2010年05月05日

レニー・ザカタク ヴォイス・オブ・アラン・パーソンズ・プロジェクト

レニー・ザカタク(Lenny Zakatak)

については本当に情報がありませんね。

トミヤンみたいにアラン・パーソンズ・プロジェクト(以下A.P.P)のファンならば
レニー・ザカタクさんは認知されているのでしょうか?

はっきり言ってA.P.Pのイメージってレニー・ザカタクさんの歌ですね!

彼だけがずっと長い間、A.P.Pのリード・ヴォーカリストとして起用されて
いたという事実があり、必ず彼の声がお決まりのように存在していました。

A.P.Pの作品には毎回セールス的に良くする為か
そこそこ有名なゲスト・ヴォーカリストが起用されていますが

やはりそこに、レニー・ザカタクやクリス・レインボーの声があってこそ
A.P.Pの作品の雰囲気や品質が保たれていると思います。

アラン・パーソンの信頼も厚かったんでしょうね。

まずは「アイ・ロボット」から「君は他人
これは超カッコイイ曲ですね、素晴らしいです。



そして「アンモニア・アヴェニュー」から
ソリッドなギター・サウンドがカッコイイ「 Let me go Home」です。



レニーはどちらかと言うとテンションの高いハードな曲によく起用されています。
そのへんは穏やかで美しい声のバック・コーラスやバラード担当の
クリス・レインボーと対照的で、その対比的な起用もA.P.Pの魅力でした。

最近レニー・ザカタクは日本のギタリスト
あの布袋寅泰のマネージャーみたいな仕事をしていた
という情報をなんかの雑誌で読みましたが・・本当なんでしょうか?

それでは貴重な動くレニー・ザカタクの映像で
「運命の切り札」からディスコっぽいサウンドの「Games People Play」をどうぞ!



クリス・レインボー(Chris Rainbow)ビーチ・ボーイズに憧れた英国人
            ↓
http://british-adult.seesaa.net/article/108664363.html?1273008907

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posted by トミヤン at 06:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、初めまして。
こんなマニアックな人を取り上げている
ブログがあってビックリしました。
でもどうも違和感があるので
お知らせさせて頂きますが
Lenny Zakatekさんですね。

ワタクシは
APPのVo.ではColin Blunstoneの哀愁ある声も好きです。
曲調によって使い分けているAPPのプロデュースの凄さもそこにありますが、
当の本人達(Vo.)にとってはどうでしたでしょうかね?
契約だからと割り切って仕事をしていたのか
バンドではない所詮、雇われVo.だからと
頓着しなかったのか・・・

当方のBlogでは
タイトルに付けたように
Rushが大好きですが
Steely Dan、Roxy Music、King Crimsonも大好物です。
Posted by coldgin at 2010年07月10日 12:06
coldgin さん、はじめまして、こんばんわ。

Lenny Zakatekさんの声はどうもトミヤンのツボにハマッタという感じで、これまたマニアックなLenny Zakatekのソロ・アルバムまで購入してしまいました。

何かの記事で読みましたがアラン・パーソンの作品への
要求はそうとう厳しかったと聞いています。
やはりそこはプロ根性で答えていたのでしょうね。

その辺はトミヤンも大好きなSteely Danとも共通しますね。彼らもまた異常なまでの、こだわりと完璧さを追及して納得のいくまでミュージシャンたちを使い回したという点では・・

まあ・・ウンチクはさておき、単純に好きとか嫌いとかで独断と偏見で音楽を中心に記事を更新しています。

またよろしかったら、ぜひ遊びに来てくださいね!
よろしくお願いいたします。
Posted by トミヤン at 2010年07月10日 20:18
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