2010年05月11日

ティモシー・B・シュミット「言い出せなくて」

ティモシー・B・シュミットは77年頃

イーグルスを脱退したランディー・マイズナーの後釜として
加入したベーシストですが、元ポコなどで活躍していました。

彼はイーグルスのメンバーとして有名ですが、
実際のイーグルスの在籍期間は短く、最終作「ロング・ラン」が
唯一のスタジオ作品です。(のちのライヴ盤や再結成には参加。)



前作「ホテル・カリフォルニア」の世界的大ヒット!
大成功を収めたバンドがよく陥る、空虚なむなしさ、プレッシャー
サウンド的には都会的な洗練された、まさにA.O.Rな雰囲気ながら
全体的に重苦しいような閉塞感が感じられる内容はいがめない。

ラストの名曲「サッド・カフェ」でイーグルスは終息をむかえますが、
ティモシー・B・シュミット作の「言い出せなくて」は全米8位のヒット
観た事ありませんが映画の挿入歌としても使われたそうです。

もう彼のか細い高音な声はメソメソ系のA.O.Rの王様ですね(笑)。

80年代以降のおバカなA.O.Rファン御用達のアイテムでしたが・・
(実はトミヤンもカー・ステレオで流し物思いに耽っていました。)

当時はイーグルスなんて興味ありませんでしけど、
イメージ的にあまりにもアメリカそのもので、聴かず嫌いでしたね。

しかしその後、トミヤンはバンドに加入したくて・・
何でもいいからバンドに入れて欲しいとお願いしたところ
なんと・・イーグルスのコピー・バンドからお誘いがかかり
取り合えず仲間に入れてもらいました・・笑。

そう言う訳で、耳にタコができるくらい強制的に聴く破目になっちゃいましたけど。

カウボーイみたいなイメージしかなかったんですよ、イーグルスは!
でも食わず嫌いじゃないけど、トミヤンの感性もいいかげんです。
今じゃすっかり好きなバンドのひとつ、DVDも2枚持っています(笑)。
(ちなみにそのコピー・バンドは1年で脱退いたしました〜。)

そんな青春の思い出のイーグルスですが・・

ティモシー・B・シュミットの「言い出せなくて」はよくライヴで演奏しました。
(トミヤンの担当はグレン・フライの弾くエレピのパートでしたね)

それではその「言い出せなくて」(I Can't Tell You Why)をどうぞ!



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posted by トミヤン at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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