2009年12月03日

コリン・ブランストーン 「一年間」

コリン・ブランストーン(Colin Blunstone )は元ゾンビーズのヴォーカリスト

そのゾンビーズ解散後、71年の初ソロ・アルバムが

本作「一年間」(One Year)です。



トミヤンは今年の1月頃にゾンビーズ経由で、初めて聴きました。

この作品は聴けば聴くほどにジワジワと心に染み入ります。

なんとな〜く孤独だったり、寂しい心境な方は共感できるのではないでしょうか?

季節が暖かくなるにつれて、しばらく聴いてなかったのですが、

また秋から冬へと変わるこの頃、また何故かプレイヤーに載せることが多くなってきました。


タイトルは「一年間」で、それこそコリンがそれぞれの楽曲を、

7月から1年にわたって録音していったみたいで、コリンの一年の記録ともとれますが、

やはり雰囲気的には寂しい季節が似合います。

それでは「一年間」から、もっとも切ない曲

きみは遠く離れているけど」(Though You Are Far Away)です。

切ない恋をしているひとならグッとくるはずです。



トミヤンはコリンのことは知りませんでしたが、

アラン・パーソンズ・プロジェクトの「アイ・イン・ザ・スカイ」で

彼の歌声はずっと前から聴いていたんですね。

 

それでは最後に動くコリン・ブランストーンで、

なにかの歌謡ショウみたいな番組でのシーンですがどうぞ!



湯谷温泉駅周辺withコリン・ブランストーン

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posted by トミヤン at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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