2010年11月22日

キング・クリムゾン「アイランズ」40周年エディションは凄すぎです!

今日、家に帰るともう届いていました。

さすがアマゾンは早い!キング・クリムゾン「アイランズ」40周年CD10年前の30周年のミックスも収録され、

今回の40年との聴き比べも出来ます。

あとボーナス・トラックなどオマケも盛りだくさんです。



早速、プレイヤーに、1曲目「フォーメンテラ・レディー」の弦の音に鳥肌ものでした。

低音がすごく利いています、音の分離も良いです〜!

なんか年内はこれ1枚で十分だな〜(笑)

コアなファンも十分にウンチク語れますよ〜

それではトミヤンが語るよりもアマゾンのレヴューを見てください。

アマゾンより引用
    ↓
5つ星のうち 5.0 静謐さとフリーメタルジャズ, 2010/11/4
By 柴風 (青森県) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー) レビュー対象商品: アイランズ~40周年記念エディション(紙ジャケット仕様) (CD)
 クリムゾンの今回の40周年ヴァージョンは、どれもみな良い仕事をしている。
 待ちに待った4作目の本作も、すばらしい内容だ。
 パターンは基本的に、過去3枚のリリースと同じ。DVD-AUDIOには二つの5.1chサラウンド、三つの2chステレオ音源が詰め込まれている。
 さらにオリジナル6曲のステレオは、今回新たにリミックスされたものと1999年の30周年のときのと、2つ収録されているという念の入りようである。
 また、今回は、以前に比べ、別テイクや別ミックス、未発表音源の蔵出しが多いような気がする。ゲスト・ミュージシャンも多かったし、それだけ、難産なアルバムづくりだったのだろう。皆さんご存知と思うが、ロバート・フリップ先生の下、ボズ・バレルはこの時はじめてベースを弾かされた。

 中の音楽に付いては、今更だが、個人的な感想を述べると、
 5.1chサラウンドに付いては、「船乗りの話」などは重層的かつ圧倒的だったが、「アイランズ」は逆に書く楽器のセパレーションが良すぎて、ちょっと期待はずれ。輪郭がうっすらと霧にむせんだような過去の2chヴァージョンの方が雰囲気出ていたように思うのだが...
 また、解説シド・スミスの指摘で初めて気づいたが、「レターズ」は「ドロップ・イン」から発展した曲だった! 古いファンの方で1969年のライブ音源をお持ちの方は、是非聞き比べてみてください。

 それから、パッケージについてだが、アメリカ版のアメーバ(?)みたいな方がメイン扱いされていてちょっと残念。愛着のある三裂星雲の方を厚紙メインにしてほしかった。

 以前のものと同様、ライナー日本語訳、HQCDなどに拘らなければ、値段の大幅に安い輸入盤でも良いと思う。
 
 古いクリムゾン・ファンの方で、DVD-AUDIOを5.1chサラウンドで鳴らせる環境に無い方は、この際おもいきって、過去のCDを売り払っても良いから、システムを揃えてみませんか?
 パイオニアから非常に安いユニバーサル・プレイヤーが出ており、お勧めです
posted by トミヤン at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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