2010年12月25日

後期「ソフト・マシーン」の作品群を入手

今まで廃盤で、入手しづらかった後期ソフト・マシーンの作品が

新たにリマスターされ再発されています。

一機に買ってしまいました!

 






ソフトマシーンもバンドとして歴史が長いですから68年〜81年ぐらいまで?

後期というとロバート・ワイアットもいないし・・

唯一オリジナル・メンバーでもあるマイク・ラトラッジ(Key)も

7作目「セブン」頃から存在感もなくなってきて「バンドルズ」を最後に脱退

「セブン」からのメンバーのカール・ジェンキンス(key)のバンドになってきつつなりました。


それが悪いという訳では全然なくて・・以前のアバンギャルドな雰囲気は消え

とても洗練された正統派ジャズ・ロックを演奏し、

当時はやりのクロスオーバーあるいはフュージョン的ともいえる演奏を展開し

新たにアラン・ホールズワースやジョン・エサリッジといった

テクニカルなギタリストを向かえスリリングなサウンドを聴かせるバンドになったとも言えます。

個人的には季節が寒くなると、やたらと「ソフツ」を聴きたくなります。

この作品はあまり知られてはいませんが・・

ソフト・マシーンでは珍しく叙情的でもあります。
      ↓        ↓
http://www.youtube.com/watch?v=ba5g2ku3BSE&feature=related


posted by トミヤン at 20:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え、本当ですか。
これは買いだなぁ。
アライブ・アンド・ウェルのスペシャルエディションも気になりますね。

「ソフツ」って、ジャケットでちょっと損してる感じしませんか?
Posted by おいみず at 2010年12月31日 00:47
「アライブ・アンド・ウェル」はなかなか良いです。
ただボーナス・トラックのチープなテクノの出来損ないみたいな曲は余分でした。せっかくの雰囲気を壊しています。

「ソフツ」は本当にちょっとメランコリックで良い雰囲気な作品ですね、ジャケットも前作みたいな感じが良かったかも?
制作費がなかったんですかね(笑)

どちらも元ウルフのジョン・エサリッジ(Gt)ファン(そんな人いるんでしょうか?)必聴です!
Posted by トミヤン at 2010年12月31日 07:28
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