2010年09月21日

ムーン・ライダーズ 「物は壊れる、人は死ぬ、三つ数えて、目をつぶれ」

ムーン・ライダーズの85年の「青空百景」は

内容はもの凄く暗いのに、何故か突き抜けた明るさがあった不思議な作品でした。




ムーン・ライダーズは75年のデビュー当時から、日本のロックの一翼を担っていた

重要なバンドでしたが、その先鋭的なサウンドは時代の最先端もしくは、その先を見据え

作品がレコード会社からOKがでず、お蔵入りになることも・・・

決してコブシを振ることだけがロックじゃない・・そんな日本の数少ない貴重なバンド、

この特有な屈折感が超たまらない、信者たちをも生むきっかけになったと思います。

それでは「夏は終わった」の歌詞がたまらない「くれない埠頭」と

もうタイトルでやられました「物は壊れる、人は死ぬ、三つ数えて、目をつぶれ」をどうぞ!




もう・・とことん生き詰まったらこの曲を聴いてください!

物は壊れる、人は死ぬ、三つ数えて、目をつぶれ」     
    ↓        ↓
http://www.youtube.com/watch?v=BXWk-j5Htos

posted by トミヤン at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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