2010年02月22日

ジェフ・ベック「エモーション・アンド・コモーション」とEL&P「ライヴ」

ジェフ・ベックの7年ぶりの新作「エモーション・アンド・コモーション
が3/24日に発売されま〜す。

でも割と精力的に活動していたので、もう7年?という感じかな


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プロデュースにトレヴァー・ホーンが参加ということで
もしかして・・エレクトリック多様なのかな〜?

前作もエレクトリックな打ち込みサウンドで、
ちょっと自分はダメでした。

古いやつだと・・お思いでしょうが、バンド・サウンドが好きです。

ちょっと不安ながら楽しみですね!


それと今さらというか・・何故?
EL&P Pはパーマーではなくパウエルのほうです。

そのライヴ盤が何故か発売です。


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87年、EL&Pが再結成するもドラムのカール・パーマーは
エイジアで活躍中ときていた為・・

ハード・ロック界、屈指のドラマーでもあるコージ・パウエルを迎え

発表した唯一の作品

誉める人からケナス人から評価は真っ二つの作品でした。

さすがにキース・エマーソンのキーボードも
デジタル・シンセに変わっていました。

オープニングの「スコア」という曲は重圧で力強く名曲だと思いますが
たしか報道番組にのテーマ曲として使用されていました。

その2年もない活動期間に行われたツアーの記録だと思うのですが・・
故パウエルさんのファンも含めて気になるCDです。


ジェフ・ベック、コージ・パウエルそしてキース・エマーソン
なんとなくキャラが被ると思うのは自分だけでしょうか?(笑)。

それでは昔の映像ですが、
ジェフ・ベックで「Blue Wind」を聴いてください!

ギター・ライクなシンセ・ソロを弾かせたら世界一の
ヤン・ハマーとのバトルが見所ですね!



EL&Pのたどり着いたのは「愛の浜辺」だった

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posted by トミヤン at 22:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トミヤンさん、Have a nice British Rock!

エマーソン、レイク&パウエルは
しっかりシンフォニック・ロックしていて
結構好きでした。
BGMとしてもよくTVで使われていましたね。

ジェフ・ベックの「Blue Wind」、懐かしいですね〜。
「ギター殺人者の凱旋」や「ワイアード」の頃って
現在ではジャズロック系プログレとしても
評価されてますが、
そういうこと抜きにして、文句なくカッコいいです。
Posted by progfanta at 2010年02月22日 22:48
progfantaさんどうもです。

やっぱしジェフ・ベックはカッコイイですよね。
「ワイアード」も大衝撃を受けた作品でした。
これを聴いてしまったら他のギター・作品は屁みたいなもんです(笑)。
ジョン・マクラフリンの超早弾ギターも大好きでしたが、
やっぱしジェフはロックしていてフレーズがナイフ・エッジのようで天才的な閃きがあると思います。

本当に70年代という時代は良かったな〜!(笑)。
Posted by トミヤン at 2010年02月24日 17:56
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