2010年04月08日

ジェフ・ベック「哀しみの恋人たち」

ジェフ・ベック哀しみの恋人たち」( Cause We Ended As Lovers)は

75年の傑作ギター・アルバム「ブロウ・バイ・ブロウ」の中の曲です。


名曲「哀しみの恋人達」を収録した75年の名盤。ヴォーカルレスのアルバムとしても注目され、
ジャズのエレクトリック化とも呼応した、即興性豊かでクロスオーヴァーな作品。

トミヤンは当時ジェフ・ベックは聴いていませんでしたが、
ギター少年の友人の強い勧めで「ワイアード」と「ブロウ・バイ・ブロウ」を借りて聴きました。

ワイアード」の衝撃には本当にビックリしました!
それに比べるとフュージョン・タッチなクロスオーバー作品で
戦慄的な驚きはないものの、後でじわじわと味わいが増すそんな内容です。

かのジミー・ペイジさんも「ギタリストの為のギター・アルバム」と評し
わりかし玄人受けする内容なのだと思います。

そんな中でも 「哀しみの恋人達」はシングル・カットされ
日本人好みな哀愁のメロディーがたまらない名曲ですね。

トミヤンもバンドでコピーして演奏しましたが・・
泣きのギターに沿って、エレピで軽くコード・バッキング
なんとな〜く大人だな〜という感じで自分で酔いますね〜(笑)。

実はこの「哀しみの恋人達」、かのスティービー・ワンダーさんの曲で
そちらの方の原曲は誰も聴いたことありませんでした。

それで調べましたら、この曲スティービー・ワンダーの元妻に書かれた曲なんですね。

ありましたよ!
  ↓


でも・・もうこの曲はジェフ・ベックの曲ですね!

ジェフのギターは歌を超えてしまいましたね

それでは今、評判のベースのお姉ちゃんTal Wilkenfeldとの共演で
哀しみの恋人達」を聴いてください。

やっぱジェフのギターは艶があるし、表現力も凄いし
なによりもカッコイイー!なのだ。



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posted by トミヤン at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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