2009年11月22日

JAPANESE CITY POPの草分け 南佳孝&山下達郎

まさかの! 南佳孝山下達郎の話題ですが・・

全然ブリティッシュじゃ〜ないじゃ〜ん!

最近すっかりブリティッシュから遠ざかっていますが、

そこはご勘弁あれ・・笑。


今ではJ-POPなんでしょうが・・

昔はあきらかに歌謡曲と一線を引いた音楽、

それがJAPANESE CITY POPもしくはニュー・ミュージックと呼ばれていました。

ロックではなく、いろんな要素が混じったコンテンポラリーな音楽

80年ごろからブームになるA.O.R路線とも通じる音楽ですね。


73年ユーミンと同時期にデビューした南佳孝さん



それからシュガー・ベイブ解散後76年にデビューした山下達郎



トミヤン世代にはこの二人がまさにその代表的な存在で

そこから枝分かれしていろんな日本の音楽シーンにも耳を傾けるように

なったように思います。


南佳孝さんは二十歳前後に良く聴きました。

その中でもお気に入りだった「南佳孝/Seventh Avenue」から

黒猫」というハード・ボイルド調な曲を聴いてください!
(ベースはキング・クリムゾンのトニー・レヴィンさんです。)



山下達郎さんについては、82年「」あたりからメジャーになりすぎて

さすがに恥ずかしくて聴けなくなりました・・笑。

ですので初期のころの骨太なファンク・ナンバー「Solid Slider」をどうぞ!

posted by トミヤン at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/133626392

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。