昨日のニュースでご存知の方も多いかと思いますが・・
自殺だそうですね。
加藤和彦さんになにがあったのかわかりませんが、
ご冥福をお祈りいたします。
加藤和彦さんと言えば、トミヤン世代は
まず!おらは〜死んじまっただ〜の「帰って来たヨッパライ」(フォーク・クルセイダース)
に始まり、時代を先取りした新感覚なロック・バンド
サディスティック・ミカ・バンドあたりが想い起こされますが・・
(「タイム・マシンにおねがい」などは、バンドやってた頃よく演奏しました。)
その後のソロ作品などがトミヤンは好きでした。
とくに加藤和彦さんの優しさが満ち溢れた傑作
あの頃,マリーローランサン / 加藤和彦
今もこのアルバムを聴きながらブログ書いてます!
高中正義、高橋幸宏、坂本龍一、矢野顕子などの
旧知の豪華メンバーをバックに
なんと一発録りで録音されたと聞いてビックリ!
サウンドはまろやかでエレガントかつ繊細な詩の世界、
まさに 大人による大人の為のポップス”
成熟したシティ・ポップスのひとつの理想形がここにあります。
(多くの方はこれ以前の「ガーディニア」
でも知らない人たちにはどれも聴いてもらいたいなと思います。
トミヤンの好きな曲が動画になかったので、
フォーク・クルセイダース時代の名曲
今の心境そのまんまの「悲しくてやりきれない」をどうぞ!
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タグ:加藤和彦
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本当に未だに信じられません…。
フォークルもミカバンドも本当に「伝説」「幻」になったと思うと、
悲しくてやりきれませんね・・・。
またお邪魔します。
本当に最近は音楽界の巨星ともいえる方々の訃報が相次ぎますね。
でも彼等の残していった素晴らしい音楽の数々は永遠です。
こちらもまたお邪魔いたします。