2010年08月03日

ポール・マッカートニー 「マイ・ラヴ」

黙ってこれを聴け! その4


ポール・マッカートニー(Paul McCartney)「マイ・ラヴ」は

73年のウィングスのセカンド・アルバムに収められていました。



ビートルズ解散まもなくは、他のメンバーと比べると低迷していたポールでしたが

元ムーディー・ブルースのデニー・レインを盟友として迎え入れると

一応バンド活動が再開できポール本来の才能がまたムラムラと湧いてきました。

さっすがポール、これぞバラードですね!
当時ポールの支えでもあったリンダを傍におき・・・
ただノン・ミュージシャンである彼女をバンドに入れるということは
他のバンドのメンバーとの軋轢を産むことに・・

しかし多少のトラブルはあっても、この「マイ・ラヴ」は
天才ポール・マッカートニー の復活のノロシでもあり
その後の飛躍を予感させられるには十分な名曲だったな〜と思います。

トミヤン、個人的にもポール派で
10代のころはポールに少し似ているな〜んていわれましたから(笑)。

ポール曰く、これぞ正真正銘のラヴ・ソング!リンダ万歳!
まわりの人たちはえらく迷惑ですが・・・

ポールのベストからこの「マイ・ラヴ」は外せませんね!






posted by トミヤン at 22:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・・・
コレ、名曲ですよね〜

昔どこかの番組でF.シナトラが熱唱している動画を観た事あります。
ハンパでなかった〜

マッカートニーというと…
大勢の並み居る有名ミュージシャンの前に現れたと思ったらイキナリ指揮をしだす、という…
まとめてオイシイところをもっていっちゃう、みたいな^^;
それが満場一致で許される数少ないミュージシャンですね^^
ワタシはJ.レノンがすごく好きですが、この2人の組み合わせは「20世紀の奇跡」という事で^^
Posted by えでぃ at 2010年08月04日 10:03
このアルバム、最近になって始めてきたんですけど、これでポールのスイッチが入った感じですね。
Posted by おいみず at 2010年08月04日 23:39

えでぃさん、どうもです!

考えてみると、ビートルズって活動期間が5〜6年くらいですよね、やっぱしジョン&ポールは改めて偉大です。
ポールはショー・ビジネスとしても長い間ファンを楽しませていますね。今でも英国の大きなイベントには必ずといってほどポールが最後トリを飾りますね
Posted by トミヤン at 2010年08月05日 19:50
おいみずさん、どうもです!

(これでポールのスイッチが入った感じですね)
まさにそのとうり!「バンド・オン・ザ・ラン」に始まり
ウィングスの大ブレイクが始まりました。
あの頃が懐かしいです!(笑)。
Posted by トミヤン at 2010年08月05日 19:55
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