2010年03月05日

ケン・ヘンズレー「Proud Words on a Dusty Shelf」

ケン・ヘンズレー(Ken Hensley)「Proud Words on a Dusty Shelf」は


★ユーライア・ヒープ★
全盛時73年のソロ・アルバム。

リアル・タイムで買いました、当時の邦題もカッコヨカッタのですが・・
忘れてしまいました・・なんとかの言霊だったかな〜?


30年以上前のこと、肝心の中味も忘れてしまいました(笑)。

すごく好きだったんですよね〜ユーライア・ヒープのことが!

ずっと気になっていたのですが・・廃盤で高値・・手がでません・・

と思っていたら、輸入盤ですが再発されていたではありませんか!

さっそく注文いたしまして、今日アマゾンから届きました!



ケン・ヘンズレーってハード・ロックの人にはめずらしく
インテリっぽいというか、知的な雰囲気をもっていた人だったような
気もするし、キーボードにギターと芸達者な一面も兼ね備えていました。

30数年ぶりに聴きました〜!

なんとなくまったりとした・・ブリティッシュ・ロックですね。
彼らしいいい雰囲気な好感が持てる内容だと思います。

ハード・ロックを期待すると肩透かしを食らいますが、
70年代ブリティッシュ・ロック然としたシンプルなサウンドです。

それではオープニング曲「When Evening Comes



自分も歳とって、こういった落ち着いたロック・サウンドが馴染む様になったのかな・・

そしてアルバムの中で印象的だった曲「Cold autumn sunday

やっぱしケン・ヘンズレーさんが ユーライア・ヒープのキーマンだった
ことがよ〜くわかる曲です。

ぜひともデヴィッド・バイロンさんに歌ってもらいたかったです!!



俺のユーライア・ヒープ  デヴィッド・バイロン大好き
         ↓
http://british-adult.seesaa.net/article/110377643.html?1267748531

ユーライア・ヒープにいた大物アーティスト!
         ↓
http://british-adult.seesaa.net/article/106681304.html?1267749656

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posted by トミヤン at 09:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トミヤンさん、Have a nice time to live!

ケン・ヘンズレーのソロ、いいですね〜。
これはツボです。

かつてはハードロック・ファンだった私ですが、
(だった、と言いつつ現在も好きなんですが)
ユーライア・ヒープは 『罪なきにけにえ』の頃まで聴いてます。
オルガン入りブリティッシュ・ハードということで
よくパープルと比較されることがありましたが、
ヒープの方が好きでしたね、もう、断然。
Posted by progfanta at 2010年03月05日 18:59
progfantaさん、どうも〜です。

実は30数年前は、こずかいはたいて買ったレコード
あまりにシンプルで失敗したな〜なんて思っていたんですが、
こうして今、じっくり聴き帰すと全然悪くないですね!(笑)。

(ユーライア・ヒープは 『罪なきにけにえ』の頃まで聴いてます。)
いや〜、立派ですね〜
自分はデヴィッド・バイロンが好きだったので、
彼が脱退するまでですね!
ところで「ソールズベリー」は良いですね〜!
またまた久々に聴きましたら感動しました(笑)。
Posted by トミヤン at 2010年03月06日 21:29
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