲のオンパレードである意味ベスト・アルバムです。



中期ビートルズ・サウンドの「FAB」をどうぞ!



これはもうビートルズ直球ですね!!「Got my mind set on you

posted by トミヤン at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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