2010年06月03日

グレッグ・レイクのファンのみなさんに朗報!隠れ名作「マヌーヴァーズ」初CD化!

グレッグ・レイクのファンのみなさんに朗報です。

と言うか今まであまり語られることも無かった、

グレッグ・レイクの80年代前半のソロ活動時代の作品が発売され

それこそ廃盤で手に入らなかった作品が今でしたら買えます!



日本での邦題がグレッグ・レイク&ゲイリー・ムーアだったんで、
まるでタッグを組んだような誤解を与えてしまいました。

純粋にグレッグ・レイクのソロ作品ですから

特に83年7月に発表されたソロ2作目「マヌーヴァース」は
今回初CD化され、これまで幻のアルバムだったような扱いを受けていました。

発表後にジョン・ウェットンの代わりとしてエイジアに加入した為か
よけいにもこの「マヌーヴァース」は埋没してしまったようです。

グレッグ・レイクのソロ2作品はTOTOをはじめとするLAのミュージシャンを起用、

しかし今までバンド活動しかないグレックさんは
時間区切りでスタジオからスタジオへと移動する、あまりにビジネスライクな
セッション・ミュージシャンたちに馴染めず、
「彼らにパーソナリティーといものがあるのか?」と苦言をこぼし、
録音したテープを持ってイギリスに戻るのでした。

そこで白羽の矢を立てられたのが当時浪人中のゲイリー・ムーアでした。
(面識のなかった二人ですが、グレックさんがゲイリーを乱暴者と思っていたのですが、
会ってみたら礼儀正しい人物だったので安心したと語っていました・・笑。)

そんな経緯で、ゲイリー・ムーアと合作曲でのブリティッシュよりの
ハード・ポップ・ロック・チェーンや、
いかにもLAの雰囲気なA.O.R路線のムーディーな曲などなど・・

「マヌーヴァース」はグレッグ・レイクの魅力が十分な佳曲揃いの作品です。

トミヤンも当時は多分聴いても受け入れなかったかも知れませんが、
月日が流れ、客観的に聴けるようになったので、今は全然OKですね。

今回発売のCDは高音質なSHM−CDで音質も良くて
これが30年前の録音だとは思えません、まるで新作みたいです。

グレッグ・レイクさんってミディアム・テンポなA.O.R的バラードも相性の良い声だなと
「マヌーヴァース」を聴いて思ったしだいです。

とにもかくもヴォーカリスト、グレッグ・レイクを堪能あれ!

グレッグ・レイクのファンのみなさんはぜひ買ってまちがいのない作品ですよ!

それではゲイリー・ムーアとの共作で「TOO YOUNG TO LOVE」です!
というか・・これしか音源がありませんでした・・




EL&P グレッグ・レイク 再考!
       ↓
http://british-adult.seesaa.net/article/121264499.html?1275567063

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posted by トミヤン at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 80s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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