2010年04月29日

「波しぐれ三度笠」

先日、鳥取から山陰の海岸線をだらだらと車で走っていると

またまたおかしな物体を見つけました。

波しぐれ三度笠」と案内看板が目に止まり

気になったので観に行くことにしました。

国道9号線をハズレ海岸の小さな集落のほうへ向かうと
その物体は日本海の海風に吹かれながら立っていました。

なんかモアイの遺跡のような・・
よ〜く見れば、あれは旅人さん・・三度笠をかぶった旅人さんです。

 波しぐれ三度笠

どこから来たのか?・・外人さんがちょろちょろしていたので
一緒に写してしまいました(笑)。

波しぐれ三度笠 琴浦町

なんか遺跡みたいな「波しぐれ三度笠」ですが・・
場所は鳥取県の琴浦町という小さな海岸線沿いの町です。

ちなみに作者は世界的に有名な彫刻家「流政之」だそうです。

そう遺跡で思い出しましたが、遺跡と言えば古代文明、
古代文明といえばピラミッド!

ピラミッドと言えばアラン・パーソンズ・プロジェクトですね!
(ほとんど無理やりこじつけてしまいましたが・・笑。)



78年の3作目、1作目の怪奇、2作目のSF、そして古代文明

プログレ・ファンの興味をワシズカミするような題材の選択が素晴らしい。

パイロットのメンバーを中心にコリン・ブランストーン、レニー・ザカタク
などヴォーカルのほうも充実して、ポップで聞き易い内容でお勧めです。

それではピラミッドに憑かれた孤独な男の人生
まるで映画のハイライトのような感動的な盛り上がり!

孤独な男の影」をどうぞ!



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posted by トミヤン at 19:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トミヤンさん、Have a nice trip!

公共施設とか観光地って
ときたま面白いオブジェがありますよね。
そういうものの醸し出す非日常感は楽しいです。
ピンクフロイドの「対」の顔オブジェとかあると
嬉しいかも。

アラン・パーソンズ・プロジェクトは、
さすがにセンスのいいサウンドです。
心地良過ぎるところが若干物足りなくもありますが、
休日のBGMにはよさそうですね〜。

Posted by progfanta at 2010年05月03日 13:33
やっぱし旅の見所もB級が楽しいですね。

アラン・パーソンズ・プロジェクトはたびたび
音楽雑誌などでプログレなのか?という論議がされますね。
曲によってプログレだったりポップだったりしますが、
それがアラン流の音楽の手法なのでしょね。

自分的には70年代という時代にもかかわらず
音質が現代に通じるというか、めちゃくちゃ良いです。

彼は本当にノン・ミュージシャンなのでしょうか?
技術屋にしては歌心がありすぎです!!
Posted by トミヤン at 2010年05月03日 21:33
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