2009年11月20日

マイケル・フランクス タイガー+アントニオの歌

マイケル・フランクスはA.O.Rの代表アーティスト。

トミヤンが10代の頃近くの喫茶店でアルバイトをしてた頃

その喫茶店のBGMとして置いてあったのがマイケル・フランクスでした。

たしか「タイガー・イン・ザ・レイン」(79年)これがめちゃ渋かった〜という感じでした。

ジャケットの絵にも魅了されましたし、
(タイトルそのまんまの雨の中の虎の絵でした。)

こういったジャジーな曲調もロックばかり聴いてきたトミヤンには新鮮でした。

http://www.youtube.com/watch?v=uwPeXsjhLRQ



そして75年の傑作「スリーピング・ジプシー

ジョー・サンプル(Key)ラリー・カールトン(Gtr)など超一流ミュージシャンがバックを固め

落ち着いた雰囲気ながら鉄壁なバンド・アンサンブルには舌を巻きます。

特にジョー・サンプルのピアノのソロはこの作品の決定打ともいえます。

この作品に収められている「アントニオの歌」は

彼の敬愛するボサノバの巨匠
★アントニオ・カルロス・ジョビン★
のことです。

マイケル・フランクスは決して歌が上手い訳ではありませんが

彼独自の歌唱とオンリー・ワンな歌声

そしてクールかつ知的な雰囲気で、背伸びしたかった年頃の

トミヤンの心をわしズカミにしてしまいました・・笑!

たぶんここら辺の影響でトミヤンはボサノバが好きになりました。



それでは本人ではありませんが・・笑。

UAさんのカバーで「アントニオの歌」をどうぞ!

ギターはトミヤン世代には懐かしい★憂歌団★です。
(知っているかな〜・・?)



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posted by トミヤン at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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