2010年01月31日

ウィッシュボーン・アッシュ 哀愁のツイン・リード・ギター!

ウィッシュボーン・アッシュ(Wishbone Ash)は

70年代中期以降のシン・リジィーやアイアン・メイデンなど

ブリティッシュ・ハード・ロックのひとつの特徴でもある

ツイン・リード・ギターのスタイルを創った元祖的なバンドでした。


トミヤンが初めて聴いたのは、友達の部屋にあった73年作の4作目。



なんとなくカントリー・タッチのサウンドで

当時プログレ一辺倒のトミヤンには、普通のロック・バンドという印象しか感じられなかった。


それ以来30年以上ウィッシュボーン・アッシュは聴いていない。

だから詳しくないし、ウンチクも語る資格はないのでしょうが、

最近ちょっと気まぐれから「百眼の巨人アーガス」を買いました。



最高傑作と評されている本作ですが、ジャケットも気になっていました。

二人のギタリストによるマイナー・トーンの哀愁を帯びた

ツイン・リード・ギターがこの作品で完成されていますが、

ブリティッシュ・トラッド・フォークを感じさせる曲調も良いですね。

聴くほどに味がでてくるバンドなんだな〜と思っています。

ファンの方に言わせれば、「何をいまさら!」と怒られそうですが・・笑。

ほんのちょっとだけウィッシュボーン・アッシュの魅力に目覚めました。

それではこの作品から「Warrior」です。



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posted by トミヤン at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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