2010年07月21日

Bobby Caldwell/Carry On

ボビー・コールドウェル(Bobby Caldwell)

80年代から90年代まではMr.A.O.Rとして絶大なる人気を博していました。

当時のオシャレな喫茶店の絶対不可欠なアイテムでした。

イヴニング・スキャンダル

イヴニング・スキャンダル

価格:2,520円(税込、送料別)



Mr.A.O.Rとも呼ばれるボビー・コールドウェルのデビュー作にして彼の代表作。

熱気を孕んだマイアミ・ソウルの甘いムードと、哀愁を帯びたメロディー

この時代に青春を過ごしたほとんど誰もが耳にしたかも知れない

風のシルエット



当時トミヤンがアルバイトしていた海辺の喫茶店では
本当にお客様からリクエスト多かったんですよ!ボビーさんは、

次に多かったのがネッド・ドヒニー

二人とも何故か日本では人気がありました。

ボビー・コールドウェルは人気が下火になった以降も作曲家として

ボズ・スキャッグスの「ハート・オブ・マイン」など地道な音楽活動をしています。

まあアルバイトを辞めてから彼の音楽を聴くことはあまりありませんでしたが
しっかりと青春の一ページとして記憶に残っています。

唯一今でも所有しているのが三作目の「Carry On



日本盤のタイトルは「シーサイド・センチメンタル

あくまでも・・そういう路線で売りたいのね〜(笑)。

トミヤンのバイトしていた喫茶店はサーファー野郎がよくたむろしていました。
あ、そうそうエア・サプライなんてバンドも人気あったな〜


マスターの目を盗んでブランドXの「ライヴ・ストック」をBGMに流したら
カウンターに座っていた暗い感じのお兄さんがえらく感動してくれました(笑)。

あのお兄さん、元気だろうか?

ウットウシカッタあのサーファーたちも今ではおじさん、もしくはおじいさん
になっているはず、みんな今となっては懐かしいなあ〜。

それでは、たんたんとした打ち込みサウンドがクールな「Carry On」をどうぞ!





posted by トミヤン at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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