2010年04月15日

四人囃子with弘田三枝子

四人囃子は71年に結成され

日本を代表するギタリスト森園勝敏を中心に
74年「一触即発」でメジャー・デェビューをして

ブリティッシュ・ロックとくにサイケやプログレに影響を受けた
日本のロック聡明期を代表する重要なバンドだったと思います。



当然ながらピンク・フロイドからの影響は大きく
森園の弾くギターのトーンはピンク・フロイドしています。

76年の「ゴールデン・ピクニックス」も名盤です。



そして弘田三枝子さんは日本の60年代を代表するポップス歌手。

69年のヒット曲「人形の家」が有名ですね。
あのレナウンのCMで歌われたワンサカ娘も弘田三枝子さんが歌っています。

当時の歌手は基本にジャズがありますから、みなさん実力派で上手いです。

それでは弘田三枝子さんで「私が死んだら」です。
彼女のキュートな魅力は現在でも十分に通用すると思います。



そしてピンク・フロイドっぽい四人囃子の「おまつり」をどうぞ!



そしてそして強引ですが、四人囃子と弘田三枝子さんの共演で
名盤「一触即発」から「空と雲」です。



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posted by トミヤン at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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