2010年01月07日

デヴィッド・パック/ザ・シークレット・オブ・ムーヴィン・オン

デヴィッド・パック(David Pack)といっても、たぶん知らないでしょうが

LAのバンドで通好みなアンブロージアの中心的な人物です。

そのデヴィッド・パックの「ザ・シークレット・オブ・ムーヴィン・オン」が

大好きで、よく聴いていました。


2005年AOR最大の話題盤登場! 80年代のAORシーンをリードしたスーパー・グループ「アンブロージア」のデイヴィッド・パック(リード・ヴォーカル&ソングライター)の3rdソロアルバム。ミディアム、バラードを中心にした全曲デイヴィッド・パックによるオリジナル。さらに、スペシャル・トラックとして「ビゲスト・パート・オブ・ミー」、「愛にときめいて」の2曲のセルフカヴァー・ナンバーをフィーチャリングしたまさに完璧な内容。

そもそもアンブロージアを知ったのは、

彼らのデビュー・アルバムをビートルズの「アビーロード」や

ピンク・フロイドの「狂気」でおなじみのエンジニア

アラン・パーソンがプロデュースしたからです。


デヴィッド・パック自身もピンク・フロイドやキング・クリムゾンに

影響を受けてアンブロージアを結成したのですが・・

残念ながらプログレ路線は不発に終わり


元々の彼らの魅力でもある洗練されたリズム感や

美しいメロディーを活かしA.O.R路線に活路を求めたようです。


アラン・パーソンの「人生ゲーム」や「オン・エア」などの作品で

楽曲を提供したり、またヴォーカルとして参加もしています。


まあアメリカ人ですが、ブリティッシュともゆる〜い繋がりがあります(笑)。

それではバラード・ナンバー「When Your Love Was Almost Mine」をどうぞ!



そしてアンブロージアの最大のヒット曲「Biggest Part Of Me」です。




posted by トミヤン at 21:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トミヤンさん、どうも〜。
だいぶ遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします!

アンブロージアはデビューがプログレ終焉の近づいてきた
時期だったので残念でしたが、
80年代にはA.O.R.でヒットしましたよね。
私が聴く前にA.O.R.転向してましたので、
知りつつも聴いていないバンドのひとつでした。

確かにバラード・ナンバーが絶品ですね。
デヴィッド・パック、甘いルックスの若い頃より、
渋みの出てきた今のナンバーの方が素敵に聞こえるのは
やっぱり自分が年取ったせいでしょうか。
Posted by progfanta at 2010年01月10日 21:56
こんばんわ!今年もよろしくお願いします〜笑。

アンブロージアのデビュー盤、確かレコード買いました。
ピラミッドみたいなジャケットだったかな〜?
今はありませんが、現在はもちろん廃盤で入手不可能な状態です。
持っていたらお宝だったですね。

若い頃、喫茶店でよくバイトしてましたので、
当時はなんとな〜くクリスタルな時代」でしたから
必然的にオシャレ感覚なBGMとしてA.O.R系を覚えてしまいました(笑)。

でもそれで、ブリティッシュ一辺倒だった自分も
アメリカのミュージック・シーンも少し興味を持つようになりました。
合わせてフュージョンなんかも聴くようになってしまいました。
Posted by トミヤン at 2010年01月10日 22:30
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