2010年01月10日

浜名湖ガーデンパークwithビートルズ

浜名湖は静岡県の西、浜松市の隣にある大きな湖です。

迷盤と旅」半年振りです(笑)。

5〜6年前だったかな?ここで浜名湖花博という大きなイベントがありました。

当時は多くの人で賑わいました。

その大規模な花博でしたが、今は無料で開放され、

浜名湖ガーデンパークという名で、浜松市民の憩いの場所となっているようです。

そんな浜名湖ガーデンパークに持って行った「迷盤」は

いや!「名盤」ですねこれは!

ビートルズの「アビーロード」でした。



いまさら説明は不要ですが・・

この頃はすでにビートルズはグループとして破綻していたと聞きます。

メンバー間の関係も最悪な状態だったらしいですね。(顔を見るのも嫌!)

しかしレコーディング機材の発達もあり8トラック・テープを使用。

メンバーが揃わなくても録音は可能だった訳ですね。

でもそんなバラバラの状態でも作品は素晴らしい完成度を誇っています。

とくにジョージの才能が開花して、全体のレベルを上げています。

素晴らしい楽曲が目白押しですが・・その中の隠れ名曲

You Never Give Me Your Money」が好きです。



写真はこちらでどうぞ!
   ↓
http://japan-travelmusic.blogspot.com/2010/01/with.html

浜名湖ガーデンパーク

浜名湖ガーデンパーク

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posted by トミヤン at 21:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 「迷盤と旅」別館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トミヤンさん、どうも〜。
最初にビートルズから洋楽ロックに入って
そのあと70年代ブリティッシュ・ロックを聴き始めるという
ロック・ファンの王道(?)を通った私ですので、
ビートルズは全アルバムに思い入れがあります。
『アビーロード』も最高です。

すでに1969年1月のゲット・バック・セッションの頃から
ジョージが一時ビートルズを離脱するなど
かなりヤバイ状態になっていたわけですが、
この頃から『アビー・ロード』までの時期のビートルズは、
ピンク・フロイドの『炎』〜『ファイナル・カット』時期と同じく
メンバーのコンディションやコミュニケーションが
最悪の時期にもかかわらず
素晴らしいアルバムを作り上げたという奇跡という点で
イメージが重なります。

『アビーロード』のB面は、プログレ聴く耳で聴いても素晴らしいです。
またA面のジョンの「I Want You」で風の吹き荒れるようなSE音が入って来て
ヘヴィでブルージーな演奏がいきなり中断されるところから
B面のジョージの「Here Come The Sun」の
アコーステッィック・ギターのイントロが入るところとか
昔聴いていた頃の感動がそのまま蘇ってきて、いつも陶然とします。
トミヤンさんの挙げられている
ポールの技巧が冴えた「You Never Give Me Your Money」も大好きです。

この頃のリンゴのドラムの音がまた最高に好きですね〜。

「迷盤と旅」も拝見させていただきます。
Posted by progfanta at 2010年01月10日 22:40
progfantaさん、どうもです。

自分も兄の買ってきたレコード、ビートルズからでした。
それからピンク・フロイド、キング・クリムゾン、ELP、イエスと正しいプログレ道?進んでしまいました。
当時は聴くごとに、驚きと衝撃の毎日でした。(いい時代でしたね)
アビーロードはジャケットの写真ばかりが凄く有名になってしまいましたが、
中味も当時の時代を感じさせられるブリティッシュ然とした素晴らしい楽曲が詰まっていますね。
よくドラムがリンゴじゃなかったら・・なんてよく語られますが、
リンゴじゃないとビートルズは成立しないと思います。
テクニカルではないけどリンゴ独特のタイム感がありますね。
それにポールにもジョンにもそしてジョージからも愛されていたのはリンゴだけですから、
バラバラのメンバー間をリンゴの人柄でなんとかつなぎとめていたのかも知れません。
やはり、みなさんビートルズを語ると熱くそして話が
長くなります(笑)。
Posted by トミヤン at 2010年01月11日 07:34
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