2010年08月06日

ジョン・レノン「マインド・ゲームス」

黙ってこれを聴け! その5

ジョン・レノンマインド・ゲームス」は

73年のジョン・レノンのソロ4作目「ヌートピア宣言」に収録。



ジョン=「イマジン」という短絡的なイメージが出来てしまってますが、

ここでも内省的ながら、愛と平和がそれこそマインドの中で願っています。

当時ジョン・レノンは社会的批判や反戦主義とかの重たいメッセージが多かったですから
マスコミの批判の対象になっていたり、ヨーコとの不仲説など・・
あんまりいい状態ではなかったようですね。

ところがどっこい(笑)、

音楽的にはベストとも言える内容で、世間が言うほど悪くありません。
単にセールス的におもわしくなかっただけです。

なにかビートルズ時代を彷彿させる
ジョン・レノンフ節が炸裂しています。

本当に一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディーに
ジョンの非凡さを改めて感じました。

久々にポップなジョン・レノンに会えました。

ジョン・レノン「マインド・ゲームス」
    ↓     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=8dHUfy_YBps

posted by トミヤン at 19:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このアルバム、小学生(1985年)の頃に手にしました。レコード盤がCDに取って代わられる頃でしたので、ジャケットのサイズが大きい(LP盤)のでこれからどう収納していくか・・・
工夫が必要だな、なんて思っておりました時期で^^;

そんな事もありまして第1印象が「ジャケットデザイン、怖い!」(笑
肝心のサウンド自体は・・・
ビートルズ『ホワイト・アルバム』の発展型なのかな、と。
『ホワイト・アルバム』ではメロウな部分はマッカートニーが推し進めていた感がありますが、このアルバムはレノン・マニアの「初心者から上級者まで」が聴けるようにレノン自身が1人で考えて制作していくわけなのである程度ガマンもしていったのかな、と。
パートナーがマッカートニーでなくヨーコなのでその「影響」が心配されるところですが、まだこの頃はジャケットあたりで留まっていてヨカッタ〜と^^;
Posted by えでぃ at 2010年08月07日 08:08
えでぃさん、どうもです!

たしかにジャケットがキモイ!(笑)
水平線にヨーコの顔がドカーンと横たわって〜怖い!!

「ジョンの魂」「イマジン」と比べて、一般的には評価も低い作品なのですが、
まあ、鬼気迫る迫力はないぶん、ポップで耳障りは良いので初心者にも十分楽しめる内容です。
バックもニューヨークの一流ミュージシャンを起用していますね。

本当にジョンはヨーコさんが居ないとと精神的にも
ボロボロになってしまうほど好きだったんですね。
Posted by トミヤン at 2010年08月09日 07:11
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