2010年08月01日

スティーリー・ダン「サード・ワールド・マン」

黙ってこれを聴け!  その2

スティーリー・ダン(Steely Dan)の80年作「ガウチョ



前作の「

と同様にふんだんな時間とミュージシャンを使い
(なかには、さんざんプレイしたのに全く音が消されたミュージシャンもいるようです。)
まったく隙のないサウンドは完璧ながら氷のように冷たい。

そんな頭でっかちの作品の中で唯一、叙情性をかんじさせられる曲「サード・ワールド・マン」

この曲はラリー・カールトンのギター・ソロを聴くためにあるような曲です。

ラリー・カールトンのギターが最後まで飽きることなく引っ張っていってくれます。

それでは最高にカッコイイ「サード・ワールド・マン」を黙って聴いてください!!




posted by トミヤン at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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