2010年06月13日

チュ−ダー・ロッジ(Tudor Lodge)

チュ−ダー・ロッジ(Tudor Lodge)は男性2人と女性1人の3人組

UKフォーク・ロックの中に分類されているのかな・・?

実はなんとなく衝動買い、ジャケットの絵をなんとなく見たような・・
そんな感覚で・・きっと昔見ているんだと思う。

71年発表されたこのチュ−ダ・ロッジの作品は当時まったく売れなかった
そんな事情もあり唯一の作品でもあります。



UKフォークはアメリカのボブ・ディランを代表される、
あの爆発的なフォーク・ムーヴメントとは少し違います。

もちろん、それらの影響を受けたモダンなフォーク・ロック・グループもあります。

でもなんだか知らないけどプログレの範疇として語られることも多い。
プログレの重要な要素のひとつとして、トラッド・フォークなどの影響も感じられ
プログレ・ファンとしても避けてはと通れないジャンルですね。

まあ・・そんなウンチクはおいといて、
チュ−ダ・ロッジなかなか良いではありませんか!

まずはオープニング曲「It All Comes Back To Me




素朴な美しさが心を和まさせてくれます。

UKフォークと一言ではとってもかたずけられない、
首をつっこむと、それはさらに細分化されてゆき、まるで樹海のような
迷路な魑魅魍魎な世界に足を突っ込むことになります。
(このジャンルも本当に裾野が広く、マニア魂をくすぐります!)

本当にトミヤン勉強不足ですが、このジャンルはまだまだです。
(また気まぐれにチョイスして紹介していきますね!)

考えてみれば、日本だって四畳半フォークなる独特な感性がありましたね。

それでは最後にチュ−ダー・ロッジで「I see a man



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posted by トミヤン at 19:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チューダ・ロッジ、知りませんでした。
編成的にはドリカムですね。(笑)

いいですねえ〜。チューダ・ロッジ。
わたしもトラッド・フォークは有名所しかしらないのでまた、フォークの樹海にはいっていって、紹介してくださいね。
まさしくそれは酷道、険道の道!!ですかねぇ。(笑)
Posted by Cheekyマミー at 2010年06月15日 23:23
UKフォーク、及びトラッド・フォークのジャンルも
なにか奥が深そうで、ちょっとタメラッテいます(笑)。

なんで?楽ちんなメジャーの道を行けばいいのに!
音楽も曲がりくねった方が好みなんて・・
自分もひねくれていますが・・まあそのほうが
おもしろいですからね〜

これからもマニアの酷道、険道を進んで行きます!(笑)。
Posted by トミヤン at 2010年06月16日 17:37
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